グランドファンタジアをご存知の方には、お馴染みのシステムです。これは、前作当時から完成度は評価されてましたから、基本同じです。橙文字のセット品、青文字の高数値品、重複クエや乗り物など、ミグルの存在意義や攻撃のテンポを改良され、世界観、職種を複雑にしたグランドファンタジアだと思っていただければ良いと思います。
【良い点】
前作に比べ、概ねどの職でも範囲攻撃による爽快感があります。スキルはあいかわらず無駄に多いのですが、レベリングも緩く、レベルがサクサク上がりストレスをあまり感じません。
【悪い点】
新しいコンテンツが特にありません。細かなところが多々改良されていますが、他のゲームにはない斬新なアイデアがどこかに反映されているわけではありません。
【総評】
私は、ミグルに嫌気がさしてやめてしまったのですけれど、この仔狐はかなり良くなっているように思います。少なくともグランドファンタジアと比べると、あたりまえですが総合的に見て、かなり良くなっています。
投稿者情報
- 投稿者:machico(28)
- プレイ期間:4~12ヶ月
- 状態:引退
- 投稿日:2010年10月11日
- 更新日:2010年12月13日
本レビューは2010年10月11日に投稿、2010年12月13日に更新され、現状と異なる場合があります。また、ユーザーの投稿をそのまま表示しているため誤った情報が掲載されている場合があります。ご自身の責任においてご利用下さい。







