「ドラゴンズドグマ オンライン」堕ちた覚者の成れの果て“イフリート”との戦闘も!ハイセプター先行体験会レポート

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「ドラゴンズドグマ オンライン」堕ちた覚者の成れの果て“イフリート”との戦闘も!ハイセプター先行体験会レポート

「ドラゴンズドグマ オンライン」堕ちた覚者の成れの果て“イフリート”との戦闘も!ハイセプター先行体験会レポート

2018年04月10日 10:58

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カプコンがPS4/PS3/PC向けにサービス中の「ドラゴンズドグマ オンライン」。4月7日に、待望の新ジョブ「ハイセプター」の先行体験会が行われた。

4月12日に実施が予定されている「シーズン3.2アップデート」。本アップデートの目玉の1つとして、覚者の新たな力、新ジョブ「ハイセプター」が実装される。ここでは、剣撃と魔法を駆使して戦う「ハイセプター」のプレイフィールのほか、新たな強敵「イフリート」との戦闘の様子を紹介していく。

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当日は多くの覚者が会場に集結。機材はMSiの協賛により、高性能なゲーミングノートPCとゲームパットが使用できた。

魔法と剣技の二重奏!プレイヤー次第で立ち回りが変化する「ハイセプター」

新ジョブ「ハイセプター」は、剣撃による近接攻撃と、魔法による強力な遠隔攻撃の両方をこなすことができるハイブリットジョブだ。特徴としては、ウィル・マーカーと呼ばれる魔印を対象に付与し、付与した相手を攻撃することで魔力を吸収することができる。

この魔力は、ハイセプターの専用ゲージとなる魔力ゲージ(スタミナゲージ下部)に蓄積され、最大で5本分までスタックされる。この魔力ゲージを消費することで、強力な魔法攻撃を繰り出すことができる。

ハイセプターが持つスキルは強力なものも多い反面、魔力ゲージがある程度溜まっていないと発動できないものも多くある。なので、ハイセプターの攻撃サイクルは、接近し剣撃によって魔力を吸収→機を見て距離を取り強力な魔法を繰り出すというのが基本になりそうだった。

以下では、今回体験できたハイセプターの主なスキルを紹介しよう。

四連斬

剣による連撃を繰り出す。ハイセプターの最もオーソドックスな攻撃で、魔力の吸収量も平均的。それ故に隙きも少なく扱いやすい性能にまとまっている。初撃の後、少し遅らせて連撃を繋げると弧連斬に派生。四連斬よりもダメージが大きく、魔力の吸収量も多いので、狙える場面では積極的に当てていきたい。

ルイン・ショット

敵に向かって魔力の弾丸を放つ。ボタン連打で連続して弾丸を撃ち出す。威力は平凡なものの、誘導が強く、特にハーピーなどの近接攻撃で相手取るには厄介な飛行する敵に有用。

バック・リープ

敵に密着した状態で使用すると、後方に高速で移動する。敵との距離を調整できる、ハイセプターらしいスキルだ。

魔力1ゲージ以上で発動

リターン・シフト

バック・リープ発動後、再度発動することで対象に急接近する。空中でも発動できる。

ディム・スライス

魔力の刃で敵を切り裂くスキル。発動前に複数の敵をロックオンすることができ、体験では4~5体くらいまでの敵を一度に攻撃することができた。イメージとしては魔力の刃で空間を切り裂くような感じなので、勘違いしやすいが近接攻撃ではなく遠隔の魔法攻撃となっている。

魔力1スタック以上で発動

避翻斬

敵を攻撃しつつ、後方に退く。

光円月

聖属性を付与した剣で周囲をなぎ払う。威力もそこそこで、密集した敵を一度に攻撃できるので使い勝手が非常に良かった。多くの敵を巻き込みやすいので、魔力ゲージの回収率もなかなか。魔印が最大に成長していると、性能が上昇する。

テラーブラスト

闇属性の剣を敵に突き刺し、継続的にダメージを与える。ボタンを追加入力することでヒット数が増加する。非常に威力が高く、スタミナ削りはもちろん、ダウンした際に大ダメージを与えることができる。

魔力2スタック以上で発動

ルイン・ブレード

大量の魔力を剣に込め、魔力の刃として敵に放つ。テラーブラスト同様、威力が非常に高いスキル。テラーブラストと異なる点は、追加入力が必要ない分瞬間的に大ダメージを与えられることだろう。状況に応じてこの2つを使い分けることで、より多くのダメージを稼げそうだ。

魔力1スタック以上で発動

遠近どちらもそつなくこなせる器用なジョブ

ハイセプターを使用してみた所感は“便利”の一言に集約される。魔法も近接攻撃もこなせるということで、触ってみる前はどうしても“器用貧乏”なイメージが付きまとっていたが、その懸念はすぐに払拭された。

近接攻撃の感覚はファイターに近く、適度に身軽かつ連撃も重ねられて操作しやすい。さらに、ファイターと違って手軽な遠距離技のルイン・ショットもあり、空中の敵にも対処しやすく“遠くにいて攻撃が当たらない!”という近接ジョブならではのストレスも一切感じなかった。

魔法攻撃に関しても、マーカーの付与など、近接攻撃に比べると発動までややタイムラグがあるものの、ソーサラーのように長い詠唱を挟むわけではないので、ピンポイントで強力な一撃を叩き込めるので使用していて気持ちよかった。

遠近両用のジョブとあって「操作が難しいのでは…」と不安に感じる人もいるだろうが、動かし方自体は非常にシンプルにまとめられているのでかなり扱いやすいジョブに仕上がっているのではないだろうか。

注意しなければいけないのは、やはりハイセプターの特徴でもある魔力ゲージだろう。基本的に高威力のスキルは魔力ゲージに由来するものが多いので、兎にも角にもゲージがなければハイセプターの本領を発揮することはできない。ゲージを溜める時と消費する時のメリハリをつけるなど、使う人の立ち回りによって大きく化けそうなジョブだった。

ハイセプターの基本的なスキル
こちらは会場で配られたガイドブックなので、コマンド表は当日のゲームパットの準拠されている。

王家によって封印されていた強敵“イフリート”が覚者の前に立ちはだかる!

今回の体験会では、「ハイセプター」のほかに、本アップデートにて追加される強敵“イフリート”とも戦うことができた。

多くのファンタジー作品にてその名が登場するイフリートだが、本作でもイメージ通り炎を…それも灼熱のマグマをまとう難敵として覚者たちの前に立ちふさがる。ちなみに、その姿が人に酷似しているのにもある理由があるのだが、これについては本編で語られるのでぜひ注目しておいて欲しい。

イフリート戦では、周囲をマグマに囲まれた円形のフィールドで戦うことになる。またイフリート戦はこれまでのバトルとは一線を画すような面白いギミックが多く用意されており、最も特徴的なのが戦闘中に形態が変化する点だ。

ある程度ダメージを与えていくことで第一形態、第二形態と姿を変え、その都度攻撃方法も多彩に変化させてくる。最終の第三形態ではフィールドそのものを変形させるド派手な演出もあるので、初挑戦時にはぜひとも右往左往しながら新たなバトルを楽しんでもらいたい。

一点だけ、12日以降にイフリートに挑む覚者たちに助言を送るとするならば、コアを露出させることができるジョブが以上に重要になるだろう。ただし、それをいつどこでどう使うかは、ぜひ実際に挑んでみてから試してみてほしい。

人型のイフリートだが…
一定量のダメージを与えると形態が変化!
背中から翼のようなものが生え、攻撃方法が変化する。
さらに戦闘を続けるとイフリートが巨大化!
覚者はどのように立ち向かうのか…?

新たな要素が多く追加される「シーズン3.2アップデート」では、メインストーリーも大きな機転を迎えるという。新ジョブや新たな強敵とのバトルはもちろん、シーズン3.0シリーズの中でも非常に重要な役割を持つ今回のメインストーリーにもぜひ注目しておこう。

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メーカー発表情報を基に掲載しています。掲載画像には、開発中のものが含まれている場合があります。

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