「Skyforge」MOとしてもMMOとしても遊べる意欲作!CBTに参加して感じた本作の魅力をお届け

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「Skyforge」MOとしてもMMOとしても遊べる意欲作!CBTに参加して感じた本作の魅力をお届け

「Skyforge」MOとしてもMMOとしても遊べる意欲作!CBTに参加して感じた本作の魅力をお届け

2018年09月27日 20:00

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DMM GAMESが、サービスを予定している新作MMORPG「Skyforge」。9月13日より実施されたクローズドβテストに参加してわかった、本作の魅力を紹介していく。

「Skyforge」は、Mail.RuとAllods teamが共同で開発したSFファンタジーアクションMMORPGだ。

プレイヤーは、魔法と科学の両方が発達した惑星「エリオン」を舞台に、異世界からの侵略者を撃退する戦士“イモータル”となって平和を取り戻すために戦うことになる。

本作は、仲間とともに楽しめるMMORPGでありながら、コンシューマーのアクションRPG寄りの作りにもなっており、オンラインゲームならではの醍醐味はもちろん、一人でじっくり楽しむことも可能だ。また、SFとファンタジー色を凝縮した世界観は非常に特徴的で、刺さる人には魅力的なタイトルに映るのではないだろうか。

本稿では、9月13日より実施されたクローズドβテストに参加し、序盤をプレイして感じた本作の特徴を紹介していこう。

キャラクタークリエイトやバトルの基本をチェック!

ゲームを開始するとオンラインゲームではお馴染みのキャラクター作成がスタートする。洋ゲーということもあり、キャラの造形は人によって好き嫌いはありそうだが、プロポーションやメイク、その他のアクセサリーなど、かなり細かく設定できるので、個人的にはなかなか好印象。また、キャラクターの立ち姿勢や走り方など、ユニークな項目もあり驚かされた。

キャラクター作成を完了し惑星「エリオン」に降り立つと、チュートリアルステージをプレイすることになる。本作は、キーボードの「W/A/S/D」で移動、スペースキーでジャンプ、マウスで視点移動など、普段から3D MMORPGを遊んでいる人には馴染み深い操作方法が採用されている。また、アクション要素が強いこともあってか、最初からゲームパッドに対応していることも嬉しい。自分の好みの環境で遊んでみよう。

ステージは基本的に一本道になっており、道中に登場する敵モンスターを倒しながら進んでいき、ボスモンスターを倒すとクリアだ。後述するが、本作の基本的な流れはこのステージクリア型がベースになっている。

モンスターはトレインして一気に殲滅することも可能なので、
ハクスラのような感覚で遊ぶことも可能だ。

攻撃はマウスの左クリックで通常攻撃、右クリックや各種キーボタンでスキルを使用できる。また、本作ではしっかりと敵の攻撃を回避することも重要なのでShiftキーで発動できるステップも重要だ。ちなみにスキルがチェーンする場面では、画面上にアイコンが表示されるので誰でも簡単にアクションが楽しめる。

また、本作では特定の条件を満たすことで“ディヴァインフォーム”と呼ばれる姿に変身することができる。ディヴァインフォーム中は群がる敵を一掃するほどの力を持っているので非常に爽快なプレイが可能だ。

ゲームをプレイして感じたのは、ムービーシーンの多さだ。まるでコンシューマーゲームを遊んでいるかのような感覚でプレイすることが可能で、ムービーシーンからシームレスに戦闘シーンへ移行するのでストレスもそれほど感じない。もちろんムービーは飛ばすこともできるのでゴリゴリ進めたい人も安心して欲しい。

16種類の多彩なクラスが登場!

チュートリアル終了後は、クラスを選択することになる。ゲーム初期で選択できるのは「パラディン」「クライオマンサー」「ライトバインダー」の3クラス。初期から選べるクラスということで、どのクラスも汎用的な性能になっているが、「パラディン」は防御寄りの近接職、「クライオマンサー」は魔法遠距離職、「ライトバインダー」はサポート職といった具合になっている。

パラディン
クライオマンサー
ライトバインダー

クラス毎に使用できるスキルや見た目も変化するので、一旦ここで3つのクラスを触ってみるといいだろう。

最初に一通りのスキルを体験することが可能だ。

ちなみに本作には、16種類のクラスが存在し、戦闘中以外であればいつでもクラスチェンジ可能だ。武器以外の装備は共通装備となっているようなので、クラス毎に装備を集めるといった作業は比較的少なくて済みそう。クラスは、ゲームを進めていくことで手に入る通貨を消費して開放していくことになる。

また、本作はキャラクターの成長要素も独特だ。キャラクターにはレベルという概念が存在せず、装備などを更新していくことで強さが変化していく。また、“叡智の塔”や“大聖堂”といった施設をゲーム内マネーで拡張することで、自身の信者が増え武力が強化される。モブ狩りをして経験値を貯めるといった作業が無いので人によっては嬉しいところだろう。

クラススキルは、クラス毎のクエストを完了することで開放されていく。

MOとしてもMMOとしても楽しめる独自のゲームシステム

クラスを選択することで、一通りのチュートリアルが完了。ここから本格的にゲームを進めていくことになる。本作は前述した通り、ステージクリア型がベースになっている。他のプレイヤーと共有のロビーから各種ステージへ出発することになるので、どちらかというとMO的な側面が強い。またこれは序盤だからなのかもしれないが、ステージの多くは一人でストーリーを見ながら遊ぶものが多かった。

ロビーにはたくさんのプレイヤーが集う。

もちろんオンラインゲームなので、他のプレイヤーと協力してプレイできるステージも登場する。クローズドβテストで登場したステージは最大5人のプレイヤーで挑戦でき、登場するモンスターも通常よりかなり強力なものが多かった。

また、ゲームを進めていくとオープンフィールドのステージを選択することも可能になった。エリア内を自由に散策しながら発生するクエストをこなしたり、他のプレイヤーと協力したりと、こちらは一転してMMOライクに楽しめる印象。基本はMOだが、息抜きにMMOとして遊んだりできるのは、ゲームプレイが単調にならないので非常に面白い試みだと感じた。

騎乗ペットなども存在する。

色々な面白いが詰まった意欲作!

SFとファンタジーの融合やMOとMMOのいいとこ取り、アクション要素の強いバトルに多彩なクラス…と、とにかく面白いものを貪欲に取り込みまくったというのが本作の第一印象だ。それゆえに少々荒削りな部分もあるが、今回のプレイでそれを上回る可能性を感じることができた。

アバターも多数登場する。

クローズドβテストでは体験できなかったが、PvP要素や季節イベントなど様々なコンテンツも登場予定とのこと。今後実施されるオープンβテストや正式サービスに参加して、ぜひ本作の魅力を感じてみてほしい。

Published by DMMGAMES, (C) 2018 Mail.Ru LLC, Allods team.

メーカー発表情報を基に掲載しています。掲載画像には、開発中のものが含まれている場合があります。

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