「FFXIV: 暁月のフィナーレ」メディアツアーで既存ジョブを体験!調整・変更点レポート【魔法DPS編】

「FFXIV: 暁月のフィナーレ」メディアツアーで既存ジョブを体験!調整・変更点レポート【魔法DPS編】

2021年10月14日 00:04

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スクウェア・エニックスは、2021年9月19日~22日にかけて拡張パッケージ「ファイナルファンタジーXIV: 暁月のフィナーレ」のメディアツアーを開催しました。

拡張パッケージ「FFXIV: 暁月のフィナーレ」では、新たなジョブやフィールドが追加されるとともに、既存ジョブのレベルキャップ開放も実施されます。本稿では、メディアツアーにて体験できた遠隔魔法DPSのプレイインプレッションをお届けします。

※このバージョンは最終調整前のものであり、リリース時には大きく変更される可能性があります。また、画像も最終調整前のものであり、リリース時には大きく変更される可能性があります。

黒魔道士

「ファイラ」と「ブリザラ」の上位スキル「ハイファイラ」「ハイブリザラ」が実装されます。“ギョ”じゃなかった……。

「エノキアン」は特性へ移動しました。レベル86では効果量が20%にアップします。そのほか、「フリーズ」で付与される“アンブラルハート”が3に上昇したり、「マナフォント」のリキャストが120秒になったりする特性も追加されます。また、レベル80では「ファウル」が無詠唱化となる特性を修得するようになります。

炎と氷が両方そなわり最強に見えた新スキル「パラドックス」は、威力510の無属性魔法攻撃スキルです。“アストラルファイア”か、“アンブラルブリザード”および“アンブラルハート”が最大までスタックされた状態で反対属性の魔法を使用すると実行できるようになり、「ファイア」と「ブリザド」がこのスキルに置き換わります。

“アストラルファイア”時に使用すると確率で「ファイガ」がプロックし、“アンブラルブリザード”時には消費MPが0になります。また、スキル使用時の属性を付与する効果もあります。

もう一つの新スキル「アンプリファイア」は、自身に“ポリグロット”を付与する効果があります。「ファウル」や「ゼノグロシー」の回数が増えるので火力がアップするのはもちろん、インスタントスキルが撃てるということは機動力にも直結するので嬉しいですね。

また、6.0からは「激成魔」がチャージアクションになります。さらに「ファイガ」と「サンダー」系のプロックの有効時間も延長となりますので、プレイフィールは今より快適になりそうです。

<テキスト:Ayato>

パラドックス

アクション一覧

特性一覧

召喚士

召喚士は、召喚メカニクスが大きく変更されています。「イフリート」「タイタン」「ガルーダ」を召喚できるようになったことに伴いエギや履行に伴うアクションが変更/削除され、ジョブHUDもデザインを変更。また「バイオ」「ミアズマ」「ベイン」などの継続ダメージ関係のアクションもすべて削除されています。一方でフィジクやリザレクなどはそのまま使用することが出来ました。

召喚の起点は、まず「サモン・カーバンクル」。カーバンクルは「守りの光」や「シアリングライト」を実行させることができます。

ここから戦闘状態になり「サモン・バハムート」でデミ・バハムートを顕現させると、自身に「ルビー/トパーズ/エメラルドの神秘」が付与され、デミ・バハムートが帰還すると「イフリート」「タイタン」「ガルーダ」のいずれかが召喚できます。おおよその流れについては以下の動画で確認してください。

ポイントとなるのは、新たなアクション「アストラルフロウ」。それぞれの召喚に応じて内容が置き換わり、回復やダメージエリア設置など特殊なアクションが使用できます。イフリートは対象に急接近する「クリムゾンサイクロン」と「クリムゾンストライク」がコンボ扱いです。

イフリート/タイタン/ガルーダを呼び出している際は、新たに加わった「ジェムシャイン」と「ジェムブリリアンス」が対応したアクションに置き換わります。ジェムシャインが単体攻撃、ジェムブリリアンスは範囲攻撃です。

イフリート/タイタン/ガルーダは召喚時に範囲攻撃を行うほか、自身に2~4スタックの「エーテル」を付与します。数値はジョブHUDにも表示され、このエーテルの数だけ「ジェムシャイン/ジェムブリリアンス」に対応した個々のアクションが使用可能です。

威力のあるイフリートのアクションは詠唱が必要ですが、タイタン/ガルーダは無詠唱で使用可能。さらにタイタンには「マウンテンバスター」を即時実行できる追加効果が付与されます。敵が集まっている、しばらく動かない場合はガルーダ、連続でギミックを回避する際はタイタン、ギミックが来ないタイミングはイフリートと、状況に応じて使い分けるといいでしょう。

また、実際に確認することはできませんでしたが「サモン・○○」のアクションはレベルに応じて変化していくようです。

生まれ変わった召喚士は、新たなアクションを含めて置き換えが多いのでホットバーを圧迫せず、機動力はそのままに直感的な操作が可能となっていました。継続ダメージの管理が一切なくなったため、そこにやりがいを感じていたプレイヤーには残念なところですが、総じて取っつきやすいジョブになっていました。これまで敬遠していたプレイヤーにとっては敷居が下がり、挑戦しやすいので、ぜひ一度プレイしてみて欲しいと感じました。

<テキスト:近藤智>

サモン・タイタンII

アクション一覧

特性一覧

赤魔道士

おめでとうございます、開幕バーストに参加できるようになります!

まず、エンコンボに必要なバランスゲージの蓄積量が50になります。そして「マナフィケーション」の効果は“蓄積量を現在の2倍にする”から“ブラックマナとホワイトマナを50上昇させる”というものへ変更に。バースト前にマナの過不足を気にする必要が減ると同時に、高確率で「ヴァルフレア/ヴァルホーリー」の追加効果である強制プロックを狙えるようになります。

さらにおめでとうございます、「エンボルデン」が効果量やリキャストタイムは据え置きのまま、PTメンバーの魔法与ダメージも上昇させるようになります! また、「アクセラレーション」がチャージアクションになります。さらに「コル・ア・コル」「デプラスマン」「アンガジェマン」もチャージアクション化、リキャストは35秒に統一されます。

赤魔道士は範囲回しも強化されます。「ヴァルフレア/ヴァルホーリー」と「スコーチ」が範囲攻撃になり、「エンムーリネ」から派生させられるようになるためです。現在の「ヴァルフレア/ヴァルホーリー」の発動条件は「エンルドゥブルマン」の成功時ですが、6.0からは“マナスタック”が3つ溜まったタイミングで実行できるようになります。

“マナスタック”は「エンリポスト」「エンツヴェルクハウ」「エンルドゥブルマン」「エンムーリネ」の実行時に付与されるので、範囲回しでは「エンムーリネ」を3回使用する必要があります。ちなみに単体回しにおける使用感は変わりません。

新スキル「レゾリューション」は「スコーチ」から派生する、威力750の直線範囲攻撃。鮮やかで派手なエフェクトが目を引く、いかにも赤魔道士らしいスキルです。

元々ハイエンドの攻略初期段階では重宝される赤魔道士ですが、「エンボルデン」の強化や被魔法ダメージを軽減する「バマジク」の実装もあり、より一層活躍の場が広がりそうです。

<テキスト:Ayato>

レゾリューション

アクション一覧

特性一覧

ロールアクション

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