【G-STAR 2011】Facebook向け「アトランティカS」やスマートフォン向け「COMBAT ARMS ZOMBIES」など新たな展開を見せるNEXONブースレポート

【G-STAR 2011】Facebook向け「アトランティカS」やスマートフォン向け「COMBAT ARMS ZOMBIES」など新たな展開を見せるNEXONブースレポート

2011年11月12日 14:14

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2011年11月10日~13日まで韓国・釜山で開催されている「G-star 2011」。ブラウザで遊べる「三国志を抱く」やFacebook向け「アトランティカS」、スマートフォン向け「COMBAT ARMS ZOMBIES」などPC以外での展開も目指すNEXONブースレポートを紹介する。

三国志を抱く

NDOORSが開発を進める「三国志を抱く」は、ブラウザで動作する3D MMORPG。PCのみならず、タブレット端末でも本格的なMMORPGが楽しめる点が特徴的なタイトルだ。

アトランティカS

「アトランティカS」は、日本でもおなじみのアトランティカがFacebookに対応したタイトルで、もちろん、ブラウザで動作する。アトランティカでも登場する傭兵を用いた戦略バトルを楽しむことができ、すでにアトランティカをプレイしている来場者が多いのか、試遊台では慣れた手つきでプレイするプレイヤーを多く見かけた。

COMBAT ARMS ZOMBIES


FPS「Combat Arms Online」をベースにした「COMBAT ARMS ZOMBIES」は、iPhoneやiPadなどのiOSで動作するFPSタイトルだ。画面をタップで射撃し、迫ってくるゾンビを倒しながら、マップを進んでいく。タブレット端末の場合、端末を手で持ち親指でタップするタイプと、端末を試遊台に置き人差し指でタップするタイプ、プレイスタイルが2分されていたのが印象的だった。

カートライダー

韓国では国民的ゲームと呼ばれている「カートライダー」も出展されており、ゲーム内で登場するキャラクターのぬいぐるみがもらえるステージイベントで盛り上がっていた。

CYPHERS

「CYPHERS」は、クライアント型のアクションオンラインゲームだ。試遊台では、2チームにわかれて、互いの陣地を攻撃しあうチーム戦が行われていた。マップには砲台やトラックなど破壊できるオブジェクトが配置されており、マップの形状に応じた戦略性が求められるようだ。

英雄時代

「英雄時代」は、Ndoorsが公開した武侠MMORPGでUnreal Engine 2.5による派手な攻撃エフェクトと打撃感が魅力だ。香港の4大人気マンガで最高傑作と言われている「中華英雄」を土台にしたエピソードが公開されていた。

PROJECT:RELOAD

NEXONの新作「PROJECT:RELOAD」は、自由度の高い横スクロール型アクションシューティングゲームだ。最大12人が参加することのでき、プレイヤー同士で追って、追い回される緊張感、敵が逃げたり隠れたりするなど、みんなでワイワイ盛り上がることのできるタイトルだ。

メーカー発表情報を基に掲載しています。掲載画像には、開発中のものが含まれている場合があります。

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