「カウンターストライクオンライン2」OBT前にも関わらず大会並みの激戦が繰り広げられた先行体験会をレポート

「カウンターストライクオンライン2」OBT前にも関わらず大会並みの激戦が繰り広げられた先行体験会をレポート

2017年07月02日 17:27

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ネクソンが7月26日に正式サービスの開始を予定している「カウンターストライクオンライン2」。本日7月2日に、アイ・カフェAKIBAPLACE店にて先行体験会が行われた。

6月16日に行われたサービス発表会にて、ゲーム概要やサービススケジュールなどが告知された「カウンターストライクオンライン2」。本体験会では、事前に行われた参加者募集に応募した人のみが参加。新しく生まれ変わった“CSO2”を思い思いにプレイしていた。

体験会が行われたアイ・カフェ内の様子。気心の知れた仲間同士の、オフ会のような雰囲気だった。

先行体験会…だけど、大会レベルのガチ戦に熱狂!

今回の体験会では、参加者がランダムで5人1組のチームを編成し、「爆弾解除」モードをプレイ。試合前のインターバル中は各々自由に武器などを試し撃ちしており、操作感や「カウンターストライクオンライン」からの変更点などを確認していた。

インターバル中は誰も和気あいあいとした雰囲気で、一緒にゲームをしながら談笑に耽ったり、お菓子や飲み物を口にしながら近況のことを話し合ったりと、かなりアットホームな雰囲気。しかし、試合が始まるとすぐに空気は一変し、実際にプレイする人も、それを観戦する人も一様に真剣な眼差しでディスプレイに釘付けになっていた。

また、特に印象的だったのが、とにかくチーム同士でよく声を掛け合っていたことだ。大会など、前々から練習を重ねてきたチームメンバー同士ではよくある光景だが、今回の先行体験会はあくまで個々人での応募・参加となっている。初対面の人同士も当然いたのだろうが、そんなことを微塵も感じさせないくらい連携とコミュニケーションが取れていたのは、チーム同士の連携が重要な本作ならではの光景のように思えた。

本体験会には、プロゲーミングチーム「DeToNator」所属のSTABA選手など、その実力は折り紙付きのプレイヤーも何人か参加していたようで、該当選手の試合は一段と大きな盛り上がりを見せていた。筆者なんかは、相手にプロゲーマーなどがいたら勝てないと思い萎縮してしまいがちなのだが、参加者の中には物怖じせず果敢に攻め込み、「STABA(選手を)倒した!」とチームに報告、そのままそのラウンドを制した際は椅子から立ち上がって喜ぶ一面も。相手が強いからこそハングリー精神を燃やし、試合後には「やっぱり強かった」と、素直に試合結果を認めて相手を称えていたのがとても印象深かった。

自分が倒される or 倒すと、すぐに声で「○○に何人いる!」と状況を報告。
e-sportsの大会を間近で見ているような、熱気と興奮が味わえた。

男性プレイヤーはもちろん、女性プレイヤーも参加していた本体験会。オープンβテストもまだ開始されていない中、かなりハイレベルな試合が繰り広げられた本日の模様については、ニコニコ生放送およびYouTubeLiveにて確認することができるので、ぜひチェックしてみてほしい。

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メーカー発表情報を基に掲載しています。掲載画像には、開発中のものが含まれている場合があります。

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