幻想郷を駆ける弾幕RPGの異変譚
「東方LostWord」は、原作「東方Project」の世界観をもとにロストワードを巡る異変解決を描く二次創作RPGだ。幻想郷で発生した“失われた言葉”をめぐる異変を軸に、博麗霊夢や霧雨魔理沙らおなじみの面々と各地を巡る物語が展開する。原作設定を踏まえつつ、本作独自の解釈やアレンジが加えられたストーリー構成が特徴だ。
バトルは各キャラクターが持つスペルカードを中心とした弾幕形式。能力や特性を組み合わせた編成が重要となり、最大6人でチームを組んで戦況を組み立てる。育成要素も豊富で、ボイスは1キャラクターにつき3タイプを収録。衣装変更機能も実装されており、見た目や演出面でも個性を反映できる。多数のイラストレーターや音楽サークルが参加している。
東方LostWordの特徴
幻想郷を巡る異変譚
“ロストワード”と呼ばれる失われた言葉を巡り、幻想郷で発生する異変を解決していく物語構成が軸となる。博麗霊夢や霧雨魔理沙をはじめ、八雲紫や魂魄妖夢など多彩なキャラクターが登場し、原作を踏まえた関係性や設定が物語に反映される。二次創作ならではの解釈と展開が組み合わさったシナリオが展開する。
スペルカード弾幕バトル
各キャラクターが持つ固有のスペルカードを駆使する弾幕バトルを採用。能力や役割を考慮しながら最大6人のチームを編成し、戦闘を進めていく。属性や特性の組み合わせが重要となり、育成状況によって立ち回りも変化する。シンプルな操作性と戦略性を両立したバトル設計だ。
多彩なボイスと衣装変更
1キャラクターにつき3タイプのボイスが用意されており、同一キャラクターでも印象が変わる演出を楽しめる。さらに着替え機能により衣装変更が可能。ビジュアル面のカスタマイズ要素が用意されており、好みに合わせた編成や演出が行える。多数のイラストレーターと音楽サークルの参加も本作の特徴の一つだ。
プレイヤーの評価・レビュー
原作キャラが勢ぞろいする物語展開が楽しく、弾幕演出の迫力も印象的。編成や育成を考える時間も含めてじっくり遊べる設計で、ボイスや衣装変更もあり、幻想郷の雰囲気に浸れるのがいい。好きなキャラを軸にチームを組み替えるのが楽しく、物語の続きが気になる。
編集部コメント
東方Projectの世界観を踏まえつつ独自要素を加えた構成が特徴。最大6人編成の弾幕バトルやボイス選択、衣装変更など、育成と演出の幅広さが確保されている点は評価できる。
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