箱庭のフォルクローレ、公開オーディションで選ばれ、美しい衣装に身を包むPR大使と運営ディレクターにインタビュー

箱庭のフォルクローレ、公開オーディションで選ばれ、美しい衣装に身を包むPR大使と運営ディレクターにインタビュー

2013年11月07日 00:00

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NHN PlayArtが運営する無料ブラウザシミュレーションゲーム「箱庭のフォルクローレ」。2013年10月16日に正式サービスインを迎え、PR大使に選ばれた候補者と運営ディレクター「星野忠行」氏にいろいろとお話を聞けたので紹介しよう。

「箱庭のフォルクローレ」とは?

「箱庭のフォルクローレ」は、誰もが一度は聞いたことのある、「シンデレラ」や「白雪姫」などの登場人物たちを仲間にして、一緒に戦っていくという、童話をモチーフにした無料ブラウザシミュレーションゲーム。

ただし、本作に登場する童話の登場人物やお話はどこかおかしな様相を呈しており、「腹黒白雪姫」や「血なまぐさい赤ずきん」など、親しみある童話の世界が大変なことになってしまっている。そのため、悪い魔女によって歪められた童話の数々を正しく導いていくことこそが、ゲーム中におけるプレイヤーの使命となっている。

本作は、ブラウザ上にて基本無料で遊ぶことができ、低スペックPCでもサクサクと気軽に楽しむことができる。ほかにも、キャラクターボイスには多彩な声優陣が起用されており、物語の世界観が彩り豊かに表現されているぞ。

PR大使公開オーディションで見事選ばれた5人に取材を敢行

「箱庭のフォルクローレ」では、9月26日~10月11日までの期間、本作のサービスを記念したキャンペーン「PR大使公開オーディション」を実施。カワイイキャラクターに負けない9名の候補者の中から、投票数やTwitterのメッセージ数、ニコニコ動画の閲覧数、そしてHangameLiveでのクイズバトルの結果を集計して、見事選ばれた4名とキャラクターボイスも兼務している有川さん含め5名にお話を聞くことができたので紹介していこう。まずはアピールコメントからどうぞ♪

シンデレラ役「アイシス」さん

「シンデレラは最初のストーリーで登場するので、すぐに会えます。性格は妄想癖があってちょっと変な子なんですが、心優しくて良い子です。本作は物語がシンデレラだけじゃなくて、王子様や継母などいろいろな人の視点が楽しめて、他のキャラクターの性格も濃くて大好きです。季節のイベントでは、期間限定のシナリオも楽しめますよ!」

ゲームでの設定

夢見がちな妄想ガール。アクの強い継母と義姉たちと暮らす中で、妄想世界の住人となってしまった彼女は、いつしか王子様が迎えにきてくれると信じて日々を過ごしている。野菜や動物達に話しかけている姿を見かけたら、そっとしておいてあげましょう。

眠り姫役「荒木 奈々」さん

「眠り姫はみんなから祝福され、甘やかされて育ったのでちょっとワガママな性格なんです。15歳のときに百年の眠りについてしまうんですが、起きたあとも寝てばっかりで、起こそうとするとカンシャクを起こしてしまうのでそっとしておいてくださいネ。ゲームでは眠り姫のシナリオから敵が強くなるので、ちょっと戻ってレベル上げや強化をして挑戦してください。そういえば、昨日の夜はじめてSレアのカードが手に入ったので嬉しかったです♪」

ゲームでの設定

低血圧な麗しの王女。永きに渡る呪いの眠りから目覚めたはずの王女は、その後も、ことあるごとに寝てばかり。声をかけても一向に起きる気配はなく、眠りを妨げようものなら癇癪を起こす始末。はたして呪いの名残なのか、彼女の気性なのか、確かめる術はない。

魔法使いロゼッタ役「有川 知里」さん

「ロゼッタは、他のキャラクターのようにシナリオ別に登場するわけではなく、童話のさまざまなところでキャラクターの手助けをしたり、「湖の乙女」というカードを召喚するエリアでバイトをしたり、英雄の強化もロゼッタが担当します。公式ホームページでもナビゲーションの役をしていますので、プレイヤーの皆さんに会う機会も多いと思います。魔女だけど、良い魔女なのでよろしくお願いします。」

ゲームでの設定

彼女はいったいどこからやって来て、なぜ人々を助けるのか。それを知る者は誰ひとりいないが、永い歴史の中、いつの時代にも彼女のように人々に夢を与える者がいた。幸運にも彼女に出会えたならば、決して年齢を聞いてはならない。もしもうっかり年齢を聞いてしまった者は、歴史の闇に葬り去られることだろう。

赤ずきんちゃん役「叶恵 まそら」さん

「赤ずきんちゃんは無邪気で笑顔が愛くるしい素直な12歳の少女です。周りの人が心配するくらい、素直すぎのふわっとした女の子なんです。が、裏の顔は大きく禍々しい武器を軽々振り回して、血の雨を降らせるようなデンジャラスな一面も持っています。ずきんの色はいったい何で染められているのか…なんて噂も…(笑)。でも中身はホワーっとした性格なのでそのギャップが楽しめると思います。ただ赤ずきんちゃんは4章から会うことができるので、まだ私も会っていないんです。」

ゲームでの設定

無邪気な鮮血の乙女。その愛くるしい笑顔とは裏腹に、身の丈ほどもある凶器を振り回す彼女に、森の動物たちは恐れて近寄ろうともしないという。彼女の真っ赤なずきんは、はたしてどうやって染められたのか…。

白雪姫役「橘 結衣奈」さん

「白雪姫は14歳で愛情たっぷりで育った女の子で、みんなからも愛されている優しくてカワイイ子ですが、実は全部計算で、本心ではなく、あざとい女の子なんです。とっても魅力的ですよ♪」

ゲームでの設定

あざとい女優姫。一身に愛情を受け、健やかに成長する。思わず手を差し伸べたくなるような仕草。いたいけな表情。しかし、それはすべて彼女の黒い思惑で塗り固めた偽りの仮面である。そのことに、国民は誰も気づいていない…。

PR大使たちへ、ちょっとしたインタビュー

――まず選ばれての感想をおひとりずつどうぞ。

白雪姫:嬉しかったです!

シンデレラ:動画再生数や投票とかTwitterのメッセージ数、クイズなどいろいろな項目で決めてもらったんですが、すべてはファンの人に応援してもらったおかげなので、まずはありがとうと言いたいです。戦った期間が長かったので、その後はずっとルンルンしてました。本当に決まったのかな?って感じでしたね。

眠り姫:私はネットゲームが大好きで引きこもって遊んでいたんですが、そのときからゲームの中の人になりたいと思ってました。今回選んでもらって夢への第一歩を踏み出せた感じです。投票から発表まで、ホントに毎日胃が痛かったです(笑)。

ロゼッタ:私はオーディション組ではなく、ロゼッタのボイスを担当することになり、そのままPR大使になったので、HangameLiveに一緒に出演させていただいたときは、誰がどの役になるのかな~って想像しながら楽しんでました。その時にこの子はあのキャラクターっぽいな、と思っていた子が見事選ばれたから、みんなと今後一緒に活動できて嬉しいです。

シンデレラ:有川さん(ロゼッタ)と一緒にPR大使やりたかったですもん!!

ロゼッタ:またまた口ばっかりで~(笑)。

シンデレラ:クイズ番組の収録でロゼッタさんは自分たちとは違うテーブルに座っていて、ひな壇から見ていて「あの人と一緒にやりたいな~」とずっと思っていました。スキなんです、有川さん…(笑)。

ロゼッタ:すごい視線は、感じてました(笑)。候補者はまだ出てない段階からなんだか存在は感じましたよ…。アイシスさんは日本人離れしていてファンタジーな衣装も似合うんだろうなと思ってました。

――PR大使公開オーディション自己紹介動画を収録した際の感想は?

シンデレラ:動画って緊張するんです。私はマネージャーさんに撮ってもらったんですが、拘束している緊張感や台詞をかんだときの絶望感はプレッシャーでした。

眠り姫:私は自己紹介動画は最初自宅で撮ったんですが、照明が暗くてNGでした。事務所に頼んで撮ってもらいましたが、ゲームの紹介する台本などもしっかり準備してのぞみました。

赤ずきんちゃん:私も家で撮ろうとしたら暗くてダメでした(笑)。ちょうどその時期に動画配信のお仕事をしていたので、その時に徹夜で一発撮りでした…ものすごく緊張しましたね。

眠り姫:緊張するよね、一発撮り…。みんなの動画見たかったんですが、見ちゃうとその人に一票入っちゃうので見れなくて…(笑)。

白雪姫:私はあまり緊張しないのでマイペースに撮影してました。アイドルを結成しているのでメンバーに協力してもらって、簡単な劇やコントもみんなで台本を作ってやりました。実はメンバーのほうがNGが多くって(笑)。

――HangameLiveでのハンゲ太郎さんは優しかったですか?

シンデレラ:優しかったですよ。ラーメン屋のアニキって感じです(笑)。

ロゼッタ:それは頭に巻いているタオルのイメージかな…。

眠り姫:ハンゲ太郎さん見ると、スタッフさんみんなでラーメン食べに行ってる感じがします。

シンデレラ:ハンゲさん、いい人♪

――「箱庭のフォルクローレ」をプレイしての感想を教えて下さい。

シンデレラ:まずはキャラクターが可愛くて、声優陣も豪華だなって感じました。

ロゼッタ:実際に遊んでみるとかなりボリュームが多くて、冒険もあり、ストーリーもあり、育成もあり、街の建設や、ときめきから運要素まで盛り込まれているんです。今後ギルドも追加されるので、アップデートに追い付くのが大変です。

赤ずきんちゃん:5人でギルド組もうか?

全員:組もう組もう♪

シンデレラ:RPGが好き、戦闘が好き、といろいろなタイプのゲームが好きな人が誰でも楽しめるんです。

ロゼッタ:仕事の合間にちょっと遊ぶようなライトユーザーでも、画面に張り付いてプレイするヘビーユーザー、どちらでも楽しめると思います。テンポも速いので飽きずに遊べると思います。

――今後PR大使としてどんな活動をしていきたいですか?

シンデレラ:今検討中なんですが、オフラインイベントとかやりたいですね。

眠り姫:人気キャラ投票は…??

赤ずきんちゃん:また胃が痛くなります…(泣)。

シンデレラ:この格好で街中とか練り歩きたいです。

ロゼッタ:本当に面白いゲームなので普段ブラウザゲームとかやらない人にどうやってアピールできるか考えていきたいです。ホームページも遊び心いっぱいなので、まだ悩んでいる人もまずホームページに来ていただけるだけで楽しめると思います。

――最後に、応募してくれたユーザーにメッセージをお願いします。

シンデレラ:最初、投票と聞いた時に胃が痛かったし、自信がなかったし、ヒクツだったし…私なんて!!って思ってましたが、みんなのおかげで強くなれました!私ちなみに1位だったんですよ!

――今日のコメントも1位ですね(笑)。

シンデレラ:なんてこったい!!(笑)。本当に本当にみんなのおかげです。感謝しています!

眠り姫:本当に感謝の気持ちでいっぱいです。選ばれたからにはガチプレイをするので、みんながゲームでわからないことがあったら何でも聞いてください。一緒に頑張っていきましょう。

ロゼッタ:運要素の強い場所の店番をしていたりするので、恨まれることも多いとは思うんですが(笑)。楽しく召喚してもらえればと思います。末永く一緒にプレイしていきましょう。

赤ずきんちゃん:私は施設だけずっと成長させて、一気にストーリーを進めたり、とちょっと偏ったゲームプレイをするのですが、ずっと長く遊んでいきたいと思っていますので、一緒に楽しんでいきましょう。

白雪姫:ありがとうございました。私はオーディションに参加したのが、今回初めてだったのでファンも全然いなかったんですが、応援してくれる方もたくさんついてくれて、自分でもビックリしましたし、成長もできたと思います。これからはPR大使としてふさわしい行動をして、自分自身も楽しみながら活動していきたいと思います。

――ありがとうございました。

正式サービスを迎えてこれまでとこれからを運営陣に聞きました!

本作のディレクター「星野忠行」氏に「箱庭のフォルクローレ」の正式サービスを迎えるまでの苦労や、今後実装される新たな童話についての新情報などを聞くことができたのでお伝えしよう。

次に実装予定の童話は「桃太郎」

毎月1話ずつ、日本を問わず世界の童話をモチーフにしたエピソードが追加されている「箱庭のフォルクローレ」。シンデレラ、白雪姫、眠り姫、赤ずきんの次に追加予定なのがなんと「桃太郎」。もちろんこれまでのエピソードをクリアしないと次の話をプレイすることはできない。

「桃太郎」編ではステージが「鬼ヶ島」となり、他の童話は違いかなりセクシーで露出度が高いキャラクターも登場する。衣装には「桃」もマークも。アナザーストーリーで登場する桃太郎はかわいい女の子が大好きでちょっと変わったものを作ることを目的としている、驚きの設定にもぜひ注目してほしい。

また桃太郎といえばお供。犬、猿、キジももちろん擬人化。そして桃太郎の敵となる赤鬼・青鬼も登場!セクシーな虎柄ビキニを身につけた鬼はかな~りカワイイ。彼女たちが桃太郎とシナリオでどんな展開を見せるのか、ものすごく楽しみである。

さらに今後実装予定の童話には「狼と七匹の子ヤギ」が予定されており、「不思議の国のアリス」など1ヶ月に1話のペースで追加していく予定とのことなので期待しよう!ちなみに期間限定のイベントなどもプロの作家がシナリオを手がけているのでボリュームだけでなく、面白い設定などもたっぷり楽しめるぞ。

これまでとこれからをインタビュー

――正式サービスインを迎えて感想をお願い致します。

星野氏:いろいろとお客様にご迷惑をおかけしながらも、ようやく船出ができたと思います。テストに参加していただいたユーザー様からも温かい言葉をいただきました。今後トラブルの改善案も含め、末永く遊んでいただけるような施策なども考えて行きたいと思っています。

――正式サービスを迎えてユーザーの反響はどうでしたか?

星野氏:CBTは当初実施せず、いきなりOBTを開始したのですが、そこでトラブルが起きてしまい、急遽CBTに切り替えたんです。その際お客様からお怒りの言葉をいただいてしまいました。すでにサービスを開始している台湾では今まで大きなトラブルはなく、開発元のFUN YOURS Technology社も数々のタイトルを手がけてきたベテランの開発会社なので問題はないと話していましたが、今回問題が起きてしまいました。

テストに関しても、、2~300人体制(クオリティーチェック以外)で実施していましたが、その後のトラブルではCBT中に数百人規模でサーバがダウンしてしまう問題が発生してしまいました。原因としては、ハンゲームのシステムとのつなぎ込みがはじめてということと、今までの仕様を変えたことでサーバがダウンしてしまったと、報告を受けています。また、FUN YOURS Technology社がUnityで開発するのが本作が始めてで、スマートフォンでも遊べるタイトルということで、調整も大変だったのだと思います。

――童話の世界をモチーフにしているとのことですが、世界観を作るのに大変だったことはありますか?

星野氏:世界観のバランスなどはあまり考えなかったですね。本作は個々でお話が完結しているので、それをすべてまとめるテーマが「魔女が歪めた世界」となっています。それぞれの話の「島」を楽しんでもらえればと思っています。今後は魔女にまつわる話や、3つの勢力のお話を考えていきたいですね。

星野氏:ローカライズに関して、台湾語の状態ですと、男女の言葉使いの違いなどがあまりはっきりしておらず、NHN PlayArt側のローカライズ担当がキャラクターごとの設定などもしっかりと作り、かなり力を入れて翻訳しています。もともとイベントシナリオをプロの作家さんにお願いしようと考えており、品質のレベルやバランスも考えていたことも、理由になります。

――普通の童話とは違ったキャラクターの設定もかなり大変だったのではないですか?

星野氏:今後実装予定の「不思議の国のアリス」や「狼と七匹の子ヤギ」も、台湾から上がってきたアイデアによりかなり手を加えて日本用に作っています。その設定をボイスを担当する声優さんに伝えてから収録しています。

――ディフォルメキャラクターもかなり日本のユーザーにマッチしそうなデザインですが?

星野氏:実は本作を契約するときに、キャラクターとディフォルメのイラストを見た際に一目惚れして獲得したようなものなんです。ゲームシステムよりまず先にデザインをとても気に入りましたね。

――台湾の開発会社は日本のアニメやゲームのトレンドを調査しているんですか?

星野氏:会社やデザイナーにもよると思いますが、他の国よりは強みはあると思います。特に本作の絵師さんは日本の文化が大好きとのことです。

――本作の絵師さんは1人なんですか?

星野氏:そうです。

――開発元のFun Yours Technology社とは、調整などどのようなやりとりをしていましたか?

星野氏:もともと台湾で正式サービスしている作品なので、ローカライズやアイテムなどの名称、効果の説明文など現地の言語語が話せるスタッフを専任で置いて円滑にコミュニケーションしていました。

――声優陣もかなり豪華ですが起用のポイントや苦労などは?

星野氏:主役級のキャラクターは誰でも知っているような声優さんに演じてもらいたいとキャスティングしました。今後実装される童話のブッ飛んだキャラクターなども自由に考えています。

――キャラクターの人気度などは?

星野氏:男性陣は「白雪姫」が人気だと思い込んでいたんですが、女性陣は「赤ずきんちゃん」や「眠り姫」が可愛いとの意見をもらって驚きでしたね。また、桃太郎に登場するキャラクターのデザインを女性陣に見せたところ、衣装のアクセサリーなどに注目しており、男性には気付かないポイントを魅力として感じる人がいるということを学びました。ロゼッタ役の有川知里さんは自分のキャラクターを全部ロゼッタで揃えたり、男性キャラクターのニーズもしっかりとあるんです。

――台湾ではどんな童話を実装して欲しいとリクエストがありましたか?

星野氏:本作の契約の前に「桃太郎」を実装して欲しいと話していたんですが、台湾のスタッフはみんな桃太郎の話を知っていたのに驚きました。ただ台湾での童話もあるはずなんですが、それを実装することはあまり頭にないようです。

――1話の開発期間はどのくらいかかるんでしょうか?

星野氏:実装は1ヶ月に1話を実装していく予定です。お正月や季節もののお話も用意しています。11月は「秋の味覚」ということで、小人たちが集めていくものがちょっとおもしろくて話にもしっかりとオチが用意されています。

――PR大使公開オーディションの選抜で苦労した点は?

星野氏:彼女たちはとても自由だったんですが、CBTやOBTのトラブルの間、PR大使たちがお客様に対してアピールしてくれたんですが、それを見たお客様がゲームにログインできなかったことが悔やまれます。今回のインタビューの前日に風邪を引いてしまった眠り姫役の荒木さんに「明日もあるから早く帰って休んで」と言ったんですが、夜中に彼女のTwitterを見たら「ロゼッタのランクSが当たった!」とつぶやいていました(笑)。

星野氏:命を削ってゲームをしてくれていますね。今後彼女たちと一緒にどのように活動していくかを決めていきたいと思います。特にゲームをプレイしてもらっているのでオフラインイベントなどでゲームに関するトークもできると思いますね。

――メイドアミーを応援するTwitterキャンペーンの反応はどうでしたか?

星野氏:フォロワーさんも多く、熱量も高いお客様も多くて嬉しかったですね。このようにお客様とコミュニケーションできるようなキャンペーンなどはゲームと絡めながら実施していきたいですね。

――今後スマートフォンでのサービスも予定されているとのことですが、進捗はいかがですか?

星野氏:正式サービスインもだいぶ遅れてしまったのですが、2013年内には最新のビルドが届いて検証できるかな、と思っています。

――すでにプレイを楽しんでいるユーザー、そしてこれから始めるユーザーにメッセージをお願いします。

星野氏:今遊んでいるお客様には、絵の綺麗さやお気軽でお手軽な本作の魅力を感じてプレイしてもらっていると思いますが、それを「聖域」として死守しながら、今後もどんどん斬新な機能や本作が居場所となるような機能も追加していきます。さらに安定・安心を最優先に考えながら品質管理も徹底していきたいと思っています。これから遊ぼうと考えているお客様には、まずはポチッとプレイをスタートしてもらえれば、絶対に損はさせませんので、よろしくお願いします!

――ありがとうございました。

Published by NHN PlayArt Corp.
Copyright (C) Fun Yours Technology Co.,Ltd. All Rights Reserved.

メーカー発表情報を基に掲載しています。掲載画像には、開発中のものが含まれている場合があります。

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