「ラグナドール 妖しき皇帝と終焉の夜叉姫」のシナリオ情報が公開!白組制作による縦型アニメにより没入感を演出

グラムスは、2021年9月にサービス開始を予定しているオンラインRPG「ラグナドール 妖しき皇帝と終焉の夜叉姫」について、シナリオおよび漫画連載に関する情報を公開した。

本作では、安倍晴明により危機に瀕した妖怪の世界を舞台に、八つの國を巡りさまざまな妖怪と出会うストーリーが描かれる。シナリオ中には白組による縦型のハイクオリティアニメが挿入されるなど、没入感が高い演出が施されるとのことだ。

また、こちらの物語は、マルチメディア展開の第1弾として、本作のリリースに先駆けて電子マンガ・ノベルサービス「ピッコマ」にて連載が行われる予定となっている。

スマホに特化したRPGは全て縦型で没入感抜群!白組によるハイクオリティアニメ

本作品のシナリオアニメーションの制作は「STAND BY ME ドラえもん」や「revisions リヴィジョンズ」などのCGアニメを手掛けた白組が担当し、ハイクオリティな縦型アニメーションとなっております。

八つの國を巡る、救い主たるあなたと妖怪の物語

本作では、安倍晴明により危機に瀕した妖怪の世界で、八つの國を巡る物語が描かれます。それぞれの國は他の妖怪とは一線を画す力を持った「妖主(ようしゅ)」が統治しています。あなたは往く先々の國で個性豊かな妖怪たちと出会い、力を合わせ、時に争いながら救世の旅を繰り広げる事となります。

妖主「滝夜叉姫」が治める「夜叉ノ國」 妖主「邪魅」が治める「山嶽ノ國」
妖主「紅葉」が治める「花魁ノ國」 妖主「隠神刑部」が治める「堺ノ國」
妖主「酒呑童子」が治める「鬼ノ國」 妖主「鞍馬天狗」が治める「天狗ノ國」
妖主「遠呂智姫」が治める「大蛇ノ國」 妖主代理「天狐」が治める「妖狐ノ國」

マルチメディア展開の第1弾!スマートフォンゲーム初のピッコマでのマンガ連載が決定!

本作の物語はゲーム内で描かれるに留まらず、マルチメディア展開の第1弾として、漫画アプリ「ピッコマ」にてスマートフォンゲーム初のマンガ連載の実施を致します。

作品名は「ラナドール 妖怪だらけの異世界で迷子になりました」となり、ゲーム本編より過去の話を展開致します。さらに連載開始はゲームのリリース前となりますので、ゲーム本編へと続く物語をいち早くお楽しみいただけるようになっています。

今後もゲームのみならず、多様なメディアでの展開を控えておりますので、続報を是非楽しみにお待ちください。

現在制作中コミックのラフを一部公開!

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