このゲームは、FPSの基本的な部分を学べるため、FPS初心者に対しては学習教材のような感じでもある。
まず、ゲームモードだが、基本的な「チームデスマッチ」、チームの戦術が鍵の「爆破」、潜入というスリル感の「奪取」、特攻あるのみ「占領戦」、ナイフでのサバイバル「サブミッション」など、基本的で奥深いモードが実装されている。また、武器制限、たとえば「ナイフのみ」や「ハンドガンのみ」などの武器制限でのデスマッチもあり、素人から玄人までが楽しめる内容だ。
武器の購入は、基本的でもある「期間制」。ポイント効率も標準的で、がんばればがんばるほど、それなりの報酬があるポイント効率だ。
グラフィックは、ゲーム自体が少し古いため、新作ものには負けているが、それだけに低スペックPCでも容易に動き、一部のユーザーはノートPCでも動くと言っているほどである。
サウンドも、悪くは無く、良くも無く・・・という感じだ。だが、ゲーム性にあったBGMなど、評価するポイントもある。
イベントは、結構あるほうで、むしろイベントで維持しているようなゲームである。
課金体制は、かなりユーザーに優しい。どちらかと言うと、無課金でも十分楽しめるゲームだ。課金をすることで、ゲームに直接左右する能力アイテムは販売されておらず、そのほかのアイテムの値段も、比較的安く販売されている。自分も課金をしたことがあるが、最近は課金をしなくても楽しんでいる。
運営は、なかなかいいほうである。不具合があっても、早い時間で対応してくれたり、不正者対応は毎月のように行っている。また、このゲームは早期にWindows Vistaに対応し、サポートも行っており、評価できるポイントだ。
だが、最近はゲームの人気と、低スペックでも動くという手ごろさから、低い年齢層が生まれているゲームである。また、ステージのつくりが簡素なため、バグ等の報告が多く、バグ利用で不正にゲームをしている者もいる。だが、運営も順次対応しており、まぁいい管理体制だ。だが、「スナゲー」要素もあり、嫌うユーザーも多い。
総合評価は、基本的なFPSであるが、スナイパーが強く調整が必要。一発で死ぬという衝撃のスリルとリアルが体験できるゲームだ。
投稿者情報
- 投稿者:naitu(11)
- プレイ期間:13~24ヶ月
- 状態:活動
- 投稿日:2009年7月18日
- 更新日:2009年7月18日
本レビューは2009年7月18日に投稿、2009年7月18日に更新され、現状と異なる場合があります。また、ユーザーの投稿をそのまま表示しているため誤った情報が掲載されている場合があります。ご自身の責任においてご利用下さい。







