ガマニアデジタルエンターテインメント、「東京ゲームショウ2010」に大規模出展&グローバルマーケット進出を宣言

ガマニアデジタルエンターテインメントは、「東京ゲームショウ2010」にて8つの新作自社タイトルを発表し、グローバルマーケットに進出していくことを宣言した。

目次

ガマニアグループCEO アルバート・リュウからのメッセージ

「今年、私たちはこの“東京ゲームショウ2010”を足がかりとし世界市場へ進出していきます。今回初公開となる、8 つの新作自社タイトルを、直接皆様が見て、触れて、ガマニアの開発の成果と実力をご確認いただきたいと思います。

また、今後のマーケット向けても、さらに多くのリソースを投入し、さまざまなエンターテインメント製品を発表できるよう努めていきます。

現在、私たちは現在までのマーケットで注目を集めたクロスプラットフォームタイトルや、SNS のようなソーシャルプラットフォームタイトル、スマートフォンなど大きな画面を持った携帯電話向けたタイトル、フラットパネル搭載のモバイル端末用のタイトル、といった次世代のプラットフォームにまで目を向け研究、開発を行っています。

私たちは、ガマニアの様々なエンターテイメント製品によって、世界中のゲームファンが喜びと楽しさで溢れた世界観を体験してもえるような、デジタルエンターテイメントブランドを目指していきます。」

新たに発表される8 つの新作自社タイトル

今回の「東京ゲームショウ2010」では、8 つの新作自社タイトルを展示いたします。2011年に公開を予定している期待の大型タイトル「Core Blaze」、中国の武狭映画をゲーム化した「Reign of Assassins」、日本の有名なコンソールゲームタイトル「ラングリッサー」をオンラインゲーム化した「Langrisser Schwarz」、人気タイトル「ルーセントハート」の開発チームによる新作タイトル「DIVINA」、今回初公開となるオリジナルタイトル「龍霸九洲」、「Soul Captor」、「TiaraConcerto」、そして世界中で放映され人気の弊社オリジナルアニメをオンラインゲーム化した「HERO:108」となります。

これらの中でも、ガマニアが初めてUnreal 3 エンジンを用いて開発したタイトル「Core Blaze」は、グラフィックのリアルな表現にこだわったことだけでなく、戦闘環境の変化によってプレイヤーの戦い方にも影響するといった、こだわりなどが組み込まれた作品です。

「Langrisser Schwarz」は、人気コンソールゲームタイトル「Langrisser」をそのままオンラインゲーム化したのではなく、コンソールゲーム、オンラインゲームのそれぞれの持つ良さを融合させた作品となっております。

この他、ガマニアオリジナルアニメーション作品と同名のオンラインゲームタイトル「HERO:108」は、アニメの人気によって、アメリカに続いて台湾でもこの第4 四半期にサービスを開始いたします。アニメの中に登場する個性豊かなキャラクターの登場や、華麗なコンボ攻撃など、アニメファンのみならずゲームファンにも十分に楽しんでいただけるタイトルです。

更にもう一つは、ガマニアが初めて映画のスポンサーとして参入し、国際的映画監督ジョン・ウーが総監督を務めた中国武狭映画「Reign of Assassins(剣雨)」と同名のオンラインゲームとなります。

本作は、ガマニアが総力を上げて開発を行い、ジョン・ウー監督の作り出す壮大で混沌とした雰囲気と、主人公が経験する恩や仇といった感情をリアルに共有することができます。映画の様々なシーンをゲーム内で再現し、プレイヤーはゲームと映画の両方のエンターテイメントを味わうことができるでしょう。

巨匠ジョン・ウーが「Reiign off Assassiins」のために登壇。映画とゲームの開発について語る

世界各国で放映されているガマニアオリジナルアニメーション作品「HERO:108」が大きな人気を集めている一方で、ガマニアは、国際的映画監督ジョン・ウー指揮の下制作され、ガマニアがスポンサーとなっている、2010年公開の中国武狭映画「Reign of Assassins(剣雨)」と同名のオンラインゲーム「Reign of Assassins」の発表を行い、この第4 四半期に「Reign of Assassins」のアジア各国でのサービス開始を公表いたしました。

さらに「東京ゲームショウ2010」の初日、ジョン・ウー監督と、出演女優であるペース・ウーが「Reign of Assassins」のイベントステージに登壇いたしました。そしてジョン・ウー監督は次のように語りました。「ガマニアとの合作はとても面白いものだった。私もゲームと映画がこのような形で結びつくことは思いもよらず、初めての経験となった。

今後、機会によっては、メディアを超えた合作の可能性も多くなるだろう。実際ゲーム内からいくつかの違う方向の感覚を得ることができ、映画の中にも応用している。
まとめると、ガマニアとゲームと映画の合作はとても素晴らしい試みであった。」

グループCEO アルバート・リュウ、各界のリーダーたちの中で新クロスプラットフォームを語る

「東京ゲームショウ2010」の初日には、「CESA」が主催する「アジア・ゲーム・ビジネス・サミット」において、弊社ガマニアグループCEO アルバート・リュウが台湾ゲームメーカーの代表として招かれ、各国のゲームメーカーの代表者とともにゲーム産業の動向についてのディスカッションを行いました。

アルバート・リュウは、「近年での注目度が高くなってきたスマートフォンなど、大きな画面を持った携帯電話、フラットパネル採用のモバイル端末用のタイトル、facebookのようなSNS ソーシャルプラットフォームのゲーム運営、開発の動向から目が離せない。

クラウド技術や動作の軽量化、ポータブル化への応用などはこれからのゲーム開発に必要なキーワードとなる。」と語った。

そして話はガマニアの国際的企業観点までおよび、「ゲームは、文化から生まれた一つの製品である。どのような製品やサービスも、販売する国のローカルマーケットに合わせなくてはならない、これはガマニアが世界に向けて挑む際に直面する重要な課題です。」とも語った。

ガマニアは、「東京ゲームショウ2010」の初日から、発表内容の豊富さでたくさんの来場者を驚かせました。二日目では、ステージイベントにて既に盛り上がりを見せている期待作「Langrisser Schwarz」の正式発表、並びに中文タイトル名の発表が行われます。

この他、メディアに限定した「Core Blaze」の体験会、「Divina」のプロデューサートークイベントなど、大注目のイベントを多数用意しております。

これらの模様はおって公開いたしますので、ぜひご期待ください!

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