ネクソン・コリア・コーポレーションは、Epic Games Koreaと開発エンジン「Unreal Engine 4」におけるライセンス契約を締結したことを明らかにした。
今回の契約を通じてネクソンコリアは、自社開発の新作PCオンラインゲームおよび新作モバイルゲームの開発において、「Unreal Engine 4」を導入していくことを明らかにした。特に、レゴのIPを使用して開発される新作モバイルゲームはUnreal Engine 4を採択することを決定している。
本件は、2015年1月にWarner Bros. Entertainmentのグループ会社・TT Gamesと、レゴシリーズに関するライセンス契約を締結し、TT Gamesが有する「LEGO Ninjago」など有名レゴシリーズのIPを活用したモバイルRPGを開発することを発表したものに通じている。
なお、今後開発・配信するレゴIPのモバイルゲームは、iOS/Androidの両プラットフォームに対応し、2016年には日本・韓国を含むアジア地域に対し、優先して配信していくとしている。
関係者からのコメント
ネクソンコリア 副社長 ジョン・サンウォン氏
Unreal Engine 4は自由度の高さを背景として、ハイクオリティなゲーム経験を実現できる、最適な開発ツールです。当社が持つ開発力とノウハウを結集させた新作ゲームタイトルに是非期待していただきたいと思います。
エピックゲームズコリア 代表取締役社長 パク・ソンチョル氏
韓国最高の開発力を誇るネクソンコリアの開発チームがUnreal Engine 4を使用して開発する新作タイトル、特にレゴゲームをはじめとする新作モバイルゲームが、他とはどのように差別化されたモバイルゲームとなるのか、非常に関心を持っております。ネクソンコリアが、韓国内外における最高のゲーム開発会社であることが立証できるよう、エピックゲームズも支援を惜しまない所存です。
発表概要
- 韓国No.1のゲーム開発会社とNo.1のゲームエンジンがタッグを組む
- ネクソン・コリア・コーポレーションが、有力な新作タイトルをUnreal Engine 4にて開発中
- レゴのIPを活用して開発する新作モバイルプロジェクトもUnreal Engine 4の採択が確定
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