「タワー オブ アイオン」7月14日より始まる「クラシックサービス」を先行体験!新サービスの独自仕様や懐かしのあのダンジョンを紹介

「タワー オブ アイオン」7月14日より始まる「クラシックサービス」を先行体験!新サービスの独自仕様や懐かしのあのダンジョンを紹介

2021年06月30日 00:00

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エヌシージャパンがサービスを提供するMMORPG「タワー オブ アイオン」。本作にて2021年7月14日より開始される「クラシックサービス」の先行体験レポートをお届けする。

日本では2009年にサービスが開始されたMMORPG「タワー オブ アイオン」。天族と魔族、2つの陣営に分かれて戦う戦争型のオンラインゲームだ。陣営間によるPvPが可能となっている他、ゲームのモチーフにもなっている羽根を使って空中を飛行することができるといった特徴を持つ。

10年以上の長い歴史を持つ本作だが、サービスが開始された初期の「タワー オブ アイオン」を再現した「クラシックサービス」が、7月14日にいよいよ開始する。サービス初期の雰囲気を再現するため、8つのクラス、思い出のインスタンスダンジョン、ボスモンスターなどが当時のままの姿で登場するのが特徴で、これまでのプレイヤーにとっては懐かしく、これからのプレイヤーにとっては新鮮な冒険を一から楽しむことできる。

今回サービス開始に先駆けて、この「クラシックサービス」を先行体験することができた。ここでは、その特徴とあわせてお届けしていこう。

サービス初期の「タワー オブ アイオン」がそのまま楽しめる!

まずは「クラシックサービス」の特徴を紹介していこう。これは「タワー オブ アイオン」サービス初期の“Ver1.2”を再現したものとなっており、レベルの上限は50まで。クラスは、ソードやボウ、キュアなどの8クラスとなっている。

ただし、ペットシステムや両手武器合成、高級グラフィックスエンジンなどの一部システムは、利便性を考慮して先行実装されており、サービス初期にはなかった快適な環境でゲームをプレイすることが可能だ。特に初期の頃は不遇とされていたソードを使用するプレイヤーにとっては、両手武器合成が序盤から利用できるというのはかなり嬉しいのではないだろうか。

「クラシックサービス」独自のシステムとしては、「シエルの機運」が新たに追加される。本サービスのプレイ料金は無料となっているが、この「シエルの機運」のバフ効果が切れると通常プレイでは経験値が50%になる、ノーマルグレード以上のアイテムがドロップしなくなる、採集の利用が不可などのデメリットが存在する。

「シエルの機運」は毎日1時間までは無料で提供される他、30日分の利用券を2,000カイモで購入することも可能だ。こちらの利用券を購入するのが実質的なプレイ料金となるだろう。

もう一つの新サービスとしては、「ディーヴァパス」が登場。キャラクター育成の支援を目的としたもので、デイリーミッションやウィークリーミッションを達成することでパスの経験値が獲得でき、一定以上の経験値を獲得すると「ディーヴァパス」がレベルアップする。レベルごとに達成報酬が設定されており、様々なアイテムが獲得可能だ。

「ディーヴァパス」には無料で手に入る報酬に加えて、「キューナ」とよばれる期間性のポイントを使って解放できるプレミアム報酬も用意されている。また、「ディーヴァパス」はシーズン制となっており、およそ4週間でシーズンパスの更新が行われる予定とのことだ。

懐かしのあのダンジョンを「クラシックサービス」でプレイ!

続いて「クラシックサービス」の体験レポートをお届けしていこう。なお、今回は撮影用のキャラクターと環境でスクリーンショットの撮影を行っているので、その点は注意してほしい。

まずは、アイオンプレイヤーが初めて本格的なパーティプレイを体験することになる「炎の神殿」へ行ってみた。「ライブサービス」では仕様変更によってまったく異なるダンジョンになっているが、ここももちろん当時の内容をそのまま楽しむことができる。

「炎の神殿」は多数のモンスターが密集して配置されている関係で敵に見つかりやすく、リンクによって全滅を経験したという人も多くいるのではないだろうか。人気(?)モンスターのロータンも当時のままダンジョン内を徘徊しており、懐かしい気持ちで遊ぶことができた。

多くのプレイヤーが「炎の神殿」に通うことになったお目当てのユニークアイテムもそのまま登場する。特に人気だった“伸びる武器”こと、クロメデ武器も当時のシビアなドロップ率で獲得できるようで、「クラシックサービス」でもダンジョンを周回することになりそうだ。

続いてやってきたのは「炎の神殿」に次いで多くのプレイヤーの記憶に残っているだろう「ドラウプニル洞窟」。高レベルのモンスターが多数登場し、入り組んだ構造と複雑なルートによって苦しめられたという人も多いのではないだろうか。滑空を駆使したショートカットなども存在し、本作においてもかなり特徴的なダンジョンだ。

ここでは、人気の第47レガトゥス武器が手に入ることと、「クラシックサービス」ではサービス開始時から両手武器合成が利用可能なことから、変わらず人気のダンジョンとなるだろう。

なお、ボスの「軍団長ヴォカルマ」へ最短で行く“ヴォカ直”は出来なくなっているようで、きちんと4体のネームドモンスターを倒す必要があるとのことだ。

最後にやってきたのは、「タワー オブ アイオン」を象徴する「アビス」。サービス初期の「タワー オブ アイオン」を代表するエリアで、360度の飛行が可能という、まるで宇宙のようなエリアだ。ミッションクエストが多くあり、天族と魔族の活動エリアが大きく被るためPvPが起こりやすいデザインになっているのも特徴だ。敵NPCとして登場する龍族を交えたPvPvEが発生することもあり、思い出深いという人も多いのではないだろうか。

こちらは現在の「ライブサービス」では無くなったエリアなので、「クラシックサービス」ならではの要素と言えそうだ。

以上が「タワー オブ アイオン」クラシックサービスの先行体験レポートだ。「ライブサービス」では無くなったものや変更された仕様などは多くあるが、思い出のままのアイオンを快適にプレイできるようになったのが本サービスの最大の魅力だと感じた。

7月14日のサービス開始から7月21日のメンテナンスまでは、ゲームを効率良く遊ぶための「シエルの機運」が無料で常時適用されているので、昔「タワー オブ アイオン」を遊んでいたという人や、古き良きMMORPGを今から体験してみたいという人はぜひプレイしてみてはいかがだろうか。

また、7月7日から7月13日までは事前登録イベントも実施されており、イベント期間内にキャラクター作成を完了することで「パゴスの卵」や「ブラッククラウド トレーダー ウイングフェザー」が手に入る他、僅かな情報からかつてのレギオンが再結成できるイベントなども実施されている。こちらもチェックしておこう。

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