「NieR」コラボの続報がいよいよ公開!“絶”シリーズ第三弾や新フロントラインなど新情報満載の「第54回『FFXIV』P...

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「NieR」コラボの続報がいよいよ公開!“絶”シリーズ第三弾や新フロントラインなど新情報満載の「第54回『FFXIV』PLL」をレポート

「NieR」コラボの続報がいよいよ公開!“絶”シリーズ第三弾や新フロントラインなど新情報満載の「第54回『FFXIV』PLL」をレポート

2019年09月15日 20:25

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千葉・幕張メッセにて9月12日より開催の「東京ゲームショウ2019」。ALIENWAREブースブースで9月15日に行われた、「第54回『FFXIV』プロデューサーレターLIVE」をレポートする。

本ステージでは、「ファイナルファンタジーXIV(以下「FFXIV」)」のパッチ5.1実装コンテンツ特集を実施。さらに、本作のロデューサー兼ディレクターを務める吉田直樹氏とグローバルコミュニティプロデューサーを務める室内俊夫氏に加え、新アライアンスレイド「YoRHa: Dark Apocalypse」のゲストクリエイターである齊藤陽介氏、ヨコオタロウ氏も登壇し、スペシャルトークセッションが行われた。

まずはパッチ5.1のタイトルと配信時期が公開。タイトルは「白き誓約、黒き密約」となり2019年10月下旬に公開予定となる。

続いてパッチ5.1実装項目が紹介。まずはパッチ5.0の続きが描かれるメインストーリーが追加される。公開されたスクリーンショットでは、ン・モゥ族やドゥリア・チャイの姿が確認できる。

新たな蛮族クエストとして、シナリオの中で人気がでた「ピクシー族」が追加される。こちらもスクリーンショットが公開された。

新たなインスタンスダンジョン「魔法宮殿 グラン・コスモス」が追加。こちらのダンジョンはフェイスにも対応している。

新たな討伐・討滅戦も追加。こちらのコンテンツ名は公開されなかったが、極コンテンツになるようだ。

“絶”シリーズ第三弾の実装も予定されている。実装は5.1公開後、2周間後くらいに実装される予定だ。吉田氏によると結構グシャグシャになるようだ。

ジョブ関連の調整も実施される。大きく変更されるのが「忍者」「侍」「召喚士」の3ジョブ。侍は“照破”、忍者は印のシステムが、召喚士は忙しさが軽減される。それ以外にも現在、近接DPSの火力が高いことを受けて、遠隔DPSとの火力を並べる調整も行われる予定だ。

青魔道士関連のアップデートも実施される。レベル上限の開放や新たなジョブクエスト、マスクカーニバルのステージが追加される。さらに新コンテンツ「青魔道士ログ」も登場。青魔道士だけのパーティーで指定されたコンテンツを攻略。青魔道士は、どんなロールもできるように設計されているので新しい遊び方が楽しめるようだ。

PvPアップデートでは、PvPアクションの大幅追加・調整される。さらにこれまで「シールロック2」と呼ばれていた、新たなフロントラインルール「オンサル・ハカイル(終節戦)」が実装。マップはかなり広そうだ。

コンプリート済みのクエストを再プレイできる「つよくてニューゲーム」が追加される。愛用の紀行録で見られない会話やバトルがもう一度楽しめるようになる。パッチ5.1時点で対応するのは「蒼天のイシュガルド」「紅蓮のリベレーター」「漆黒のヴィランズ」のメインクエストとなる。

「つよくてニューゲーム」を利用する手順も紹介。メニューからモードを切り替えチャプターを選択。選んだチャプターの最初からクエストを再プレイできる。

進行度はオートセーブされるが、セーブデータは1スロットのみとなるので複数のチャプターを同時に進めることは出来ないようだ。ただ、モードを切り替えることでいつでも、続きから遊ぶことは可能だ。

パッチ5.1、5.2の2パッチをかけてクラフター&ギャザラーの大改修が予定されている。間口を広げて新規参入がしやすくなる予定だ。

パッチ5.1では以下の内容が調整される。クラフターには、アクション数の整理やアディショナルアクションの廃止、レシピのツリー表示などが。ギャザラーには、アクションの効果調整や未知発見アクションのオート化、採集確率と獲得個数の見直しなどが行われる。

クラフター&ギャザラー向けコンテンツ「イシュガルド復興」も追加。みんなで協力しながら「蒼天街」を復興していくコンテンツだ。なお、復興段階はワールドごとに異なるので、ワールドによって進捗が異なる。なお本コンテンツは、メジャーアップデート毎に拡張されていく。

以前、サークルと呼ばれていた機能が「フェローシップ」として実装される。FCやLSよりライトなコミュニティとして使用することが可能だ。ゆるいコミュニティとしての使用を想定しているので、チャット機能などはあえて付けられていない。

使用方法は以下の通りだ。フェローシップの名前や主な活動内容を決定。活動内容はユーザーイベントやハウジング、バトルなどから3つまで選択することができる。設定が完了するとフェローシップ募集にリストアップ。参加者はリストから選ぶだけで簡単に参加することができる。

フェローシップの機能としては、メンバーに向けたお知らせやアンケート機能、掲示板などがある。どれも気軽に使えるものばかりなので、かなりゆくる使っていけそうだ。

ゴールドソーサーにも新たなG.A.T.E.「一閃!斬魔・デ・三昧」が追加。さらにドマ式麻雀に高解像度レイアウトも追加される。

演奏機能にもアップデートが。パーティー内の演奏音をサーバー側でまとめて再生する機能「合奏モード」やラッパ系の音色、演奏アシスト機能が追加される。演奏アシスト機能はリズムゲームのように指定されたキーをタイミング良く押していけば誰でもそれっぽく演奏できる機能になるとのこと。

これまで慣れ親しんできたランチャーにもアップデートが。白い画面でスタイリッシュになる。

その他のアップデートとしては、5人目のお得意様取引「カイ・シル」の追加やレベリングダンジョンの確定報酬に武器の追加、調度品の料理を座ったまま食べられるようになる。

既に発表されている通り、新たなアライアンスレイドダンジョン「YoRHa: Dark Apocalypse」が実装される。レイド名は「複製サレタ工場廃墟」となる。命名はNieRチームによるもので、「NieR:Automata」のセーブポイントだった自動販売機なども確認することができる。

ステージでは、設定資料やスクリーンショット画像も公開された。内部構造などにまで細かく注釈が入っており、いつも以上に細かく作り込まれているとのこと。白い衣装姿のヨルハも公開された。

また、「YoRHa: Dark Apocalypse」専用の新曲も公開。「NieR:Automata」のED曲「壊レタ世界ノ歌」と「ファイナルファンタジー」シリーズの“プレリュード”がコラボレーションした楽曲に仕上がっている。

ステージの最後にはパッチアートも公開。パッチタイトル「白き誓約、黒き密約」の通り、白と黒のコントラストが映える幻想的な画に仕上がっている。パッチ5.1は、2019年10月下旬に公開予定だ。

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