【夏のモンドラ連載第2回】絶対ハマる!「モンスタードラゴン」プレイレポ第2弾!デッキを組んでバトルをしよう!オンラインで...

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【夏のモンドラ連載第2回】絶対ハマる!「モンスタードラゴン」プレイレポ第2弾!デッキを組んでバトルをしよう!オンラインで楽しむ「戦争」こそが本作の醍醐味だッ!

【夏のモンドラ連載第2回】絶対ハマる!「モンスタードラゴン」プレイレポ第2弾!デッキを組んでバトルをしよう!オンラインで楽しむ「戦争」こそが本作の醍醐味だッ!

2012年08月17日 20:30

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スクウェア・エニックスの史上初、最大100人で遊ぶお祭りモンスターゲーム「モンスタードラゴン」。全2回にわたり、本作をプレイしたことのない人や夏休みに遊ぶゲームを探している人などに向けて、ゲーム情報やプレイレポート、最新キャンペーン情報などを紹介していくぞ。

モンドラとは?入門編

特集第一回では、「モンスタードラゴン」についてテーマやストーリーなどをお伝えしたが、今回はもうすでに始めている人も、もう一回おさらいして欲しい、バトルやゲームシステムについて説明していこう。

8月20日(月)には、新規モンスターカードの追加が!

モンドラ公式サイトで「アップデート先出し情報」として新規カードが公開中。要チェックな内容だ!

いよいよハンゲームでも「モンスタードラゴン」がスタート!

「モンスタードラゴン」がパワーアップしてハンゲームにも登場だ!モンドラはYahoo!JAPANで遊ぶことができるが今後、ハンゲームでも遊べるようになるぞ。それに先駆けて、現在ハンゲームでは「モンスタードラゴン」の事前登録開始の特別キャンペーン、友達を誘ってスタートダッシュ!「参加表明キャンペーン」を実施中だ。

ハンゲームでスタートするモンスタードラゴンをプレイすることに、「参加表明」した人の人数に応じてゲーム内アイテムプレゼントの内容が変わるという、超オトクなキャンペーンが始まっている(8月30日(木)15時まで)。この特集記事をきっかけに「モンドラ」を始める人には、とっても朗報!このチャンスに乗り遅れるな!このキャンペーンで、どんなアイテムがゲットできるかは、下記特設ページ内で詳しくチェック!

ゲームシステムをさらに深く知ろう!

【バトル】モンスターデッキ

所有するモンスターカードを自由に組み合わせ、25枚のデッキを作成し、戦争に参加する。モンスターカードはさまざまな種類が存在し、組み合わせによって戦争での立ち回りが大きく変わってくる。

コストはかかるけど一撃の攻撃力がバツグンのカード、低コストで迅速な攻撃や移動を繰り返せるカード、またはスキルで発動で有利に戦えるカードなど、自分の戦いたいスタイルに合わせてデッキを構築していこう。もちろん、モンスターのビジュアル重視で選択してもOKだぞ。

【バトル】戦争

100人のプレイヤーが4カ国に分かれ、クリスタル獲得量でチーム順位を競うのが「戦争」だ。特に毎晩開催されている「ランキング戦」にプレイヤーが集まり、多くの報酬獲得を目指し盛り上がっているのだ。

【バトル】モンスターバトル

戦争では他国のプレイヤーとのモンスターバトルを楽しむことができる。お互いの戦力を常に確認しながら、誰とバトルするかを選択できるため、効率良くバトルを行うことが可能だ。

バトルの勝敗に欠かせないのがモンスターのスキル発動。見た目では勝てない相手でも、条件さえ揃えば強力なスキルを持つモンスターがたくさん存在し、選択次第では勝つこともできる。

【システム】チャット

バトル中やロビー画面では、チャット機能を使って他のプレイヤーとコミュニケーションを取ることができる。味方同士で戦略を練りながら行動できるほか、コンボを決めるときもチャットでの連携が不可欠。スムーズかつ優位にバトルを進めるためのカギとなる機能と言えよう。

【システム】ギルド

プレイヤー同士が集まり「ギルド」という集団を形成することができる。ギルドは自分がマスターとなってギルドを形成するか、既存のギルドに加入することでメンバーになれる。

ギルド内では、メンバーでのみ話せる専用のチャットやギルド単位でのランキングなどがあり、仲間とのコミュニケーションが一層深まる要素が用意されている。

「モンスタードラゴン」を遊んでみた編集部員がお届けする序盤のプレイガイド

特集1回目でチュートリアルのガイドをお届けしたが、ビギナーを卒業した先に待っているのはプレイヤー同士による“戦争”だ。「ふぇぇ…ほかの人と一緒にプレイするなんて怖いよ~」と尻込みしているそこの君!怖気づくのはこの特集2回目を読んでからでも遅くない!

今回は、やってみれば意外と怖くないどころか、即ハマること間違いなしの戦争の面白さや、どんな風に戦ったらいいかというアドバイスをお届けしていこう。

まずは押す!ボタンを押して戦争にエントリーしよう

特集1回目や、今回のゲームシステム紹介でも“仲間と連携”という旨を書いてきたが、オンラインゲームでチャットなどのコミュニケーションを取ることは敷居が高いと感じている人も多いだろう。しかも本作では、チュートリアルが終わったら即戦争といっても過言ではないくらいの急ピッチで対人戦が待っているのだ。

実際に筆者も「えっ、もう戦争なの?まじで?」と思ったし、同じく編集部の細山田も「やだ、戦争怖い」といって腰を上げるのに時間が掛かったものだが、いざプレイしてみれば意外と平気どころか、周りが全員ほかのプレイヤーで進行する戦争に思わずハマってしまった。

戦闘したいけどコミュニケーションが怖いという人は、ある程度自分の中で挨拶などのテンプレートを作ってしまうといいだろう。例えば、戦闘開始時に「よろしくお願いします」、終了時に「お疲れ様でした」とコメントすれば面倒ないさかいは起きないし、ゲーム中に連携を取りたいときは、攻撃したい相手の座標と名前を指定して「こいつからいきます」といったようなコメントをすればOK。そしてほかのプレイヤーから補助してもらったら、「補助(回復)ありがとうございます」とお礼を返しておこう。

オンラインゲームなので「コミュニケーションを楽しみたい!」という人は、もちろんもっと積極的にチャットをしてもいいのだが、いわゆるソロで遊びたい人は、上の4つさえ押さえておけば大丈夫だ。

さて、挨拶のテンプレートを考えたら、実際に戦争にエントリーしてみよう。戦争への参加は、ログインしたときのトップページ(ロビー画面)にある「戦争にエントリー」から行える。「フリー戦」「ギルドマッチング10」「通常ルール」「大人数」とか色々と書いてあるが、このあたりはプレイしてから少しずつ覚えていけばいいだろう。

「戦闘にエントリー」を押すと、デッキ、フォートレス、コマンダーを順に選択することになるが、チュートリアルを終えたばかりの場合はどれも1つしか持っていないと思うので、サクッと決めてしまおう。そして最後に「この設定でエントリーする」を押せばエントリー完了だ。

5分後に戦争スタート!

時間になってから戦争に参加すると、「あなたの所属国は○○です」といったアナウンスが表示される。これは毎回ランダムに配属されるものなので、「今回はこの色が自分のチームか」という認識でいればOK!

戦争は入室可能な時間から5分後にスタートするので、その間に手札や自分の位置、マップ全体を把握しておこう。マップは戦争のルールによって異なってくるのだが、ここでは大人数でプレイするオーソドックスなマップを例に、ゲーム運びのポイントをチェックしていこう。

大人数でのマップの場合、基本的にマップ中央にクリスタル保有量の多いNPCやクリスタル鉱床が集まっていることが多いので、中央はプレイヤーも多く集まる激戦区だ。いかにそこのクリスタルを確保できるかが重要となるので、スタート位置が中央に近かった場合は、まっすぐ中央に向かってしまうといい。

もちろんマップの四隅にもクリスタル鉱床があるので、それらを無視することもできない。スタート位置が端っこの方であれば、そちらのクリスタルを狙いに行こう。初めての戦争でどう動けばいいのか分からない時は、このように自分のスタート位置で進む先を決めるのがいいだろう。

チュートリアルを思い出してバトル!

ゲーム開始から2回分ぐらいの行動は移動で費やすことになるので、この間にできれば1枚は防衛カードをセットしておきたい。戦争ではAPに気を配る必要があり、APの高い防衛カードをセットしまくると攻撃まで手が回らない…という状況に陥ってしまう場合もあるので、防衛カードの枚数は自分の戦い方やそのときそのときの状況で判断しよう。

さて、中央に近づけばクリスタル鉱床やNPCに攻撃したり、ほかのプレイヤーを相手にする必要が出てくる。攻撃する相手を選ぶのも重要だが、あらかじめ自分の役割を決めておけば、迷わず行動することができるはずだ。ここからは、2つの戦い方を参考として紹介しよう。

とにかくクリスタルを自分が集めたい!

戦争の目的がクリスタルを集めることなので、誰しも多くのクリスタルを保有したいと思うもの。しかし、単においしいところを狙ってクリスタルを集めただけじゃ、活躍しているとは言えない。クリスタルを保有した状態で倒されると、相手に半分持って行かれてしまうので、いかに生き延びるかも大切だ。

また、最初からあと一撃で倒せる相手ばかり狙って行動するのもリスクがあるぞ。例えば、あと一撃で倒せるまで待っていたら、敵勢力に横から奪われてしまった…なんて可能性もあるのだ。そのため、慣れないうちは戦争の序盤は仲間と同じ敵を続けて狙うようにして、偶然自分がトドメを刺したらそのままクリスタルを集めることに集中する、といった行動を取るといいだろう。

もちろん最初にクリスタルを取り逃したから後は取っちゃダメということもない。クリスタルホルダー(クリスタルを保有している人)が少なく、ひとりひとりのクリスタル保有量が多いほど守る人数が少ないので戦いやすいが、その分倒されてしまった時のリスクが大きい。

逆にクリスタルホルダーが多いと、守ったり逃げたりする人数が多くなる分、ひとりが倒された時のリスクは小さくて済むのだ。戦争はリアルタイムで進み、ほかのキャラクターも別の人がプレイしているので、大体の行動の指針を決めておきつつ、臨機応変に戦っていこう。

味方のサポートや相手の妨害などに徹したい!

クリスタルホルダーになって目立つよりも、防衛カードを破壊しまくりたいという人は、基本攻撃力が高いカードや、スキルでクリティカル率が上昇する効果を持ったカードでデッキを構成するといいだろう。そして戦場では、味方が一気に攻撃を仕掛けるであろう相手を一足早く攻撃して、防衛カードを破壊しておくと非常にクールだ!

また、カードの中には「相手のAPを2奪う」「相手の休憩時間を+10秒する」といったように、防衛時に相手を邪魔するスキルが発動するものも存在するので、上手く相手の攻撃を誘えるかも重要となってくる。そのほかにも、HPを回復させる補助スキルを持ったカードもあるので、戦争の中盤や後半でたくさんクリスタルを保有している人をサポートすることも可能だ。

なお、戦争終了後には、自分のプレイ内容に応じて「戦功」を獲得できる。戦功がもらえる対象となるのは、クリスタルの獲得・保有量や、フォートレス、鉱床に与えたダメージ量をはじめ、防衛カードを破壊した枚数、サポートスキルを使った回数などさまざま。どんな役回りに徹しても評価される部分があるぞ。

戦争以外にもさまざまな要素を搭載

本作のメインとなるのは戦争だが、それ以外にも色んな要素があるぞ。例えば一人でプレイできる「ミッション」では、公式のものからユーザーが作った多数のミッションにチャレンジできる。中には初心者に向けた講習のようなミッションもあるので、それを見つけた場合は戦争前にプレイしておくのもアリだ。

ほかにも、モンスターカードを消費することでギルやパワーアップポイント(PP)を獲得できる「トレジャーハント」もあるぞ。ゲームを始めたばかりの頃はカードに余裕がないかもしれないが、カードの所持枚数は初期状態だと300枚までとなっているので、ダブっていて使わないカードはトレジャーハントで利用するがいいだろう。

モンスターカードは、ショップで購入できるガチャで新たなカードを手に入れることができる。ガチャにはいくつか種類があり、戦争などゲームプレイで手に入る「ギル」や「チケット」を使うものと、Yahoo!ウォレットもしくはWebマネーを使ってチャージする「マネー」を使うものがある。

ゲームプレイだけでも色んなカードを手に入れることができるので、マネーを使ってガチャを引くかどうかは、戦争を体験した後にお財布と相談しよう。なお、マネーを使えばコマンダーやフォートレス、便利機能などを購入することも可能だ。

新しいカードを手に入れたらデッキ編成もしておきたいし、戦争やトレジャーハントの報酬で獲得したPPを使ってカードを強化することも忘れないようにしたい。

オンラインゲームやほかのプレイヤーと遊ぶことへの苦手意識があっても、一度戦争をプレイしてしまえばその苦手意識も薄れていると思うので、これらの要素で自分のデッキを強くして、戦争の面白さを堪能してほしい。

(C)2011,2012 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.

メーカー発表情報を基に掲載しています。掲載画像には、開発中のものが含まれている場合があります。

モンスタードラゴン公式サイトをチェック!

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