「ガンダムヒーローズ」先行プレイヤー体験が4月上旬に開催決定!サービススケジュールやゲーム概要が公開されたメディア発表会...

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「ガンダムヒーローズ」先行プレイヤー体験が4月上旬に開催決定!サービススケジュールやゲーム概要が公開されたメディア発表会をレポート

「ガンダムヒーローズ」先行プレイヤー体験が4月上旬に開催決定!サービススケジュールやゲーム概要が公開されたメディア発表会をレポート

2018年02月22日 17:25

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バンダイナムコオンラインは、新作オンラインゲーム「ガンダムヒーローズ」のゲーム概要やゲストによるゲームプレイが披露されたメディア発表会が、本日2月22日に東京・秋葉原のAKIBA SQUAREにて実施した。

「ガンダムヒーローズ」は、プレイヤー自身が司令官となり歴代のガンダムシリーズに登場した数々の期待を出撃させ、敵艦隊の撃破を目指すリアルタイムシミュレーションゲーム。

3分間という短い時間で、ユニットをどのタイミングで出撃させるかや、相性の有無など熱い戦略性を楽しむことが可能だ。

そんな本作のゲーム概要や、ゲストとして登壇した大原優乃さん、田口淳之介さんによる体験プレイなどが行われるメディア発表会が開催。本稿では、そこで公開された内容について紹介していく。

正式サービスが2018年春に決定!先行プレイヤー体験も4月上旬に実施!

近藤貴浩氏
近藤貴浩氏

まずは、バンダイナムコオンラインのゼネラルマネージャー兼エグゼクティブプロデューサーを務める近藤貴浩氏より、ゲームの概要が説明された。

本作は、バンダイナムコオンラインとコーエーテクモゲームスの共同開発によって製作されており、SD調ではあるもののクオリティの高いグラフィックで楽しめる新作ガンダムゲームだ。

また主題歌は、「EXILE THE SECOND」が担当。作品の世界観を体現した楽曲「HEROES」も見どころの一つとなっている。

作品のコンセプトは、“3分間の大乱戦”となっており、歴代のキャラクターやユニットが戦場で入り乱れて闘うリアルタイムシミュレーションが楽しめる。また、プレイしている人だけでなく、見ている人も楽しめるものを目標に開発中とのことだった。

木村基志氏
木村基志氏

続いて、本作のプロデューサーを務める木村基志氏より詳しいゲーム概要が説明された。

本作は、カードゲームのように自分だけのデッキを構築し、そのユニット達に上手く指示を出しながら敵艦隊を撃破するというのが大まかな内容だ。

勝敗を分ける要素は非常にシンプルで、3分間という時間の中で相手より多く撃破ポイントを稼ぐか、相手の艦隊を全て撃破することで勝利となる。

カードゲームと聞くと、ターン制だったり動きが少ないのでは? と疑問を持つ人もいるかと思うが、本作にはターンという概念は無く、自分が持つエネルギーというコストの中でいかに効率よくユニットを出撃させるか、という部分に戦略性を持たせているという。

発表会では、未定とされていたサービススケジュールについても言及。正式サービスは2018年春になるそうだ。さらにサービス開始に先駆けて本作を体験できる「先行プレイヤー体験」が、4月上旬に開催されることも決定。この先行プレイヤー体験では、数多くのユニットが追加された状態で遊ぶことが可能とのことだ。

発表会の最後には、主題歌を担当する「EXILE THE SECOND」からのビデオメッセージも公開された。主題歌「HEROES」を聞きながら遊ぶことができる特別ステージ解放のシリアルコードも公開されたので、正式サービス時に忘れないよう入力しよう。

大原優乃さん、田口淳之介さんも思わす熱中!ゲーム体験ステージを紹介!

ゲーム概要を公開する発表会終了後は、ゲストのグラビアアイドル・大原優乃さん、歌手・田口淳之介さんによるゲーム体験ステージが実施。田口さんは地球連邦軍カラーのジャケットを着用しての登壇となった。

大原さんはあまりガンダムについて明るくない様子だったが、弟がガンダム好きということで少なからず思い入れはある模様。一方の田口さんは大のガンダム好きで、特に初めて視聴したGガンダムがお気に入りとのことだった。

イベントでは、そんな二人が実際に「ガンダムヒーローズ」で対戦するステージも実施された。ここからは、ゲームの特徴やポイントを交えながら、対戦の模様をお届けしよう。

まずは対戦で使用するデッキを作成する。ユニットには“先鋒”“後衛”“遊撃”という基本の3タイプが存在する。それぞれは三すくみの関係になっているので、バランス良くデッキを構築するのがポイントとのこと。

また、上記の3タイプとは別に“飛行”“砲台”“爆撃”という特殊な3タイプも存在。“飛行”は攻撃に特化しており、“砲台”は守りに特化したユニットだ。“爆撃”は、一方的に相手を攻撃できるがその場にユニットが残らない特殊なユニットとなる。

またユニット毎に原作を再現した“特性”があるのも見逃せない。たとえば“ウィングガンダム”であればMA形態で一気に接近が可能だったり、“ブリッツガンダム”であればミラージュコロイドで姿を消して奇襲をしかけたりといった具合だ。

これら、ユニットのタイプ特性、その他コストや性能などを考慮しながら自分だけの戦術を考案。それに見合ったユニットでデッキを構築していくというのが本作のキモとなりそうだ。

マッチング後は、ステージを選択する場面も確認できた。今回確認できたのは、マップ中央に巨大な隕石が配置されている「巨大隕石宙域」と、対戦中に艦隊が引きずり込まれてしまうギミックがある「スペースコロー」の二つ。その他のステージにも、それぞれ特徴的なギミックが存在するようで、ステージによって得意なユニットなども存在しそうだ。

実際の対戦は非常にシンプル。画面下にあるエネルギーを消費してユニットを出撃させることができる。ユニットにはコストが設定されており、こちらはユニットカードの右上に表示されているのですぐに視認可能だ。

出撃させたいユニットをドラッグ&ドロップして地点を指定。出撃開始したユニットはオートで敵の艦隊を目指すという仕様になっている。一度出してしまうと操作を受付けないので、相手のユニットの位置などをよく確認するのが重要だ。

対戦では、田口さんが機動力のある“ウィングガンダム”で奇襲をしかけ、速攻で艦隊を一つ撃破。
残り時間は防衛に徹するという戦術をみせた。
プレイヤーやデッキ毎に何をしてくるか予想するのもポイントだろう。
撃破目標となる艦隊だが、ゲージを溜めることで主砲を放つことも可能。群がる敵を一掃できる。
また艦隊には様々な陣形を指示することもできる。
ユニットだけでなく艦隊の配置にも気を配る必要がありそうだ。

対戦時間が残り一分を切るとエネルギーの回復量が2倍になる「ヒーローラッシュ」という時間に突入する。ユニットの移動速度も上がるので、敢えてエネルギーを温存しておいて大逆転を狙うといった戦術も面白そうだ。

実際にステージでゲームを体験した二人は、「本当に面白くて、これをきっかにガンダムシリーズをもっともっと知っていけたらいいなと思いました。配信が始まったら私もお友達や家族とバトルしたいと思います。(大原さん)」

「ガンダムシリーズの機体の性能や細かいディテールも再現されていて、ガンダムファンは満足できるタイトルだと思います。ゲームシステムも凄くライトで楽しめるのでファンで無い人も是非プレイして欲しいですね。誰でもヒーローになれるというのが『ガンダムヒーローズ』の良さだと思います。(田口さん)」と、本作に対する期待感を語った。

本作が気になる人は、まず4月上旬に開催される第2回先行プレイヤー体験で、その魅力の一端に触れてみて欲しい。

(C)創通・サンライズ
(C)創通・サンライズ・MBS

メーカー発表情報を基に掲載しています。掲載画像には、開発中のものが含まれている場合があります。

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