蝶のように舞い、蜂のように刺す―「TERA」13番目の新クラス「ムーングレイバー」の先行プレイレポートをお届け!

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蝶のように舞い、蜂のように刺す―「TERA」13番目の新クラス「ムーングレイバー」の先行プレイレポートをお届け!

蝶のように舞い、蜂のように刺す―「TERA」13番目の新クラス「ムーングレイバー」の先行プレイレポートをお届け!

2017年04月05日 15:00

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ゲームオンがサービスを行うMMORPG「TERA」。4月12日に新たなクラスとして実装される「ムーングレイバー」を一足先に体験できたので、本クラスの特徴を紹介する。

4月12日に実装される新クラス「ムーングレイバー」は、2016年3月9日に実装された「くノ一」の実装以来、約1年ぶりの実装となる新クラスだ。このクラスはキャスタニック女性専用となり、レベル1からのスタートとなる。

今回は実装に先駆けて、「ムーングレイバー」を先行体験することができたので、その特徴やスキルなどを紹介する。

蝶のように舞い、蜂のように刺す「ムーングレイバー」!

キャスタニックはキリっとした顔立ちが特徴の種族となっており、「ムーングレイバー」はそんなキャスタニックのイメージが前面に押し出されたクールなスタイルが目を引く新クラスだ。

今回は、ファーストインプレッションということで、キャラメイクからスタート。本クラスの実装に合わせて新髪型や新しいフェイスオプションも追加されているので、ぜひ一度触ってみてほしい。特にメインビジュアルにも使われているポニーテールは、長モノを得物とする「ムーングレイバー」にはピッタリで人気の髪型になるのではないだろうか。

「ムーングレイバー」の武器は、薙刀の形状をしているものが多い。物によっては槍状の武器もあるが攻撃モーションのほとんどは敵を薙ぐものになる。

そのため攻撃範囲が非常に広く、複数の敵を一度に相手にすることが可能だ。また、「TERA」のスキルとしては珍しい一定範囲の敵を吸い寄せるスキルなどもあり、範囲攻撃を活かした戦い方をするといいだろう。

武器を横に振るう攻撃が多いので攻撃範囲が非常に広い
範囲内の敵を引き寄せ敵をダウンさせるスキル“スプリットダンス”

「ムーングレイバー」には独自のシステム「月光痕」が存在し、特定のスキルを当てることで月光痕を敵に刻むことができる。そして、刻まれた数によって一部のスキルのヒット数が増えたり、スキルの追加発動が可能になる。この月光痕は最大7つまでスタックすることが可能だ。

月光痕が刻まれた対象には星状のエフェクトが付与される。
刻まれた月光痕を爆発させ範囲攻撃を行う“月鳴り”。最大7回まで連続ヒットする。
“月薙ぎ”は月光痕の数に応じてダメージが増加。さらに最大までスタックされた状態で発動すると、追加攻撃が発動可能になりクリティカル発生率が3倍に増加する。

なお、月光痕がスタックした状態で敵を倒しきるとキャラクターの足元にエフェクトが点灯する。このエフェクトが表示されている状態で別の敵を攻撃すると、スタックしていた月光痕を移すことができる。

画像は7つスタックした状態。
遠距離スキル“ブレードカーネイジ”を使って遠くの敵に月光痕を移すなんて芸当も可能。

攻撃的な要素が非常に強い「ムーングレイバー」だが、もちろん弱点も存在する。攻める側に回っている間は、その広い攻撃範囲で敵を一網打尽にできるのだが、初動が重たいスキルが多いため、一度攻められると反撃に転じることが難しいのだ。

そんな時にぜひ活用してほしいスキルが“守護光玉”だ。このスキルを使用すると、自身の回りに3つの黄色い玉が付与される。そして、最大3回まで被ダメージを減少し、ダウン/硬直/ノックバック状態にならないという特性が得られるのだ。クールタイムは少々長めだが、要所要所で使用することで強引にこちらのペースにもっていくことができる。

また、回避行動も他のクラスとは違い少々特殊なので紹介しよう。「ムーングレイバー」の回避スキルは“エヴァシブロール”といい、任意の方向に回転して敵の攻撃を回避することができる。それだけなら他クラスの回避スキルと変わらないが、敵の攻撃がヒットする瞬間に使用することで「完全回避」となり“標的補足”というバフが付与される。そして、このバフが付いた10秒間は“連撃”以外のスキルのクリティカル率が100%になるのだ。

タイミングはかなりシビアなので、狙って発動するには練習が必要になりそうだが、非常に強力な効果が得られるため積極的に狙っていきたいスキルの1つだ。

さらに、何度も使用できるスキルではないが、いざという時に頼りになるのが“朱月”というスキルだ。これはMPバーの下にあるルナティックゲージが最大時にのみ使用でき、一定時間「力が50%増加」「攻撃速度が20増加」「攻撃範囲が20%増加」するという非常に凶悪な性能となっている。さらに、60秒未満のスキルのクールタイムが初期化され、対象スキルのクールタイムが60%減少するため、一度スキルを使い切ってから使用することでより高い効果が期待できる。

この状態の「ムーングレイバー」は弱点である攻撃速度も上がるため、攻めに使っても良し、守りに使っても良しというプレイヤーの状況判断が重要になるスキルとなっている。

“朱月”を発動した「ムーングレイバー」は赤いエフェクトを纏う。

単体でも非常に高い戦闘力をもつ「ムーングレイバー」だが、パーティープレイにおいても、貴重なバフスキルをもつ。それが“満月”というスキルだ。このスキルもは二段構えの攻撃となっており、まず武器を地面に突き刺し広範囲にダメージを与える。その後、再度スキルボタンを押すことで地面から武器を引き抜いて爆発を引き起こし、範囲ダメージと一定確率でダウン状態を付与するといった流れだ。

この二段目を発動するまでの間、範囲内の味方に「スキル威力が20%増加」、使用者の「“満月”の二段目の威力が20%、クリティカル発生率が0.2倍増加」というバフが1秒毎に付与され、最大5回まで重複して適用される。

スキル発動中の「ムーングレイバー」は、移動を含む一切の行動ができないので使用するタイミングが難しくもあるが、上手く使えばパーティー火力の向上にも繋がるので活用していきたい。

さらに前述した“朱月”発動中はこの効果がさらに強化され、範囲内の味方の「スキル威力が30%増加」、使用者の「“満月”の二段目の威力が30%、クリティカル発生率が0.3倍増加」となる。スキルのクールタイムやゲージの管理がかなり複雑になってしまうが、できるだけセットで使うことを意識するといいだろう。

以上が「ムーングレイバー」のインプレッションとなる。一見すると範囲攻撃に目がいきがちだが、クリティカル発生率に関する効果が多く、キャスタニックの種族スキルとの相性も良いため、ダメージディーラーとして存分に活躍することができるだろう。4月12日の実装の際にはぜひ一度、自分の手で「ムーングレイバー」を使ってみてほしい。

パッシブスキルにもクリティカル発生率に関わる効果が多くある。
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