全世代歓迎!歴代仮面ライダーたちと悪に立ち向かう「仮面ライダー メガトンスマッシュ」はド迫力バトルが楽しい

スペシャル

バンダイナムコオンラインがDMM.comにて配信しているブラウザゲーム「仮面ライダー メガトンスマッシュ」。歴代仮面ライダーの勇姿を存分に堪能できる本作の魅力を、「仮面ライダーBLACK RX」で育った筆者が紹介する。

「仮面ライダー メガトンスマッシュ」(以下、「メガトンスマッシュ」)は、歴代仮面ライダーたちがズラリと顔を揃えるタワーディフェンス系ブラウザゲームだ。

初代作品「仮面ライダー」から、現在放映中の最新作「仮面ライダーゴースト」に至るまで、すべてのTVシリーズを網羅。さらに劇場映画「仮面ライダーZO」「仮面ライダーJ」もばっちりカバーしている。

仮面ライダーは、初代作品から孤高のヒーローとして描かれてきた。だからこそ、作品を超えての共闘にはファンも熱くなるというもの。それを実現したのが「メガトンスマッシュ」だ。手軽な操作ながら仮面ライダーの歴史や迫力満点のバトルが楽しめる、このゲームの魅力を紹介しよう。

仮面ライダーの力を合わせて世界の平和を取り戻せ!

時は20XX年。世界ではさまざまな悪の組織により、大規模な破壊活動を始めとした悪事が横行していた。

そこで人類は悪の組織に対抗するべく、仮面ライダーとともに悪に立ち向かう機関「IRSA(International RIDER Support Agency)」を極秘裏に設立。主人公であるプレイヤーは、IRSAの捜査官として世界の平和を取り戻すために戦いへと身を投じる。

プレイヤーは、「スマッシュパス」と呼ばれる特殊装置で仮面ライダーを“具現化”することができる。この装置を駆使しながら、本物の仮面ライダーたちと共闘していく。

仮面ライダーを具現化するために必要なスマッシュパスだが、本作ではゲーム開始時に初代作品「仮面ライダー」から最新作「仮面ライダーゴースト」まで、32人に及ぶメインライダーのスマッシュパスが一挙に獲得できる。始めからドリームチームを組んで戦えるのだ。

「仮面ライダーBLACK RX」で育った筆者は、迷わずBLACK RXをリーダーに選択。リーダーにした仮面ライダーは、チュートリアル内でひとつ上のランクにパワーアップさせることができるので、最初から即戦力として活躍させることができる。

ちなみに、BLACK RXはバイオライダー、ロボライダーという特殊形態に変身することができる。「メガトンスマッシュ」ではそれらのスマッシュパスを装着することでフォームチェンジが可能。もちろん、仮面ライダーゴーストなど他のライダーも同様だ。10月29日現在、早くも「ロボライダー」が実装されている。

仮面ライダーを最強の戦士に育て上げよう

スマッシュパスとして手元にある仮面ライダーは、育てて進化させることができる。進化させると、ステータスがアップするのはもちろん、スマッシュパスの絵柄も変化。プレイヤーのコレクション欲をビシビシと刺激してくれる。

スマッシュパスは、他のスマッシュパスや強化用カードを合成させてレベルを上げていく。レベルが上限まで達した状態で進化用素材と合成させると、より上位のレアリティに進化する。

ここは王道のカードバトルゲームのシステムを踏襲しており、この類のブラウザゲームやスマートフォンゲームを少しでも経験していれば、すんなりと理解できるだろう。

また、新たなスマッシュパスは主にガシャで手に入れていく。

ガシャは、課金アイテム「スマッシュジェム」やゲーム内アイテム「スマッシュストーン」を使って行うプレミアムガシャや、イベント開催中にドロップするチケットで回すチケットガシャ、戦闘で手に入る「スマッシュコイン」を使用する★2以上確定ガシャ、ライダーガシャなど、その種類もさまざま。

課金で購入する「スマッシュジェム」のほか、ゲームを進めると「スマッシュストーン」が都度手に入るので、自分のスタイルに合わせて使っていこう。

ちなみに、1日1回無料で回せるデイリーガシャからも、最高レアリティである★5のスマッシュパスが出る可能性がある。

必殺技のモーションも忠実に再現!

さて、スマッシュパスを揃えたところで、次はバトルだ。バトルは、下の画像のように大量のショッカーやワームなどといった敵に囲まれた(あるいは画面端に追いやられた)状態でスタートする。ここから仮面ライダーらしい逆転劇が始まるのだ。

バトルそのものを紹介する前に、まずデッキ編成から説明しよう。プレイヤーは、5人の仮面ライダー(厳密にはスマッシュパスだが)で1つのデッキを組む。このデッキに、他プレイヤーのリーダーが助っ人として加わり、計6人で戦うのだ。

仮面ライダーには、それぞれ攻撃範囲が設定されている。レアリティが低いと真正面しか攻撃できないが、レアリティが高い仮面ライダーになると攻撃範囲が広がっていく。正面のほかに左右も攻撃できる仮面ライダーは中央に置くなど、配置の妙を見せるのもプレイヤーの大事な仕事。

なお、配置はチーム編成画面のほかに、バトル直前でも変更が可能。相手の配置や人数を見て、適宜変更してみよう。配置を決めたら、いよいよバトル開始だ!

バトルが始まったら、あとは仮面ライダーたちがオートで戦ってくれる。もちろん、プレイヤーはただ眺めているだけではない。一定時間経過すると、画面下部の必殺技アイコンが点滅。この状態になると、仮面ライダーたちが必殺技を放つことができる。

ここからが黄門様の印籠、金さんの桜吹雪、つまり本作一番の見どころだ。点滅した必殺技アイコンをクリックすると、その仮面ライダーがカットインとともに必殺技を放つ。この必殺技が仮面ライダーたちの動きを実に精緻に再現しているのだ。仮面ライダーV3の、“Tの字”になりながら後ろ向きにジャンプする「V3反転キック」の特徴的な挙動を見たときは、思わず「おおっ」と声が出てしまった。

また、必殺技を放つ際のカットインには、名ゼリフ・決めゼリフも記されている。どれも熱いセリフがチョイスされており、大いにバトルを盛り上げてくれる。ボイスも実装してもらえないものかと、つい高望みをしてしまう。

筆者は「仮面ライダー555」のこのセリフが大好き

実はこの必殺技、仮面ライダー同士で連携させることができる。同じ敵グループを攻撃している仮面ライダーの必殺技アイコンを、一定時間内に続けてクリックすれば連携が発動し、より強力な攻撃を繰り出せる。

仮面ライダースーパー1と仮面ライダー龍騎による連携必殺技など、映像ではおそらくお目にかかれないのではないかという組み合わせを実現できるのも、本作ならでは。

さらに、仮面ライダー1号&2号、仮面ライダーBLACK & BLACK RXなど、縁のある特定のコンビで必殺技を繰り出すと、特別な技を目にすることができる。どんな組み合わせで発動するか、いろいろと試してみるのもおもしろい。

興奮せずにはいられない“W倉田てつをさん”

筆者は実際にプレイして、バトルの勝敗を左右するのは編成だと感じた。前述の攻撃範囲しかり、仮面ライダーそれぞれが持っている「スキル」の効果しかり、さまざまな要素(もちろん思い入れも)を加味しながら、悪の組織から人々を守るチームを作り上げていく。そして彼らの活躍を、シンプルな操作をしつつ見守り、存分に堪能するのがバトルなのだ。

「仮面ライダー」の歴史を辿ろう

最後に、バトルステージについて述べて終わりにしよう。本作のステージは「仮面ライダー」のシリーズごとに分けられており、各シリーズの世界や怪人たちとの戦いを追体験できる。

最初のステージは、やはり初代作品「仮面ライダー」。蜘蛛男や蜂女が懐かしいという人もいるのではないだろうか。ちなみにその次に開放されるのは「仮面ライダーカブト」のステージで、昭和ライダー・平成ライダーともにバランスよく楽しめるようになっている。

さらに各ステージにはそれぞれ難易度が3段階に分けられており、一度クリアしたステージでも、後々戻ってきて再び楽しむことが可能だ。ストーリーを復習するもよし、クリアインセンティブを狙うもよし。難易度制を取ることで、長く遊べるタイトルになっている。

フレンドと協力して強敵に挑むレイドイベントが実装

ついにシャドームーンが襲来!
ついにシャドームーンが襲来!

通常のステージとは別に、10月29日からレイドイベントに挑めるようになった。レイドイベントは、フレンドと協力して敵ボスに挑むクエストだ。特定のクエストをクリアすると、一定確率でレイドイベントに発展する。

ボスとのバトルには、専用の行動力であるレイドパワー(RP)を消費する。敗北してしまった場合は、フレンドに救援要請を送って助けてもらうことが可能だ。

救援要請を受けたフレンドは、プレイヤーのバトルを引き継ぐ形でボスと戦う。ボスへのダメージは蓄積されていくので、いかにフレンドと連携できるかがポイントになる。

制限時間以内にボスを倒すと、報酬としてアイテムやポイントが手に入る。より高レベルのボスほど良いアイテムをドロップするので、ゲーム内の仮面ライダーよろしくフレンドと協力して挑もう。

なお、今回のレイドイベントでは「ロボライダー」や「シャドームーン」が手に入る。RPを回復するアイテム「RPチャージ」が11月5日まで毎日1個ずつもらえるほか、新規ユーザーにスマッシュストーンを15個プレゼントするキャンペーンも実施されているので、本作が気になる人はこの機に始めてみてはいかがだろう。

わかりやすいシステムとド派手なバトルで「仮面ライダー」の世界を楽しめる本作。往年のファンはもちろん、平成ライダーからのファンだという人も、昭和ライダーのカッコよさを存分に味わうことができる。親子でプレイするのも一興だろう。世代を超えて愛される「仮面ライダー」を、本作で思いっきり堪能してほしい。

仮面ライダー メガトンスマッシュサービス終了

コメントを書く

この記事に関する意見や疑問などコメントを投稿してください。コメントポリシー

仮面ライダー メガトンスマッシュサービス終了

仮面ライダー メガトンスマッシュ関連ニュース

仮面ライダー メガトンスマッシュサービス終了

ゲームコラボ情報

おすすめオンラインゲーム情報

おすすめオンラインゲーム情報