【第4回 秋葉原PCゲームフェスタ】「ルビニアサーガ」の新プロジェクト発表や「C9」日本一を決める決勝大会も行われたゲームオンステージの模様をお届け

【第4回 秋葉原PCゲームフェスタ】「ルビニアサーガ」の新プロジェクト発表や「C9」日本一を決める決勝大会も行われたゲームオンステージの模様をお届け

2011年12月28日 22:25 コメント 0
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ゲームオンは本日12月28日、サードウェーブ主催のPCゲームイベント「第4回 秋葉原PCゲームフェスタ」にて「ルビニアサーガ」ビッグプロジェクト発表会および「C9」ファン感謝DAYを開催した。

本イベントでは、「ルビニアサーガ」のオープンサービス開始日や豪華声優陣が参加する新プロジェクトが発表されたほか、「C9(Continent of the Ninth)」の日本最強プレイヤー決定戦が行われたので、その時の模様をお伝えしていこう。

「ルビニアサーガ」ステージ

永田康弘氏
永田康弘氏

速報としてもお伝えしたが、まず最初の「ルビニアサーガ」の発表会では、「ルビニアサーガ」運営チームのプロデューサーを務める永田 康弘氏から、オープンサービス開始日が2012年1月12日に決定したことが明かされた。さらに、キャラクターボイスの追加情報として、新たに6人の人気声優によるボイスが追加されるとのこと。

この場で公開されたのは真田アサミさんだけだったが、残りの5人については、キャラクター設定と担当声優の名前を聞けば「おおっ、この人か!」と思ってもらえるキャスティングになっているという。追加のキャラクタ―ボイスはサービス開始1か月以内に実装予定となっており、ゲーム内ではボイス変更アイテムを使うことで一度作成したキャラクターのボイスも変更できるので、続報への期待も高まるところ。

また、イベントの名称にもなっている“ビッグプロジェクト”の発表として、オリジナルラジオドラマ全20話がインターネットラジオステーション<音泉>で配信されることも決定。本日より、そのラジオドラマのプロローグと各キャラクターの紹介内容が先行して配信されているので、本配信開始の前にチェックしてみよう。

なお、オープンサービス開始に先駆け、本日より先行登録の受付も始まっている。先行登録キャンペーンとして、ゲーム公式ティザーサイトから登録した人にはゲーム内アバターの「ネコ耳」が、ラジオドラマの公式サイトから登録した人にはゲーム内でいつでもキャラクターボイスを変更できるアイテムが特典として用意されているので、応募の前にはどちらのサイトも要チェック!

この後は、本作でキャラクタ―ボイスを担当し、ラジオドラマにも出演するルミナ・フィラメント役の今井 麻美さん、ピスカ・ラクレース役の真田 アサミさん、ティオリス先生役の矢尾 一樹さんがゲストとして登場。自身が演じたキャラクターのイメージや、ラジオドラマ収録に関するトークを繰り広げた。

(写真左から)今井麻美さん、真田アサミさん、矢尾一樹さん

次いで、今井さん、真田さん、矢尾さんのサインが入った「ルビニアサーガ」のグッズが当たる抽選会が行われた。抽選開始の際にはエリィの衣装を着たコンパニオンさんが抽選ボックスを持って登場したのだが、今井さんと真田さんが可愛らしく作りこまれた衣装に身を包んだコンパニオンさんを囲んで無邪気にはしゃぐ姿を見せ、それを矢尾さんがうらやましがる場面に会場も大盛り上がり。

最後には登壇者からのメッセージも送られ、和やかな雰囲気のまま「ルビニアサーガ」のステージは幕を閉じた。

登壇者からのメッセージ

今井さん:昨今、たくさんのオンラインゲームがあると思いますが、「ルビニアサーガ」はスタッフの情熱が私たち演者にも伝わってくる作品です。年明け早々、1月5日からすごいボリュームのラジオドラマを配信していくコンテンツは、なかなかないと思います(笑)。オンラインゲームは発売して終わりではなく、今後もアップデートなど、スタッフとみなさんで作り上げていくものだと思っていますので、素敵な世界を作り上げていってくれればと思います。

真田さん:新しく入ってくるキャラクターとして参加できたことを嬉しく思っています。私はあまりオンラインゲームをプレイしたことはないのですが、「ルビニアサーガ」は素敵な世界観やキャラクターですし、自分がそのストーリー参加できたので、これを機にオンラインゲームをプレイしてみようかなと思っています。ラジオドラマを聞いていただいて、ゲームも楽しんでいただいて、その感想を届けてくれると嬉しいです。

矢尾さん:ゲーム本編では、みんなキャラクターの設定どおりやっていると思いますので、それはそれで楽しんでいただき、はじけ飛んだキャラクターを聞きたい方はぜひ、ラジオドラマを楽しみにしていただきたいと思います。これからも色んな展開があると思いますが、みなさんで「ルビニアサーガ」をかわいがっていただければと思います。

永田プロデューサー:やっと皆さんに遊んでいただける日程が決まりました。今回発表させていただいたラジオドラマからゲームに興味を持っていただいた方も、逆にゲームをプレイしていただいてる方でラジオドラマに興味を持っていただいた方もいると思いますが、ゲームとラジオドラマのどちらも好きになってくれればうれしいです。オープンサービスまでもう少しだけお待ちいただくことになりますが、サービス開始後にプレイしていただいて感想などをいただけると励みになりますので、今後も「ルビニアサーガ」をよろしくお願いします。

「C9」ステージ

日本一を決めるトーナメント戦

続くステージ「C9ファン感謝DAY」では、ゲームオン 第三事業部 C9運営チーム プロデューサーの中川 敬順氏と、C9公認ナビゲーターの松井 悠氏による実況・解説のもと、オンライン予選を勝ち抜いた8人による「C9」の日本一を決めるトーナメント戦が行われた。

トーナメント戦のルールは、1vs1でのチームマッチ、1ラウンド3分で、3ラウンド先取したプレイヤーが勝利という内容。予選を勝ち抜いてきた8人の選手が登場すると、トーナメントの組み合わせ抽選会が行われ、早速試合開始。

中川 康人氏(写真中央)、松井 悠氏(写真右)

第1回戦は、ポーツ王決定戦でMVPプレイヤーに輝いた「金田まりお001」選手が勝利ラウンド数2:2まで追い込まれるも、最終ラウンドはコンボを決めて一気に相手の体力を削り取って無事に準決勝進出を決めた一方で、現在PvPランキング1位という「Sh1Lt0」選手が「Aru」選手に負けてしまい、決勝トーナメント1回戦敗退という波乱の展開に。

第2回戦では、1回戦を唯一3ラウンド連取のストレートで勝ち上がってきた「RayNoel」選手と、1回戦とは戦法を変えて戦うといった対人戦慣れした様子を見せた「金田まりお001」選手が決勝へと駒を進める形に。

決勝の前に行われた3位決定戦は、PvPランキング一位を倒した「Aru」選手を相手に、序盤で体力を削られつつも、その差をひっくり返すという粘り強さを見せた「Mirror」選手が勝利し、3位入賞となった。

そして、奇しくも同じギルドメンバー同士の戦いとなった決勝戦は、まず「RayNoel」選手が1ラウンド目を取り、続く2ラウンドでは「金田まりお001」選手が奪い返して1:1と並ぶ。次の3ラウンドは「RayNoel」選手が勝利し、拮抗した戦いが続くかと思われたが、4ラウンドではコンボを決めて相手の体力を削り、あとはスーパーアーマーでトドメを刺しにいくという勝利への執念を見せた「RayNoel」選手がラウンドを連取し、日本一の座に輝いた。

日韓リレーマッチ

日本一決定戦の後は、G-starで行われた「C9」の国際大会で無敗という圧倒的な実力の持ち主であるシャイナリス選手をゲストに招き、今回のトーナメントで日本一の座を賭けて競い合った8人とのリレーマッチが行われることに。

  シャイナリス選手

日本代表チーム8人対韓国プレイヤーのシャイナリス選手1人という大きなハンディキャップのもとに行われたリレーマッチだったが、結果はシャイナリス選手の勝利。日本チームは1人目の「Aru」選手がシャイナリス選手の体力を大きく削るも、プレイするうちに緊張が解けたのか、続く2人目以降をほぼノーダメージで倒す場面もあり、コンボを決められそうになってもうまくイベイドで抜け出したりと、王者の貫録を見せつける試合内容に、会場からは感嘆の声や大きな拍手が沸き起こった。

この後は、「ルビニアサーガ」にもゲストとして招かれていた矢尾一樹さんが再度登場。中川氏のお願いにより、なぜか中川氏と共に「C9」の名場面を生アフレコすることに。中川氏のアフレコに会場から笑い声が上がりつつも、ポーツを熱演する矢尾さんの姿に会場は大きく盛り上がった。

イベントの最後にはQ&Aコーナーが設けられており、中川氏や松井氏、そしてシャイナリス選手へのさまざまな質問が飛び出したので、最後にその内容を紹介しよう。

――シャドウとナイトストーカーの実装時期はいつごろになるのでしょうか?

中川氏:ウィッチブレイド4番目の職業となるナイトストーカーは、まだまだお時間をいただくことになってしまいます。年明けにバランス調整やムービースキップ機能の追加、便利システムの実装などを行うアップデートを予定しているのですが、シャドウとブレイドランサーに関してはその後のアップデートで追加したいと考えていますので、現在準備を進めているところです。

――どうしたら松井さんのようにリアルファイターのような体形になれるのでしょうか?

松井氏:実は「C9」公式ナビゲーターの話をいただいた時から、ウエイトトレーニングを続けています。鍛えれば鍛えるほど、なぜか中川さんに挨拶をするときに距離を取られるので、リアルリングアウトを実現できる日が近いかもしれないですね(笑)。ゲームのトッププレイヤーの中には体を鍛えている人もいますし、心技体のバランスを取ってみるのもいいのではないでしょうか。

――日本では魔法職が強いといわれていますが、韓国ではいかがですか?

シャイナリスさん:韓国では物理攻撃キャラのほうが強くて、トレンドにもなっています。日本ではまだサービスが始まって5か月ぐらいですし、物理攻撃キャラの研究が進めば物理キャラのほうが強いという意見も出てくるのではないかと思います。

――PvPを練習するときは、どこに的を絞って練習していますか?

シャイナリスさん:まずは自分の使うキャラクターを知ることですね。その後、相手のスキルを覚えたりしていましたが、やっぱりたくさんの人と対戦することが一番の練習になると思います。

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