「テイルズウィーバー」の新エピソードに迫るプレイレポートとレビューをお届け!夏のアップデート内容を詳しく紹介

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「テイルズウィーバー」の新エピソードに迫るプレイレポートとレビューをお届け!夏のアップデート内容を詳しく紹介

「テイルズウィーバー」の新エピソードに迫るプレイレポートとレビューをお届け!夏のアップデート内容を詳しく紹介

2019年07月22日 18:00

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ネクソンがサービスを行うMMORPG「テイルズウィーバー」。ここでは夏のアップデートで追加される新エピソード「Episode4 Variation~変奏~」のチャプター1と新たな狩り場エリア「マーキュリアル洞窟」を一足先にプレイした感想をお届け。また、クリエイターのインタビューもお届けするので、あわせてそちらもチェックしてほしい。

「テイルズウィーバー」の原作である「ルーンの子供たち」の第3部をゲームで再現したというEpisode4。原作は日本ではまだ出版されていないため、新鮮な気持ちでストーリーを楽しむことができるようになっている。

本チャプターでのメインキャラクターはランジエ、ミラ、イスピン、シベリン、ロアミニ、イサック、クロエの7人。いきなり全員のキャラクターが集合しているわけではなく、複数のキャラクターによって異なるプロローグに分かれており、異なるストーリー展開から始まるのが特徴だった。

体験会ではそれぞれの試遊が用意されており、筆者はミラが主役の物語を体験することができた。物語の舞台はペリウィンクル島で、ミラとジョシュアは島の住人たちの手助けなどをしているなかで、近辺の海域で幽霊船が目撃されていることを知る。

悪夢のような出来事からしばらく経ったペリウィンクル島で仲間との再会をよろこぶミラ。
幽霊船を見つけるミラ。

調査の結果、幽霊船は奇妙な青く光る力で動いていることが判明。さらなる調査のため、リンゴの島へと向かうが……。という内容だ。この続きは実際にプレイをしてもらうことで確認できるが、とても盛り上がるところで終了するので、早くもチャプター2が気になるところだ。

依頼をこなしながら調査を続けていく。
真実がリンゴの島にあることがわかり、そこへ向かうことに。

続いて「マーキュリアル洞窟」について。プレイした段階では難易度が調整中だったもののダンジョンの雰囲気や内容はわかるものになっていた。マーキュリアル洞窟はレベル300のプレイヤーが対象で、Episode4のチャプター1をクリアすることで入場できるようになる。通常のモンスターとボスモンスターが待ち受けており、制限時間も存在する。

ダンジョンは4種類存在しており、それぞれ異なるボスが存在。攻撃方法は異なるものの強力な技の前には危険を知らせるマークが登場するので、この攻撃をかわしながら戦うのがセオリーとなる。ボスを倒すことで新たなレベル300装備素材や新たなアビリティスキル、称号、勲章などが手に入るので腕に自信がある人は挑戦してみるといいだろう。

ボス戦では強力な攻撃の前に攻撃範囲が表示されるので、安全な場所に避難すること。

クリエイターインタビュー

ここからは本作の開発を手掛ける3名のクリエイターのインタビューをお届け。大型アップデートの情報について詳しく説明していただいたので、ぜひチェックしてほしい。

写真左より、総括プロジェクトマネージャーのイ スンボ氏、企画チーム長のブ ソンウク氏、グラフィックチーム長のユ スンヨン氏。

――15周年を迎えた「テイルズウィーバー」の感想をお聞かせ下さい。

イ スンボ氏:長い間、「テイルズウィーバー」をプレイしてくださって感謝ししております。今後もよろしくお願いします。

ブ ソンウク氏:15年間も愛してくださり、とても感謝しております。今後もみなさんが喜んでくださるようなコンテンツを用意しますので引き続き楽しみにしていただければと思います。

ユ スンヨン氏:プレイしてくださってありがとうございます。もっと大きなゲームになるように今後もがんばりますのでよろしくお願いします。

――夏のアップデートではどのようなものが追加されるのでしょうか?

イ スンボ氏:6年ぶりとなる新エピソードのほか、高レベルユーザー向けのダンジョンが追加されます。また、ソウルリンクのシステムについて、ユーザーさんの意見を参考に改変させていただきました。

――新エピソードでメインキャラクターとなる人物は誰になるのでしょうか?

ブ ソンウク氏:Episode4のChapter1は新しく追加されるリンゴの島が舞台となり、イスピンとシベリンのふたりが物語のメインになります。

――新エピソードの見どころはどこでしょうか?

ブ ソンウク氏:リンゴの島ももちろん見どころですが、今回はゲーム中に表示されるグラフィックのカットインも多数用意しました。こちらも注目してほしいですね。

――みなさんのお気に入りのシーンを教えてください。

イ スンボ氏:ノクターンとマキシミンのせいでメチャクチャになった研究室を見つめるランジェの後ろ姿が子供を育てている現実の自分の姿と重なり印象に残るシーンです。

ブソンウク氏:リーチェが口を押さえているシーンですね。これといった理由はないですが、なんとなく気に入っています。

ユ スンヨン氏:急にロアミニ、ナヤトレイ、ティチエルをどこかに導く怪獣……聞こえてくる声、果たしてどんな事件が開かれるかドキドキするため該当シーンが気に入っているのと、イラストをよく見ると、怪獣に連れていかれる可愛い3人の主人子を見つける事ができるため魅力的なシーンのように思えます。

――エピソード4で追加される新エリアの特徴を教えてください。

ブ ソンウク氏:今回はマーキュリアル洞窟という新たなエリアを追加していますが、ここは一般モンスターの狩りととボスの討伐の両方を行えるようになっています。

――ボスを攻略するうえでのポイントはありますか?

ブ ソンウク氏:それぞれ強力な攻撃をする前に予備動作をするので、その動作を見極めることが重要ですね。

――ボスキャラクターの難易度はいかがでしょうか?

ブ ソンウク氏:パーティプレイで挑むことを前提とした難易度にしているので難易度は高めに設定してあります。

――グラフィック面で大変だったことはありますか?

ユ スンヨン氏:今回のエピソードは「テイルズウィーバー」の原作である「ルーンの子供たち」の第3部をゲームで再現したものになります。原作内では文章で書かれているため、文章から受け取れるイメージを崩さないようにグラフィックの表現も注意しました。

――新ダンジョンではどのような報酬が手に入りますか?

ブ ソンウク氏:最上位の装備や新たなアビリティアイテムが手に入ります。また、これまで以上の効果を持つ新たな回復ポーションを作ることもできるようになりますね。ほかにも新たな称号や勲章が手に入ります。

――ソウルリンクの改変について詳しくお聞かせください。

ブ ソンウク氏:既存のシステムとして存在してた「ソウルリンク」ですが、これまではユーザー動向にてあまり満足されているという意見がなかったため、新たなエピソードの開始を期に、改編を実施いたします。ソウルリンク専用スキルの<ガーディアンブレス>は、これまでは一定時間キャラクターのHPなどを増加する効果でしたが、HP増加量の変更や追加ダメージの増加、移動速度の増加といった効果が追加されます。

――なるほど。

ブ ソンウク氏:スキル効果が継続している際に増加するHPを変更したほか、追加ダメージも増加しています。スキル効果が継続しているさいに、ソウルリンクメンバーのなかでボーナスダメージが高い3人のキャラクターの合計値によって追加ダメージが増加します。そのほかにスキル効果継続中、移動速度が+3増加するといった変更が行われます。また、<サモンシンカー>はこれまではソウルリンクでリンクしているキャラクターを呼び出すだけのスキルでしたが、スキル効果が続いてる際、召喚キャラクターの最も高い能力値の一部をサモンシンカーを使用したキャラクターに付与するなど、新たな効果を追加しています。

――探検システムに関してはいかがでしょうか?

ブ ソンウク氏:これまでは、サブキャラクターなどを一定時間探検に向かわせ、探検終了時に開封すると一定値の経験値が得られる「探検家の箱」を貰えるシステムでしたが、探検家の箱自体を削除し、新たに探検ポイントを得られるように変更します。新たに得られる探検ポイントは、ポイントを貯めて消費することでキャラクターを一定時間強化するバフ効果や、一定時間レアドロップ率を増加させる効果などゲームプレイをする上で便利な効果が得られるようになります。

――回避システムも改善されるということですが、こちらはどのように変更されるのでしょうか?

ブ ソンウク氏:「テイルズウィーバー」はいろいろな改善をおこなっているところですが、そのひとつとして回避システムも改善しています。最近は防御系の性能が高かったので、回避系の性能も上げることにしました。防御系と回避系、自分に合ったスタイルでゲームを遊んでみてください。

――夏以降の展開についてもお聞かせ願えますでしょうか?

イ スンボ氏:夏のアップデートで多彩なものを追加しますが、それとは別に秋頃にはコラボが発表できると思います。こちらも楽しみにしていただきたいですね。また、Epsisode4のChapterも随時追加しますので、こちらもご期待ください。

――最後にファンにひとことお願いします。

イ スンボ氏:今回のアップデートで多彩なダンジョンやアイテム、称号などを追加していますので、楽しんでいただければ幸いです。

ブ ソンウク氏:新エピソードを追加したことで、多彩なやり込みが可能になりました。ぜひ楽しんでみてください。

ユ スンヨン氏:第3部のストーリーをゲームで表現させていただきました。どのような世界になっているのかぜひチェックしてみてくださるとうれしいです。

――ありがとうございました。

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