ラグナロクオンライン、「RWC2011」パブリックビューイベントが秋葉原で開催!今回の優勝チームは!?

ラグナロクオンライン、「RWC2011」パブリックビューイベントが秋葉原で開催!今回の優勝チームは!?

2011年10月15日 23:50

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ガンホー・オンライン・エンターテイメントは、本日、東京・秋葉原UDXギャラリーにて、「ラグナロクオンライン」の世界最強ギルドを決める大会「RWC2011」(韓国・ソウル開催)のパブリックビューイベント「RWC2011 Public Viewing&RAG-FES26 in Akihabara」を開催した。

6回目となる今回の大会には、韓国、日本、中国、アメリカ、タイ、ブラジル、インドネシア、フィリピン、フランス、台湾/香港、マレーシア・シンガポールの計11チームが参加。一昨年優勝、昨年も準優勝と好成績を残している日本の戦いぶりを見ようと、会場には多数のファンが来場。日本チームに熱い声援を送った。

試合中継の合間にさまざまなイベントも実施された。「ラグナロクオンライン」に関する4択クイズ「ラグナロクオンライン検定」では、ディープなファンですら分からないような珍問・奇問が続出。参加者たちを大いに悩ませていた。

さらに、おなじみのコスプレステージも開催。「ラグナロクオンライン」の職業やNPCなどに扮したコスプレイヤーたちが次々とステージに登場し、お色気たっぷりのコスチュームや本物と見紛うような華麗な衣装で会場を大いに盛り上げてくれた。そのほか、「ラグナロクオンライン」のマスコットキャラ“ポリン”のぬいぐるみを、何個積み上げられるか司会者と競う「ポリン積み勝負!!」や、RAG-FESなども行われ、会場は終始大変な賑わいを見せていた。

気になる日本チームの戦いぶりは?

ここからは大会のもようを紹介していこう。本大会は1回戦から準決勝までは3回戦制で2ラウンド先取したほうが勝利。決勝のみ5回戦となっており3ラウンド先取で勝利となる。日本チームは1回戦をシードされ、準々決勝で地元・韓国と対戦。完全アウェーの中で初戦を迎えることとなった。

第1ラウンドは日本チームの「阿修羅覇鳳拳」が炸裂! さらに、「凍結」がきれいに決まり、韓国チーム全員の動きを止めることに成功する。これで完全に流れを引き寄せた日本は相手のプロフェッサーに集中攻撃を加えて一気に撃破。日本チームのスキのない戦い振りに会場からは大きな歓声が上がった。結局、そのまま残りのメンバーも殲滅した日本が勝利。見事な圧勝劇で、第1ラウンドを先取した。

このまま勢いに乗りたい日本だったが、第2ラウンドではなんと韓国チームが逆に「阿修羅覇鳳拳」による先制攻撃を仕掛けてきた! これがものの見事に決まり、日本は開始早々にパラディンを倒されてしまう。日本は凍結で時間を稼いで混戦に持ち込むなど、必死の粘りを見せたが、最後はチャンピオンを撃破されて攻め手を失いジ・エンド。そのまま韓国チームに押し切られて第2ラウンドを奪取された。

1対1で迎えた最終戦はこれまでと違って慎重な立ち上がり。勝負は五分と思われたが、うまく間合いを詰めた韓国チームの「阿修羅覇鳳拳」が決まり、日本は数的不利におちいってしまう。どうにか立て直そうとする日本だったが、チャンスと見た韓国の怒涛の攻撃を食らって全滅。合計スコア2-1で韓国が準決勝進出となった。

残念ながら初戦で敗退となった日本だったが、試合終了後には会場から選手たちの健闘を讃える暖かい拍手が送られた。なお、日本はベスト8となったため、10月18日よりモンスター経験値1.6倍、アイテムドロップ率1.1倍の特典が得られることとなった。

決勝戦はタイVSブラジル

決勝戦は圧倒的な強さでフランスとアメリカを撃破してきた前回の覇者・タイと地元韓国を接戦の末に破って勢いに乗るブラジルとの対戦となった。

第1ラウンドはともに相手の出方をうかがうような静かな立ち上がり。ともに決定打を欠き、膠着状態におちいるかに見えたが、ブラジルのわずかな連携の乱れを突いたタイが、敵を全員凍結させることに成功。そこから一気の猛攻で勝利をおさめた。わずかなスキも逃さないタイの試合巧者ぶりが際立った1戦だった。

このままタイが圧勝するかに思われたが、第2ラウンドではブラジルチームが先制攻撃。「阿修羅覇鳳拳」を的確にヒットさせ、タイの人数を減らすことに成功する。タイは「寒いジョーク」などでしのぐが、数的優位に立ったブラジルの攻撃をしのげず、勝負は1-1となった。

決勝戦最大のヤマ場となったのが第3ラウンド。何とタイ、ブラジルともにパーティーにジプシーを入れてきたのだ。ブラジルは中央の台の上に登り、ジプシーを前衛において遠距離攻撃の「アーロンシャワー」で迎撃。タイも台の下から距離を取って攻める展開となったため互いに決め手を欠き、勝負は長期戦となった。

どちらが勝つか分からないジリジリとした展開が続いたが、ついに意を決したタイが台の上へ進攻。階段のふもとから、ハイプリーストがリカバリーをかけながら攻め上がるという見事な連携で、ブラジルとの間合いを詰めることに成功する。さらに、パラディンの「反射」で敵のチャンピオンを撃破したタイは、そのまま一気にブラジルを撃破。ついに連覇に王手をかけたのだった。

勢いに乗ったタイは第4ラウンドでは、パーティーにスナイパーを加え「ファルコンアサルト」の連打を仕掛ける。この奇襲攻撃により、ブラジルは一気に人数を減らすことになった。ブラジルは最後に残ったチャンピオンが、逃げ回りながら逆転の「阿修羅覇鳳拳」を狙うが、タイの優位は崩せず。そのままタイが危なげなく勝利をおさめ、見事大会2連覇を飾った。

今回は1回戦から接戦となる試合が多く、各国の差が縮まっていることを実感させた。最後にステージで大抽選会が開催。当選者たちに「ラグナロクオンライン」の豪華なゲーム内アイテムが贈られるなど、盛況のうちに今回のイベントは締めくくられた。

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