グラフィック評価が高いFPS
プリズンブレイクはCO-OP(協力してミッション成功を目指すモードの事)で一人の高PSユーザーがどうがんばっても厳しく味方と協力しながら進めるのがなかなか面白い。
圧倒的な数で迫る凶暴化した脱走敵囚を何とかしながら進む感じが良く出ている。
難易度も無理ゲーになりすぎず、かつ楽勝にならないように絶妙に調整されている。
しかしながらCO-OPはどうしても。やはりくコンテンツとしての消費(即ち飽き)に対して供給(開発)が追いつきにくく難しいところではある。
良い点
グラフィックはすばらしい。
MAPのよさは他の無料FPSと比べても抜けている。
そしてその複雑なMAPを戦力の集中や分散でどう攻めるかが隊長システムに良くかみ合っている。
悪い点
MAPは決してスナ有利ではないのだが…。
3つのクラスがあり。有利不利のバランスがあるはずなのだが、ポイントマン(SMG/SG)とライフルマン(AR)差がスナに比べると小さく見える。
現状↓のような感じ
|SR-------AR--SMG->(敵
理想としては↓
|----SR---AR--SMG->(敵
本物のSRはもっと遠くから撃つそうで・リアルといえばリアルではあるが、ゲームとしてはSRとARの間が開き過ぎに感じる。
有利なはずのポイントマンだが移動速度が速いといってもスナで狙えるし。
硬いはずのライフルマンだがポイントマンにさほど有利とも言いがたい。
総括
対人に関しては
所詮スナゲーというほどの駄作ではない。
が、されどスナゲーと言われればスナゲーには違いないとも言える。
なおFPSのみに限った話ではないが
(特に対戦の場合)役割を明確にするのは一人のユーザーのPS(MMOならキャラの強さ)が過度にゲームの内容(展開)に影響しすぎないようにする開発側による意図的な工夫である。
PSで補える範囲と超えられないクラスの性能を明確にし。
有利不利や得意不得意を整理した方が多くのユーザーの支持を得やすいだろう。
蛇足
OPE7は国家の力が減衰した世界を舞台にしているので国家色が薄、くカスタマイズされた銃を担ぐ傭兵やギャングと言った感じだが。
AVAはネオロシア(ワルシャワ条約機構)VS欧州・米国(NATO)の戦争が部隊であり、兵隊VS兵隊と言った感じの重めの雰囲気が面白く良い。
投稿者情報
- 投稿者:y4414(31)
- プレイ期間:4~12ヶ月
- 状態:活動
- 投稿日:2009年10月22日
- 更新日:2009年10月22日
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本レビューは2009年10月22日に投稿、2009年10月22日に更新され、現状と異なる場合があります。また、ユーザーの投稿をそのまま表示しているため誤った情報が掲載されている場合があります。ご自身の責任においてご利用下さい。







