NHNJapan、ハンゲームで「ファッションとアバターに関する意識調査」を実施

NHN Japanは、「ハンゲーム」において、「ファッションとアバターに関する意識調査」を実施し、結果を発表した。

目次

調査概要

  • 調査名:ファッションとアバターに関する意識調査
  • 実施時期:2009年7月17日~7月21日
  • 調査方法:インターネットゲームポータルサイト「ハンゲーム」におけるアンケート調査
  • 回収サンプル数:1,707 件(男性395名, 女性1,312名より回答)(10才未満:0.6%、10代:25%、20代:34%、30代:29.4%、40代:9.7%、50代以上:1.3%)

回答者の6 割近くが「アバターアイテムのコーディネートは自分らしさを表現できている」と実感

「アバターアイテムのコーディネートがどの程度その人らしさを表現しているか?」をたずねたところ、全体の約6割(59.7%)の方から「とてもそう思う」「思う」との回答が得られました。

男女別では男性53.4%、女性61.6%が「とてもそう思う」「思う」と回答し、より女性の方がアバターを個性が表現できるツールとして認識している傾向が明らかになりました。

アバターアイテムのコーディネートは自分らしさを表現しているか?日常生活のファッションが人に与える印象

アバターのコーディネートがステキだと実生活でもオシャレ!?

アバターを見て「かわいい」「きれい」「かっこいい」と感じる同性または異性への印象をたずねたところ、特に女性は相手のアバターのコーディネートの印象からアバター利用者本人のファッションセンスを想像する傾向が男性よりも強いことが確認できました。

また男性はアバターを利用している人自身も「かわいい」「きれい」な人だろうと想像する割合が約2割(19%)に達するなど、男女ともにアバターを見た結果が与える印象を大きくする傾向が明らかとなりました。

女性が同性のアバターを見た印象女性が男性のアバターを見た印象
男性が同性のアバターを見た印象男性が女性のアバターを見た印象

日常生活でのファッションとアバター、イメージチェンジを感じる点は?

日常生活でのファッションとアバターそれぞれについて、イメージチェンジで最も変化を感じるポイントについてたずねたところ、日常生活でのファッションとアバターとでは変化を感じるポイントに大きな違いが出る結果となりました。男女ともにアバターでは、「洋服のコーディネート」が高い比率を占めるのに対し、日常生活でのファッションでは「ヘアスタイル」によってイメージチェンジを感じ取る傾向が明らかとなり、特に女性は「ヘアスタイル」の割合が72.2%に達するなどその差が顕著でした。

女性の日常生活(リアルのファッション)で最もイメージチェンジを感じる点女性アバターのイメージチェンジで最も変化を感じる点
男性の日常生活(リアルのファッション)で最もイメージチェンジを感じる点男性アバターのイメージチェンジで最も変化を感じる点

男性にして欲しいファッション、女性にして欲しいファッションは?

日常生活のファッションとアバターそれぞれにおいて、男性・女性にして欲しいファッションについてたずねたところ、「女性にして欲しいファッション(男性回答)」では日常生活でのファッションとアバターとではほとんど差が生じませんでした。

一方、「男性にして欲しいファッション(女性回答)」では、日常生活でのファッションとアバターとで求めるファッションが異なり、アバターの世界だからこそ実現しやすい美容師やホストのような“憧れ男性”スタイルを求める傾向が明らかになりました。

男性にして欲しいファッション女性にして欲しいファッション

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