「アーキエイジ」に待望の遠距離適性&武器が登場!新適性「狂気」と新武器「散弾銃」の先行プレイレポートをお届け

「アーキエイジ」に待望の遠距離適性&武器が登場!新適性「狂気」と新武器「散弾銃」の先行プレイレポートをお届け

2021年07月09日 17:00

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ゲームオンがサービスを行うMMORPG「アーキエイジ」。7月14日に予定されている大型アップデートにて追加される新適性「狂気」と新武器「散弾銃」の先行プレイレポートをお届けする。

7月14日に実施される「アーキエイジ」の次期アップデートでは、13番目の新適性となる「狂気」が新たに追加される。適性は、それぞれ格闘や魔法などに特化した特徴を持ち、プレイヤーが自由に選択した3種の適性の組み合わせによって職業が決定。今回の「狂気」の追加によって、実に286種もの職業が選択できるようになった。

「狂気」は、遠距離からの攻撃を得意とする適性だ。これまで物理遠距離スキルを使用する職業を選ぼうとすると「野性」がほぼ間違いなく第一候補にならざるをえなかったが、今回のアップデートによってバリエーションに幅を持たせることが可能になった。

また、「狂気」の追加に合わせて、新武器「散弾銃」も新たに追加される。勘の良い人は既にお気付きだと思うが、散弾銃は「狂気」との相性が抜群に良い。また、攻撃が全て範囲攻撃になるという特徴も持っており範囲狩りなども得意だ。

ここでは、そんな新適性「狂気」と新武器「散弾銃」のプレイレポートをお届けしていこう。

「狂気」は「野性」に変わる新しいメインの遠距離適性!サブ適性として使える便利なスキルも!

新適性「狂気」のスキル紹介と合わせて使用感をお伝えしよう。まず、「狂気」を使用する際に、この適性をメインとして採用するかサブとして採用するかを決めておく必要がある。というのも、「狂気」は、「野性」のようにメインの火力を出すスキルも豊富でありながら、バフやデバフなどの補助スキルも優秀だからだ。

そしてメイン適性として採用する場合、幾つかのスキルは使用自体はできるものの、一部追加効果に「散弾銃の装備」が使用条件になっているので、スキルの性能を引き出すには、武器は散弾銃のほぼ一択となる。

それでは、「狂気」をメインで使用していく際に採用したいスキルについて紹介していこう。まず、最も特徴的なのが「狂気の弾丸」というスキルだ。「狂気」のスキルを使用していくとキャラクターには「理性」というバフが蓄積していく、このバフが60未満の際に使用すると、次の1回の遠距離攻撃が必ずクリティカルに。そして、最大の60まで溜まった状態で使用するとキャラクターがマッドネス状態になる。

マッドネス中は20秒間の間、「狂気」スキルのディレイタイムが-60%、移動速度が+30%、物理防御無視が+3500と大幅に強化。残念ながらマッドネス中は理性を取得できないので、マッドネスで理性を稼いで連続してマッドネス状態になるということは出来ないものの、それでも破格の性能と言っていいだろう。

理性は25秒で消えてしまうので、「狂気」をメイン火力に使用する際は、絶えず攻撃を続けて効率よく溜めていきたい。

「狂気」のスキルの中でも特に使い勝手の良いスキルとしては「ブラストショット」がある。遠距離職によくある攻撃しつつ回避する系のスキルで、敵にダメージを与えつつ後方に大きく移動することができる。緊急回避のためのスキルかと思いきや、散弾銃装備時は使用者の装備状況によって値は異なるものの、4000以上のダメージを最大10名に3倍のダメージで与えるスキルに化ける。むしろ自分から近づいていって積極的に使っていきたいくらいの威力だ。おまけで敵に沈黙を付与することができるのでアフターフォローも完璧だ。

敵の防御力を下げる「ロットンショット」も見逃せない。スキルの威力自体はそこまででもないが、スキル命中時に対象の物理/魔法防御を10%下げる「腐食」効果を付与できる。この効果は最大3回まで累積するので最大30%まで防御力を下げることが可能だ。

さらに腐食状態の対象に「インフェクシャスファイア」というスキルを使用することで、「宿主」というデバフ効果が付与さる。その「宿主」効果を受けた対象周囲の半径3m以内の敵を「感染」状態にすることができる。「感染」中は、詠唱時間が+20%、被回復量が-50%となってしまい大幅に弱体化するのだ。主に参加人数の多いPvPコンテンツで猛威を振るうことになりそうだが、この効果は「腐食」効果を受け、なおかつ「宿主」のデバフをうけた最初のプレイヤーが効果を保持しているため、「宿主」デバフを持っているプレイヤーから離れないと「感染」デバフは解除ができなく、かなりいやらしい効果だ。

ここまで「狂気」をメインの適性に据えた際に使っていきたいスキルを紹介してきたが、サブ適性としても使っていけそうなスキルを紹介していこう。

まずはブリンクスキルの「タクティカルムーブ」。このスキルの特筆すべき点は方向キーを入力した方向に素早く移動できるという点。「アーキエイジ」には移動系のスキルが多数あり、特にPvPでは非常に重要なスキルなのだが、移動方向を決められるスキルは意外と少ない。それ故に逃げる際や、逆に逃げる相手を追いかける際など、どんな場面でも使用でき汎用性が高い。かつ、ディレイタイムが7秒と驚くほど短く、さらに移動中は気絶や転倒、足止めなどほぼ全てのCCに耐性を持つのだ。このスキルを目当てに「狂気」を選ぶ価値は十分にある。

ちなみにメインで使用する際にももちろん使っていきたいスキルなのだが、このスキルで移動中に攻撃を受けると理性を+8もらえるオマケが付いてくる。狙って発動するのは少々難しいかもしれないが、使いこなせると一層強力なスキルと言えそうだ。

もう一つ面白いスキルとして「リプライザル」を紹介しておこう。このスキルは、自分にかけられたデバフスキル2~3個を敵に返すというもの。単純なデバフ解除だけでなく敵にデバフを付与できるという攻めのスキルだ。

「狂気」をどう使う!? プレイフィールの異なる2職を試してみた!

ここまで「狂気」の適性を紹介してきたが、ここからは実際に「狂気」を、メイン/サブとして採用した職業のプレイフィールをお届けしていこう。

ブラッドハンター

最初に紹介するのは、「狂気」「野性」「使命」の「ブラッドハンター」。「野性」「使命」+アルファという「アーキエイジ」でお馴染みの鉄板職に「狂気」を採用した構成だ。「野性」をメインに弓を使う職にすることも可能だが、ここではせっかくなので「狂気」をメインに散弾銃を使用している。

この構成の良い点は、「狂気の弾丸」などの適性内のシナジーを存分に活用できる点だ。「野性」のスキルで手数を補ったり、「ホーククロウ」で遠距離攻撃力を上げたりと相性の良いスキルも多い。また、「使命」を採用することで「毒塗り」を使える点も大きい。「狂気」の「ロットンショット」は「毒塗り」とシナジーがあり、対象に物理スキル封印を追加で付与することができる。

「狂気」を採用しようとした際、多くの人がおそらく一番最初に思い浮かべるであろう構成ということもあり、非常に使いやすく強い職業だった。ただし「狂気」は「野性」より射程が短いという明確な欠点があるので、その点だけ注意したい。「狂気」「使命」の豊富な移動スキルで的を絞らせない立ち回りが必要になってきそうだ。

冥府の兵器

お次は「狂気」「格闘」「意思」の「冥府の兵器」。これまでの「アーキエイジ」では、「格闘」や「魔法」など、メイン適性を2つ合わせるというのはあまり現実的では無かったので、パッと見はあまり強く見えないことだろう。

だが、「オンスロート」で飛び込んで危なくなったら「ブラストショット」で回避したりと、豊富な移動スキルで立ち回りを強化することができるので十分に選択肢に入ってくると感じた。遠距離からデバフを撒けるスキルも多いので、「狂気」のスキルでチャンスメイクを行い、折を見て格闘で飛び込むというアサシンのような立ち回りも可能だ。

色々な適性と組み合わせて使ってみたい「狂気」は特にPvPで真価を発揮!

以上が、新適性「狂気」と新武器「散弾銃」のプレイレポートだ。これまで追加されてきた「憎悪」や「暗影」は、適性間のシナジーを合わせる必要があったが、「狂気」は汎用性の高いスキルを所持していることから、メインで使うのはもちろん、様々な適性と組み合わせて使っていける可能性を感じた。PvP、特に集団戦で強力なスキルが多いのだが、一方で散弾銃は弓より射程が短いということはしっかりと覚えておこう。

モブ狩りはどうかというと、散弾銃はデフォルトの攻撃が範囲攻撃になっているので狩り性能も高め。こちらは必要以上に敵を釣ってしまわないように注意が必要なくらいだ。

アップデートが実施される7月14日から2週間は、適性変更やスキルのリセットが無料で行えるキャンペーンも実施されるので、ぜひ色々と試して面白い構成を探してみてはいかがだろうか。

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