XLGAMESは、「アークエイジ(ArcheAge)」について、8月15日から韓国のネットカフェを対象に5次クローズドβサービスを開始する。
「アークエイジ」は、合計400億ウォン(約28億円)の開発コストが投資されたグローバルプロジェクトのゲームで、過去4回のクローズドβサービスでは95日という長期間に渡りテストが実施された。日本国内では、ゲームオンによるサービス提供が発表されている。
「アークエイジ」5次クローズドβサービスは8月16日から実施されるが、韓国500店のネットカフェで1日前の8月15日から事前テストが行われる。本βサービスでは、事前に8万人が抽選で当選し、2次抽選で5万人のテストが追加される予定だ。
8月31日まで16日間進行される5次クローズドβサービスでは、以前のテストにはなかったコンテンツが公開される予定だ。まず、「Cry Engine 3」への交換作業を完了した新しいクライアントにより、リアルなグラフィック表現が可能となっている。また、インスタンスダンジョン、海洋コンテンツ、カスタマイズシステムなどの追加コンテンツを中心に、今冬実施予定であるオープンβテストに先駆けたテストとなる。
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