NHN Japanは、「ハンゲーム」でサービス中のオンラインゲームタイトルにおける、「ハンゲーム公認3D対応タイトル」を本日5月25日に発表した。
昨今、家電業界において、これまでのテレビには無い新技術として注目される、3次元の映像を映す機能を搭載した「3D対応テレビ」が各社より発表され、一般家庭への普及を目指した、積極的な取り組みが行われております。
当社では、ハンゲームでサービス中のオンラインゲームコンテンツにおいて、この度の3D対応の時流を踏まえ、3D対応グラフィックボードを搭載したPC、3D対応モニター及び3D対応メガネを活用する事で、当社運営オンラインゲームにおいて、3Dで楽しめるタイトルの検証を行って参りました。
その結果、複数のタイトルの検証が終了し、本年度期待の大型タイトルとしてリリースするオンラインアクションRPG「ドラゴンネスト」を筆頭に、業界に先駆けて、本日「ハンゲーム公認3D対応タイトル」として発表するものです。
尚、本日発表する「ハンゲーム公認3D 対応タイトル」は、昨日5月24日より「株式会社マウスコンピューター」のゲーミングパソコンブランド「G-Tune」より販売を開始した3Dでオンラインゲームを楽しむ性能、また周辺機器がセットとなった新製品「NEXTGEAR i700SA9-3DV」にてお楽しみ頂けます。
さらに「ASUSTeK Computer Inc.(略称ASUS)」から販売されている「G51J×3D」や、全国 25 店舗及びウェブ通販のパソコンショップ「ドスパラ」を運営する株式会社サードウェーブから販売されている「Galleria HG 3D Visionセットモデル」でも、同様に3Dでオンラインゲームをお楽しみ頂けます。
また、「株式会社マウスコンピューター」では、5月27日(木)より、ハンゲームIDをお持ちのお客様であればどなたでもご参加頂ける“オープンベータテスト”を開始する「ドラゴンネスト」において、3Dの迫力あるプレイをご体験頂ける、前述の新製品を使用した試遊台が、同社が運営する東京・千代田区内「秋葉原ダイレクトショップ」の二階「G-Tune:Garage」に設置。加えて「株式会社サードウェーブ」でも、前述の新製品を使用した「ドラゴンネスト」の試遊台が、同社が展開する全店舗に設置されます。
当社では、今後も本日発表以外のタイトルでも検証を引き続き実施し、コアオンラインゲームのラインナップが一覧で表示されるハンゲーム内コンテンツ「じっくりゲーム」にて、対応タイトルについては、“3D対応ロゴマーク”の表示対応を行い、一目で対応タイトルが判別できる取り組みを行う事で、オンラインゲームユーザーに対して、3Dオンラインゲームが楽しめるのは“ハンゲーム”という認識構築を目指して参ります。
ハンゲーム公認3D対応タイトル(※順不同)
- 「ドラゴンネスト」
- 「SPECIAL FORCE」
- 「ARCHLORD PARTⅡ」
- 「戦場のカルマ」
- 「ELSWORD」
マウスコンピューター G-Tune「NEXTGEAR i700SA9-3DV」
※上記3機種は“推奨PC”ではありません。当社内での検証の結果「ハンゲーム公認3D 対応タイトル」の稼動について確認済みの機種となります。
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