2019年のPCオンラインゲームを振り返る―2020年以降のサービスが期待されるPCオンラインゲーム情報も

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2019年のPCオンラインゲームを振り返る―2020年以降のサービスが期待されるPCオンラインゲーム情報も

2019年のPCオンラインゲームを振り返る―2020年以降のサービスが期待されるPCオンラインゲーム情報も

2019年12月31日 16:00

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2019年も残すところ僅かとなりました。ここでは、2019年にサービス開始・終了したタイトルを振り返るとともに、2020年以降にサービスが期待されるPCオンラインゲームをみていきたいと思います。

ブラウザゲームが目立ったサービス開始タイトル

今年注目されたオンラインゲームとしては、「メイプルストーリー」の続編である3DアクションRPG「メイプルストーリー2」、「幻想神域」などをサービスするX-LEGEND ENTERTAINMENT JAPANのMMORPG「Ash Tale」、さらには、「ガンダムネットワーク大戦」「ファイナルファンタジー デジタルカードゲーム」「インペリアル サガ エクリプス」といったIPタイトルもリリースされました。

メイプルストーリー2
Ash Tale

また、多数のオンラインゲームをサービスするDMM GAMESは「マジカミ」「あやかしランブル!」「ふるーつふるきゅーと!」「サークレット・プリンセス」などのブラウザゲームやバトロワシューター「リング・オブ・エリュシオン」を、HTML5ゲームを展開するCTWは「ビビッドアーミー」「異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術-マスターリベレーション-」などのブラウザゲームを開始しています。

その他にも、「リーグオブエンジェルズ 3」「マジックオブアーク」などのブラウザゲームがリリースされました。

リーグオブエンジェルズ 3

手軽に遊べるブラウザゲームが多くリリースされるなか、、フライトゲーム「World of Warplanes」やFPS「コンバットアームズ・リローデッド」といった硬派なミリタリーゲームもリリースされました。

大型タイトルが相次いでサービス終了―Flash Playerのサポート終了の影響も

カプコンが「モンスターハンター フロンティアZ」「ドラゴンズドグマ オンライン」2つの大型タイトルのサービスを終了しました。

その他にも、「リヴリーアイランド」「サドンアタック」「カウンターストライクオンライン」「エンジェル戦記」「剣と魔法のログレス」「クリティカ」など長寿タイトルが惜しまれつつも相次いでサービスを終了。サービス開始当時は、スマートフォンでリッチなゲームを遊ぶ文化が生まれる前だったこともあり、サービスそのものよりも生活スタイルや開発環境の変化を終了の理由にするタイトルも多く、Twitterなどではプレイヤーの温かい言葉が多く投稿されていました。その他にも、「BLESS」「ガンダムヒーローズ」といったタイトルも終了しました。

モンスターハンター フロンティアZ

また、「ドラゴンクエスト モンスターパレード」「ヴィーナス†ブレイド レイジング」「式姫の庭」「極光のレムリア」「ドラゴンボールZ Xキーパーズ」といったブラウザゲームも終了。多くのタイトルが2020年にサポートを終了するFlash Playerを採用しており、連動する形となりました。

その中でも「インペリアル サガ」はサービス終了にあわせて、HTML5を使って開発された続編「インペリアル サガ エクリプス」をリリースしています。HTML5を採用したことによりPCでもスマートフォンでも遊べる点が魅力です。「エンゲージプリンセス」はリリースから半年での終了となったことで話題になりました。

エンゲージプリンセス

その他には、MMORPG「Tree of Savior」がネクソンでのサービスを終了し、開発元のIMC Gamesでのサービスが開始。ハンゲームでサービスされていた「ドラゴンネストR」も開発元の日本法人であるEyedentity Games Japanに移管されました。

以前は、日記やチャットといったコミュニティ機能や麻雀やトランプなどのミニゲームを備えたオンラインゲームポータルサイトが人気でしたが、コミュニティやミニゲームが縮小・廃止となり、アカウントの共通化・課金システムとして残っているケースが多くなっています。

そして、近年では、開発会社によるゲーム単体でのサービスが目立つようになりました。全世界で同時リリースするワンビルドでの開発や、PC・スマートフォン・コンソールといったマルチプラットフォーム展開、そしてSteamや各アプリストアなど国境がなくなった配信プラットフォーム、これらによってポータルサイトや各地域のパブリッシャーの必要が薄れているのかもしれません。

2020年以降のサービスが期待される新作オンラインゲームは?

2020年以降のサービスが期待されるPCオンラインゲームも見ていきましょう。まずは、バンダイナムコオンラインが開発中の国産MMORPG「ブループロトコル」です。夏に行われたクローズドαテストのインプレッションやインタビューは多くのアクセスがあり、注目の高さがうかがうえました。

アニメ映画と見紛うグラフィックと高いアクション性が魅力の新作!「ブループロトコル」先行インプレッション
https://www.onlinegamer.jp/news/201908030002/

「ブループロトコル」は敵にAIを導入し疑似PT戦が楽しめる作品に!制作秘話やCATの感想などをインタビュー
https://www.onlinegamer.jp/news/201909050001/

ブループロトコル

韓国のゲームショウ・G-STAR 2019では「黒い砂漠」の開発元であるPearl Abyssから、「黒い砂漠」を題材にしたバトロワゲーム「Shadow Arena」や次期フラッグシップMMORPGとなる「紅の砂漠」、MMOシューター「プランエイト」が発表されています。

ファンタジー世界で生き残りをかけて戦うバトルロイヤルゲーム「Shadow Arena」
https://www.onlinegamer.jp/news/201911170002/

Pearl Abyssの次期フラグシップMMORPG「紅の砂漠」新規スクリーンショットや世界観が公開!
https://www.onlinegamer.jp/news/201912120003/

オープンワールドMMO×シューティング「プランエイト」武器やエクソスーツのスクリーンショットが公開!
https://www.onlinegamer.jp/news/201912180015/

さらには、ゲームオンが国内でのサービスを発表している「LostArk」も控えています。

映画のようなカメラワークに注目!ハクスラMMORPG「LostArk」のインプレッションをお届け!
https://www.onlinegamer.jp/news/201907120002/

LostArk

また、「TERA」や「PUBG」を開発するKRAFTONが開発中のスチームパンクMMORPG「A:IR」。G-STAR 2017でプレイアブル出展されましたが、その後の展開が気になります。

Blueholeの新作MMORPGはスチームパンク風ファンタジー!「A:IR」を紹介
https://www.onlinegamer.jp/news/201711160018/

2020年以降のリリースタイトルは大作ばかり。OnlineGamerでは引き続きPCオンラインゲームの最新情報お届けしていきます。2020年もどうぞよろしくお願いします。

メーカー発表情報を基に掲載しています。掲載画像には、開発中のものが含まれている場合があります。

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