【NCJ TOY-BOX TOUR2012】タワー オブ アイオン東京地区公演開催!コンセプトルームやコラボメニューも先駆けて公開、オフラインイベントレポートもあります

【NCJ TOY-BOX TOUR2012】タワー オブ アイオン東京地区公演開催!コンセプトルームやコラボメニューも先駆けて公開、オフラインイベントレポートもあります

2012年03月24日 19:52

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エヌ・シー・ジャパンは、3月24日「NCJ TOY-BOX TOUR2012 Tower of AION 東京地区公演」をスペースクリエイト 自遊空間 BIGBOX高田馬場店にて実施した。

「NCJ TOY-BOX TOUR2012」とは、今回行われた東京地区公演を皮切りに、全国で「リネージュ2」と「タワー オブ アイオン」のオフラインイベントを実施するもので、無料で誰でも参加可能となっている。

本イベントでは、まるで「おもちゃ箱の中にいるように」ミニアトラクションからダンジョンイベント、チャレンジクイズまでさまざまなイベントコンテンツを楽しめるほか、たくさんの特典も用意されている。今回のタワー オブ アイオン東京地区公演では、MCタナベとMCアオキをはじめ、おなじみの運営スタッフがイベントを盛り上げていたぞ。

コンセプトルームとは

「タワー オブ アイオン」の最新の世界観を忠実に表現したコンセプトルームを、「スペースクリエイト 自遊空間 BIGBOX高田馬場店」とのコラボレーション企画として2012年3月25日よりオープンする。

ルーム紹介

コンセプトルームは、「タワー オブ アイオン」の最新アップデート「Episode3.0 キミのドラマ」をモチーフに統一されたデザインで、壁紙やテーブルのデザインはもちろん、アクリルパネルで彩られたEpisode3.0のコンセプトアートなどもかなり手が込んでいる。

また、高性能PCはしっかりと排熱処理も考えられており、最新型のゲーミングマウスやオンラインゲームには欠かせないSkype対応のSONYヘッドホンも完備。もちろん6人同時プレイが可能な個室となっており、壁に設置された2つのモニターには任意のPCの画面を映し出すことができる。運営チームとの公開掲示板の設置もされているので利用してみてはいかがかな?

さらに部屋の内部だけでなく、通路にもしっかりと「タワー オブ アイオン」のロゴも。グッズなどが展示されている家具はEpisode3.0の新コンテンツ「ハウジング」をモチーフにしたおシャレなデザインとなっており、各FSからのメッセージコースターも飾られているので訪れた際にもらえるコースターにメッセージを書いて掲示板に貼ってみよう。椅子のカバーには天族・魔族のキャラクターがそれぞれ描かれている。

また、この部屋で「タワー オブ アイオン」をプレイするとコンセプトルーム限定アイテムガチャを1人1回まで引くことが可能、さらにゲーム内での強敵「タハバタ」と「ルドラ」があしらわれた携帯クリーナーもプレゼントされる(先着順)。本ルームは、完全会員制となり、入場には会員カードが必要となる。利用は予約が便利かも。予約方法、利用方法、料金は店舗に直接問い合わせるべし。

コラボメニュー紹介

コンセプトルームに合わせ、Episode3.0の世界をイメージして作られたコラボメニューも登場。ローストチキンやパスタなど、結構なボリュームであるが価格はなんと各500円!これならゲームを遊んでお腹が空いてもガッツリ食べれるから安心。新社会人のお財布にも嬉しい。ちなみにこのメニューに使われているお皿も特注の「タワー オブ アイオン」イラストとロゴ入り。持って帰らないように!

また、3品の中から1品注文するとアイテムガチャを1回限り引くことができる。複数名で複数注文の場合は、人数または注文数のうち、少ない方の数に達するまで1人1回のみアイテムガチャを引くことができる。また、コンセプトルームを利用しなくても、注文が可能だぞ。

黄金のタタールチキン

伝説のモンスター「黄金のタタール」を丸焼きにした食べごたえある一品。このタタール肉(ローストチキン)だが、クリスマスで食べるアレのようデカイ…が、かなりジューシー。こんがりめにローストされた肉々しいこのチキンは腹ペコなヤングたちにぴったり。もちろん、カップルで分けあいながら仲良く食べても良し。

サルファンバジルパスタ

AION3.0実装の新エリア「サルファン」をイメージしたバジルが効いたパスタ。ちょっと大人なテイストの本格的パスタは、量もしっかり食べごたえがある。意外とオイリーなのでハーブティーなどさっぱりとした飲み物との相性が◎。ドリンクバーでどうぞ。

ラディスの森のサラダ

AION3.0実装の新エリア「ラディスの森」を再現した彩り豊かなサラダ。コンビニ食やファーストフードばかりの、バランスの悪い食事が多い現代人に嬉しい野菜サラダの上には、エビのフリッターとミニトマト、ブロッコリーなどが飾られ、こちらもボリューム満点。味は少し濃い目。

オリジナルダンジョンも登場

2012年5月6日には、オリジナルダンジョン「風林火山」が登場。低レベル・高レベルそれぞれのバージョンを遊ぶことができ、1組6人の参加で5組限定で遊べるダンジョンとなる。討伐したモンスターのドロップ、オリジナルダンジョン探索中に獲得したアイテムはすべて持ち帰りが可能。第2回以降のスケジュールは4月中に公開されるので要チェック!

オフラインイベントレポート

「タワー オブ アイオン」のオフラインイベントと言えば、MCタナベ&MCアオキのコンビがおなじみ。今回はいつものように羽を背負っていないのがちょっと残念だが、たくさんのユーザーに声をかけられており、オンライン業界ではなかなか知名度も高く、ファンも多い。

タワー オブ アイオン カルトクイズ!

天族・魔族に分かれての恒例クイズ大会も実施。MCアオキのマゾ度も増した超難解クイズが全5問出題されたが、第1問だけ両チームが当てたのみで、他4問も全て外してしまい、最終的にMCタナベとMCアオキの「あっち向いてホイ」で勝負、なぜか嫌がるMCアオキが残念ながら負けてしまい、魔族の来場者全員にガチャチケットが進呈された。

潜入アトラクション「タワー オブ ミッション ~ちょっとお邪魔しますよ~ 」

イベント会場で選抜されたメンバー+MCタナベとMCアオキの2人が、ライブサーバー内龍界の敵対フィールドへ潜入。敵対フィールドに配置された「天族or魔族 守護塔」を制限時間内にたくさん破壊する、おなじみのアトラクション。倒した本数によってもらえるガチャチケットの枚数が変わってくる。スキル「リターン」と「変身」はいつでも自由に使用可能だ。

最初は魔族でのチャレンジがスタート。のんびりとゲーム内のアンケートに答えているMCタナベを横目に、先頭集団と共に塔の破壊を目指す実直なMCアオキ。あまりに早い塔の破壊にMCタナベのカメラにはまったく塔が見えないという事態に…。向かう塔がどんどん破壊されていくのだ。

そこでMCタナベは単独でPvPをスタート!MCのみが使えるスキル「アース ブレイク ダウン」を乱発して他のプレイヤーを一掃するが、やはり目立つのかすぐにターゲットされ返り討ちに。この時点で5本以上は破壊されていた。MCタナベはカッコイイところはあまり見せられなかったがフォース全体で合計10本の塔を破壊し、魔族全員にガチャチケット3枚がプレゼントされた。

続いて天族でのチャレンジが開始。さっそく序盤から集団とはぐれるMCタナベ。そのスキに次々と破壊されていく塔…。途中、状態異常や集中砲火を浴びるMCタナベとMCアオキだったが、やはり「アース ブレイク ダウン」をうまく発動して一掃。さすがに会場から「強ぇ~~~~!!」との歓声が。

そして本アトラクションで初めてMCタナベのカメラに塔が映し出され、複数のプレイヤーで難なく破壊。だがこの後、どこに次の塔が出現するかわからなくなり、チームメンバーは右往左往、そんな中やはりMCタナベは敵の集中砲火を食らい撃沈していたり…。

メンバーがマップ内を色々探しているうちに、11本目が出現したことを知り、破壊に向かうが時間切れで終了となった。こちらも10本破壊に成功したのでガチャチケット3枚がプレゼントされた。このアトラクションでの塔の破壊についてのアナウンスの仕様については今後改善されていくようだ。

MCチャレンジ!

MC2人が「タワー オブ アイオン」のさまざまなアトラクションにチャレンジ。成功か失敗か、会場で予想するコンテンツ。会場で実施されていた「キャプってハニー」も行列ができるほど人気だったぞ。

「魔石チャレンジ」ではMCタナベが挑戦し見事成功。「キャプってハニー」では会場から選ばれたMCアオキが挑戦し、こちらも成功。「シャイニングチャレンジ」では、MCタナベと来場者が協力して挑戦したが残念ながら失敗に終わった。

事前にで結構練習してきたというMCアオキは「走りぬけチャレンジ」に挑戦、会場が沸くようなギリギリをすり抜ける走りに会場は大盛り上がりしてこちらは成功!そして最後に「強化チャレンジ」をMCタナベが担当、残念ながら失敗していまい、3回成功と予想した人にガチャチケット2枚、ニアピン賞として2回成功した人にガチャチケット1枚が進呈された。

大じゃんけん大会

最後のアトラクションとして、来場者全員で大じゃんけん大会を実施。ロジクール社製マウスやヘッドセット、WebMoneyを賭け、大声で「じゃんけんギャルン!」と言わないと賞品がもらえない、なんとも恥ずかしいじゃんけんを終え、本イベントは閉幕を迎えた。

運営スタッフとたまにゃあ一杯やりまっか?

本イベント終了後に、同会場内のカラオケルームにて開催された、MCタナベやMCアオキを囲んでの懇親会。50人以上の参加があり、急遽他のカラオケルームを展開してたくさんの来場者が交流したとのこと。普段のオフラインイベントではできない話も飛び出したの…かな??

(C) NCSOFT Corporation. Licensed to NC Japan K.K. All Rights Reserved.

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