【G-STAR 2011】Redduck社のノウハウを結集した硬派なFPS。日本でのサービスも待たれる「Metro Conflict:Presto」プレイレポート

【G-STAR 2011】Redduck社のノウハウを結集した硬派なFPS。日本でのサービスも待たれる「Metro Conflict:Presto」プレイレポート

2011年11月12日 14:49

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2011年11月10日~13日まで韓国・釜山で開催されている「G-star 2011」。NHN Corp.ブースで出展されている「FIREFALL」についてのプレイレポートを紹介する。

「Metro Conflict:Presto」は、近未来を背景に、分離された都市社会で対立する2つの陣営間の熾烈な戦闘をテーマにしたFPSゲーム。「Redduck」社開発陣のノウハウを集約し、Unreal Engine 3を活用することで、洗練されたクオリティの高いビジュアルをオンラインFPSで実現している。

Redduck社は2006年に設立し、各国で好評を博したFPS「「Alliance of Valiant Arms(A.V.A)」の開発を行っており、Unreal Engine3を使用したオンラインゲームの有料化に世界で初めて成功している。日本でのサービスについては、NHN Japanが2011年08月22日に日本国内独占提供契約を締結しているので、サービススケジュールやサービス内容について今後の情報を待っていてもらいたい。

本作の新しい要素としては「武器の両手持ち」ができる点か。マシンガンを両手に持ちながら攻撃が可能。その他、シールドと銃、サバイバルナイフのみを持つこともできる。近未来といっても空を飛んだり、テレポートしたり…といった強いSF要素はほとんど無く、既存の現代版FPSなどに近いゲームデザインとなっており、プレイヤースキルを強く要求されるコアユーザー向けでもあるように見えた。

(C)2010 RED DUCK INC. ALL RIGHTS RESERVED.
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メーカー発表情報を基に掲載しています。掲載画像には、開発中のものが含まれている場合があります。

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