【TGS 2017】DeToNatorは倉持さんを守れるのか!?「PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUN...

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【TGS 2017】DeToNatorは倉持さんを守れるのか!?「PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS」TGS特別ステージをレポート

【TGS 2017】DeToNatorは倉持さんを守れるのか!?「PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS」TGS特別ステージをレポート

2017年09月24日 21:34

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千葉県・幕張メッセにて9月21日より開催された「東京ゲームショウ2017」。ここでは、DMM GAMESブースにて行われた、国内でのチャネリングサービスが発表された「PLAYERUNKNOWN‘S BATTLEGROUND」のイベントステージの模様をお伝えする。

本ステージには、本作のプロデューサーを務めるBlueholeのキム・チャンハン氏と、ディレクターにして“PLAYERUNKNOWN”本人であるブレンダン・グリーン氏が登壇。さらに、DMM GAMESのプロデューサー・稲垣順太氏も登場し、本作がDMM GAMESで配信されるに至った経緯や、今後のアップデートについてなど、さまざまなトークが展開された。

冒頭、まずは稲垣氏より、「PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS」が日本ゲーム大賞のフューチャー部門を受賞したことが明かされ、本ステージにてキム氏にトロフィーの授与が行われた。

ブレンダン・グリーン氏(左)、キム・チャンハン氏(右)

続いて、稲垣氏より開発メンバーの2人にいくつかの質問が行われた。まずDMM GAMESと提携した理由について訊ねられると、キム氏は「我々の考えているサービス方針と、DMMのサービス方針が一致していました。また、DMMは日本のオンラインゲーム市場でポテンシャルを持っているため、協業することでシナジー効果が生まれると考えたからです」とコメントした。

また、新マップとして砂漠が追加されることが公表されているが、そのほかに何か新しいマップの構想はあるのかと問われると、ブレンダン氏は「構想はもちろんあるが、今は次に実装される砂漠に期待してほしい」と回答。さらに、マップ以外のアイテムや車両などはどんなものが追加されるのかと訊かれると、「先日発表したマイクロバスを含む、3つの車両を現在開発している。アイテムもいろんなものを開発しており、この場で公表はできないものの、ゲームがより楽しめるようにしていくので期待していてほしい」と語った。

ここでキム氏とブレンダン氏、稲垣氏が降壇となり、入れ替わりにプロゲーミングチーム・DeToNatorのYamatoNさん、StylishNoobさん、SPYGEAさん、SHAKAさん、そしてグラビアアイドルの倉持由香さんが登壇。YamatoNさんを除いた4人チームで実際に本作をプレイし、本ステージイベントのストリーミング配信を視聴しているユーザーと“ドン勝”を競い合うスペシャルマッチが行われた。

PUGBらしい衣装で登場した倉持さん

通常は100人でのバトルロイヤルが行われる本作だが、今回は100人がそれぞれ4人1チームになって戦う“Squad”というモードをプレイ。さらに本ステージ特別ルールとして、DeToNatorチームは倉持さんが死亡したら即敗退(倉持さんが生き残っている限り続行)、安全エリア縮小の高速化、および各アイテムドロップ率の上昇が設定されている。

試合開始前、この日のために練習し、ソロドン勝も経験したという倉持さん。しかしながら大勢の観客が見守る大舞台のせいか、「手の震えが止まらない!」と緊張をあらわにしていた。

本作では、建物などが多い場所のほうが物資が入手しやすい反面、多くの人がそのポイントに降下するため、そういったエリアは開幕から乱戦になることが多い。今回DeToNatorチームは激戦区になりやすい中央のエリアを避け、やや端っこに位置する“ミルタ”という小さな町に降下した。

しかしながら、配信を見ているユーザーが多いためか、DeToNatorチーム以外にも複数のチームがミルタに降下。幸いにもDeToNatorチームは武器を拾いつつ建物の一つを占拠することができ、開始早々膠着状態が続いた。

ゲームが動いたのは、やはり安全圏の縮小が開始されてからだった。ミルタの周辺が安全エリア圏外になると分かるや、すぐにほかのチームがミルタから離脱し、安全圏へと向かって移動を開始した。DeToNatorチームもほかのチームが完全に移動したのを見計らってから車とバイクで移動を開始し、先に移動したチームが待ち伏せているであろうポイントを警戒しつつ大きく迂回して安全圏に入ることに成功した。

ここまでは誰一人欠けることなく、見事に倉持さんを守り抜いているDeToNatorチーム。“完璧な姫プレイ”と倉持さんはコメントしていたが、倉持さん自身もしっかりゲームのセオリーを理解した立ち回りでメンバーと連携を図っていた。

安全圏内+建物の占拠を完了させたDeToNatorチームは“ドン勝”も夢ではないように思えたが、事態は急遽一遍。安全圏外から突っ込んできた車両の建物への接近を許してしまい、撃ち漏らしたプレイヤーが建物内へと侵入。SHAKAさんが激しい銃撃戦が繰り広げられる建物を別の建物から援護するものの、やはり位置がバレているハンデが大きいせいか、DeToNatorチームが徐々に劣勢に陥ってしまう。状況を打開しようとSPYGEAさんが囮となり、SHAKAさんが車両を用いて倉持さんを連れて戦線を離脱する決死の作戦に打って出るもあえなく失敗。ドン勝を食べ逃してしまった。

イベントの終わりでは、倉持さんが「とても緊張したけど楽しかったです」と悔しさを滲ませる一面も。終始ゲームの実況を行っていたYamatoNさんが、「今回の最後のように、さまざまなドラマが生まれるのがPUGBの良いところだと思います」とコメントし、本イベントの幕は閉じた。

(C)2017 BLUEHOLE INC. ALL RIGHTS RESERVED.

メーカー発表情報を基に掲載しています。掲載画像には、開発中のものが含まれている場合があります。

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