ブラウザ戦国BASARA、これから始める人必見のゲームシステム紹介!今回は「内政」をチェック

カプコンは、「ブラウザ戦国BASARA」について、これから本作のプレイを始める人を対象としたゲーム紹介情報を公開した。紹介は、全3回予定となっている。

「戦国BASARA」の武将たちとともに天下統一を目指せ!

本作は、「戦国BASARA」シリーズをベースにした戦国シミュレーションRPGだ。プレイヤーは、一国の君主となり、自国の領地を発展させ、国力を蓄えて(内政)、周囲の領地を占領し、他のプレイヤーと協力・対戦しながら天下統一を目指す。
シリーズに登場する武将たちはカードとなって登場し、プレイヤーの天下統一の助けとなる。

同じ武将のカードでもレア度や属性によって異なる上、合成することで自分好みのカードに育てることも可能だ。また、武将カードは、新たに描き下ろしたイラストも多数登場!!カード集めが楽しくなりそうだ。

ブラウザゲーム未経験者でも簡単・安心!チュートリアルやクエストでコツを覚えよう!

ゲームを初めるとすぐにチュートリアルが始まる。順を追って、遊び方や基本の知識を「凛」というキャラクターが教えてくれるので、未経験者でも安心して始められるぞ。

チュートリアルが終わると、さまざまなクエストが出されている。それを着実にこなしていけば、自然とゲームの流れやコツがわかるようになっているぞ。チュートリアルやクエストをクリアすると、報酬ももらえるので、一石二鳥だ。積極的にチェックしてクリアしていこう!

天下統一への道 其ノ壱:国力を蓄えよう

君主としての第一歩は、まず資源を集め、集めた資源で施設を建てるところから始まる。施設には資源回収施設をはじめ、兵士を作成・強化するもの、兵種を増やすものなどさまざまな役割を持ったものがあり、それらの施設のレベルを上げていくことで、施設の効果をより高めることができるぞ。

まずは資源回収施設を建設しよう

資源には「木」「石」「鉄」「糧」の4種類が存在し、何をするにも資源が必要となるぞ。まずは資源元の周囲に資源回収施設を建てよう。これが内政の基本となるぞ。

右の写真は、各資源元の周囲に資源回収施設が2つずつと、資源を貯蔵するための「蔵」、兵士訓練施設「剣術道場」が建てられた状態だ。ここからようやく内政がスタートすると言っていいだろう。

施設のレベルアップで収穫量アップ

早速、入手できた資源で田畑と伐採場をレベルアップしよう!各種施設をレベルアップさせれば、資源の収穫量がアップ(兵士を作成する施設などは兵士の作成時間が短縮される)するのだ。国力をアップさせるには欠かせないぞ。

ただし施設のレベルアップにも相応の資源が必要となるので、常に資源量には注意しておこう。

入手した資源でさらに施設を建設しよう!

時間が経過しレベルアップ作業が完了すると、青い吹出しの数字が「1」→「2」に変化!この手順でどんどん各施設を建設・レベルアップさせよう。

これら施設の建設やレベルアップ、兵士の作成などはそれぞれの作業に必要な時間が設定されている。施設建設やレベルアップの作業(建設準備)は、一度に2つまでしか実行できないので計画的に行おう。便利機能を使用すれば、その時間を短縮することも可能。効率良く資源を回収し、施設を建て、兵士を育てよう。

あらゆる施設や兵士の源となる資源

資源は、各資源回収施設を建設すれば、時間経過で自動入手できる。画面上部にある緑、青、赤、黄のゲージは、それぞれ「木」「石」「鉄」「糧」の資源量を表しているぞ。

これらの資源収入は、上限値を超えると無駄になってしまう。そんな時は資源を貯蓄しておくための施設「蔵」を建設していこう。「蔵」を建設し、レベルを上げれば、資源の最大所持量を増やすことができる。

また、食糧だけは特別で、これがなければ人口を維持することができなくなるので、特に注意しておこう。

さまざまな役割を持つ数々の施設

施設には、資源回収施設のほか、本拠地の中心に位置する「城」、資源を貯蔵するための「蔵」、各種兵士を訓練する各道場など様々な役割のものがある。以下に紹介する施設はどれも欠かせない重要な施設だ。施設の役割を把握し、レベルを上げていこう。

<城>

本拠地の中心に存在する施設「城」。内政設定、兵士や領地の管理など国の中心となる施設だ。レベルを上げることで、兵士数の上限を上げることができる。城を破壊されると敗戦状態となり、破壊した君主の所属する同盟から一部行動を制限される。

<侍屋敷><武家屋敷>

兵士が寝泊まりする施設「侍屋敷」と「武家屋敷」。侍屋敷の上位施設が武家屋敷だ。レベルアップさせることで、本拠地や拠点の兵士数の上限を上げることができる。

<剣術道場><槍術道場><射撃場><馬術場>

各兵種を訓練する施設。剣術道場で武士と忍者、槍術道場で槍兵と重装槍兵、射撃場で弓兵と鉄砲兵、馬術場で騎兵、重装槍騎兵、騎馬忍者を作成できる。この各施設は、1つの拠点につき1つずつしか建設できないぞ。

<蔵>

集めた資源を貯蔵しておくための施設「蔵」。レベルを上げることで、貯蔵量がアップするぞ。本拠地だけでなく、他の拠点に建設しても、全体の貯蔵量がアップするので、占領した領地にも蔵を建てよう。

戦うだけではない!武将たちの持つ内政スキル

武将カードとして登場する「戦国BASARA」シリーズの英雄たち。武将カードには、それぞれレア度、攻撃力・各兵種に対する防御力、レベル、スキルなどのステータスが設定されている。

レア度は、C(コモン) < UC(アンコモン) < R(レア) < SR(スーパーレア)の順で高いものになる。レア度の高いものが、よりよいステータスやスキルを持っているので、積極的にレア度の高いものを狙って育てていきたいところだ。

また、武将カードが活躍するのは、領地拡大だけではない。各資源の生産量を一定時間上昇させる内政向けのスキルを持った武将カードも存在するのだ。「デッキ」の「内政設定」で内政向けのスキルを持った武将を配置し、スキルを発動させれば、スキルに応じた効果を得ることができるぞ。

竹中半兵衛

UC「竹中半兵衛」のカードには、初期所持スキルとして「伐採知識LV1」のスキルが付いている。スキルを発動すれば、内政設定で配置されている拠点にある木の生産量が上昇するぞ。上昇率はコストによって変わるぞ。

毛利元就

R「毛利元就」のカードには、初期所持スキルとして「伐採技術LV2」が付いている。同じ木の生産量を上昇させるスキルだが、スキルレベルを上げると、「伐採知識」よりも「伐採技術」の方が生産率の上昇幅が高くなるので、より効率良く生産量が上がるぞ。また、レア度の高いカードの方が、より効果の高いスキルを所持している傾向がある。

小早川秀秋

UC「小早川秀秋」のカードには、食いしん坊で有名な小早川らしく、食糧知識のスキルが付いている。スキルを発動すれば、内政設定で配置されている拠点にある糧の生産量が上昇する。武将のキャラクター性にも注目すると面白い発見があるかも。

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