ネクソン、韓国ThingSoftが開発中の「プロジェクトNT」に関する日本を含むパブリッシング契約を締結―カートゥーンレンダリングを使用した次世代ファンタジーMMORPG

ネクソン、韓国ThingSoftが開発中の「プロジェクトNT」に関する日本を含むパブリッシング契約を締結―カートゥーンレンダリングを使用した次世代ファンタジーMMORPG

2012年10月12日 11:37

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ネクソンは、子会社であるNEXON Korea Corporationが韓国ThingSoftと開発中のMMORPG「プロジェクトNT」に関して、日本、韓国、米国、ヨーロッパ地域でのパブリッシング契約を締結したことを発表した。合わせて、イメージボードが公開されている。

「プロジェクトNT(※1)」は、最新のカートゥーンレンダリング技術を用いアニメーション風のゲーム画面と可愛らしい戦闘が特徴のMMORPGです。「キラナ」と呼ばれる超自然生命体が存在するファンタジー世界が舞台となっています。

また、戦士、魔法師などの特定のクラス仕分けなしに多様な「キラナ」 のスキルを組み合わせて使う戦略的な要素が存在しており、コアプレイヤーにも、カジュアルにゲームを楽しむライトプレイヤーにも魅力的となるゲームを目指して開発しています。

ThingSoftの鄭代表は、「「プロジェクトNT」は、自社開発の3Dエンジンを使用し、アニメーションムービーの水準のゲーム画面を目標にして開発しています。世界で成功を押さめているネクソンと締結したことで、「プロジェクトNT」のより大きな成功を期待しています。」と述べています。

(※1)サービス名称は未定です。

ThingSoft

ThingSoftは韓国のオンラインゲーム開発の第一人者として著名な、鄭翔元代表取締役を中心に、NEXONやNEOWIZ等の出身の開発者達により2010年1月に設立されました。

鄭翔元氏は、世界で最も長く商用化サービスされているオンラインゲームとしてギネスブックに掲載された「風の王国」の他、同じく長期間サービスされているMMORPG「闇の伝説」といったオンラインゲームの開発を担当してきました。

メーカー発表情報を基に掲載しています。掲載画像には、開発中のものが含まれている場合があります。

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