「ダンボール戦機」らしさをよりフィーチャー した作品に!「装甲娘 ミゼレムクライシス」プレイレポート

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「ダンボール戦機」らしさをよりフィーチャー した作品に!「装甲娘 ミゼレムクライシス」プレイレポート

「ダンボール戦機」らしさをよりフィーチャー した作品に!「装甲娘 ミゼレムクライシス」プレイレポート

2020年05月14日 12:00

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DMM GAMESが、2020年春~初夏にサービス開始を予定している「装甲娘 ミゼレムクライシス」。本作のプレイレポートをお届けします。

「装甲娘 ミゼレムクライシス」は、「妖怪ウォッチ」や「イナズマイレブン」などの人気タイトルを打ち出し続けているレベルファイブとDMM GAMESがタッグを組み、「ダンボール戦機」の派生新規タイトルとして開発されている作品です。

本作は、2018年1月30日に「装甲娘」というタイトルで一度サービスを開始したものの、約半年ほどでサービスを一時休止。その後、クオリティアップを目的に大がかりなリニューアルを実施し2年という年月を経て、「装甲娘 ミゼレムクライシス」として新たに生まれ変わりました。

今回、2020年春~初夏にサービス開始を予定している本作を配信に先駆けてプレイすることができましたので、そのプレイレポートをお届けします。

「ダンボール戦機」から派生したパラレルワールドで描かれる「装甲娘」の物語

本作は、レベルファイブが展開するメディアミックス作品「ダンボール戦機」から派生した世界が物語の舞台となっています。

具体的にはPSP/3DS用ソフト「ダンボール戦機」の続編となるPSP/PS Vita/3DS用ソフト「ダンボール戦機W」の時系列から派生したパラレルワールドの世界となっており、「ダンボール戦機W」の物語が始まる2051年に、ホビー用小型ロボット「LBX」の技術を応用したパワードスーツ型兵器「LBCS」が登場。この「LBCS」を纏った「装甲娘」たちと、世界の最適化を目的とするメカニカルテロリスト「ミゼレム」の戦いを描きます。

本作では、「ダンボール戦機W」で謎の少年・ミゼルが起こした過去の事件に類似した状況になります。この事件を追って「装甲娘」たちの物語が展開していくのです。

「装甲娘 ミゼレムクライシス」は、「ダンボール戦機W」のパラレルワールドという設定なので、「ダンボール戦機W」に登場したキャラクターたちも多数登場します。装甲娘たちが纏う「LBCS」がホビー用小型ロボット「LBX」を模した形状をしているのはもちろん、山野淳一郎やカワムラアミなどのシリーズお馴染みのキャラクター、LBXの世界大会「アルテミス」を彷彿させるコンテンツ「NEOアルテミス」など、シリーズのエッセンスを随所で感じることができました。

「ダンボール戦機」を知っている方が本作の世界をより楽しむことができるのは間違いないのですが、「ダンボール戦機」を知らない人でも楽しめるよう、物語の中ではしっかり内容の説明が行われます。本作をきっかけに「ダンボール戦機」に触れていく、というのも面白いと思いますよ。

かわいいSDキャラクターが動きまくるバトル!

本作のバトルはセミリアルタイムオートバトルとなっており、誰でもお手軽に楽しむことができます。常にオートで戦闘が行われ、プレイヤーは必殺技のタイミングをタップして選択するだけの簡単操作です。戦闘中は必殺ファンクション、援撃ファンククション、連携ファンクションが選択でき、状況に合わせた選択が勝利へのカギとなります。

バトルではSDキャラクターが動き回ります。

本作のバトル部分は比較的シンプルですが、後述するカスタマイズや育成要素、また編成などがかなり重要です。本作には「斬撃」「貫通」「衝撃」という3つの属性があり、敵がそれぞれ弱点を持っているのですが、この相性の部分がかなりバトルに影響を及ぼします。1章くらいまでならゴリ押しでクリアすることができたのですが、2章の後半からは出現する敵の弱点にあわせてキャラクターの編成を変えていく必要がありました。各属性2キャラクターづつくらいは育てておくのをおすすめします。

ちなみにキャラクターの育成には特定の素材アイテムを周回して集める必要がありますが、一度クリアしたステージはスキップチケットを使って楽々周回することができます。スキップチケットは一度に複数枚まとめて使用することもできるので周回に時間を取られることはありませんでした。

豊富過ぎる育成要素で自分だけのLBCSを作り上げよう!

今回のプレイで最も面白いと思ったのが、「装甲娘」たちのカスタマイズ要素です。本作では、レベルの強化、レベル上限の解放、ACCM装備、コアカスタマイズ、★の上昇、信頼度と多数の育成要素があります。レベル強化やレベル上限の解放は他のゲームなどでもお馴染みの要素ですが、ACCMやコアカスタマイズなどは本作独自の要素なので詳しく紹介していきましょう。

まずACCMについてですが、これはバトル中に試作型LBCSを召喚して強力なアシストファンクションで攻撃してくれるものです。ACCMはユニットに装備することで使用可能になります。ACCM自体にもレベルが存在しており、同じACCMを重ねることで上限解放も可能です。ACCMはユニットと同じ武器種でなければ装備できないという縛りはありますが、一度育ててしまえば使いまわすことも可能なので、複数のユニットを育成する際には便利な存在です。

コアカスタマイズは、ユニットに最大5つある装備箇所にコアパーツを装着することでパッシブスキルを発動させることができる機能です。コアパーツは異なるパーツを装着して複数のスキルを発動したり、同じスキルのパーツを重ねて装着してスキルを重点強化することも可能です。

さらにユニット毎に指定されているコアパーツを装着することで特別なEXスキルを発動することも可能です。パーツスキルを好みでそろえるか、EXスキル重視にするか、同じユニットを使用していてもプレイヤー毎に個性が出るような仕組みになっています。「俺が考えた最強のLBCS」を作っていく楽しさがありました。

なお、このコアパーツを装着する箇所ですが、最初はユニットの星の数と同じ数だけが解放されています。初期で手に入るアキレスは星1つなので1箇所、ガチャから排出される星は最大で3なので3箇所といった具合ですね。ただし、本作ではすべてのユニットの星を最高の5まで育成することが可能です。星を上昇させるアイテムは、特定のコンテンツや所持済みユニットを獲得する際などに入手できます。

「ダンボール戦機」らしさによりフィーチャーして生まれ変わった「装甲娘 ミゼレムクライシス」

「装甲娘 ミゼレムクライシス」は、とにかく豊富な育成要素で自分だけのLBCSを作り上げていく楽しみが味わえる作品になっていました。「ダンボール戦機」自体も豊富なカスタマイズ要素がある作品でしたが、それをスマホアプリ・ブラウザゲームライクに楽しめます。LBXの特徴を表現したLBCSのデザインからも「ダンボール戦機」の空気を感じることができますし、バトル中のSDキャラクターも良くできていて、まるで本当に自分の手の中に装甲娘たちがいるような感覚で遊ぶことができました。

ストーリーは、「ダンボール戦機」の世界から地続きの派生作品としてしっかりと世界観がつくりこまれていたのが印象的でした。少女たちが死と隣り合わせの戦場で戦っていく苦悩や、敵として登場するLBCS、物語のカギを握る「ミゼル」などなど、先が気になるストーリーにも注目です。

App Store/Google Playでの事前登録も始まり、いよいよサービス間近の本作。なお、PCブラウザ版では、選んだ装甲娘を最大★3まで育てられる事前登録イベントも開催中です。ぜひこちらで好きな装甲娘の育成をしつつ、サービス開始を待ちましょう。

(C)2020 EXNOA LLC/LEVEL-5 Inc.

メーカー発表情報を基に掲載しています。掲載画像には、開発中のものが含まれている場合があります。

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