新感覚(色んな意味で)FPS! と、私は感じました。
血的なものが飛ばない! でも、穴が開く!
横からの攻撃は、ほぼ(あくまで、ほぼ)無効!
声優に力を入れている!
システムは、上にあげた通り、横からの攻撃は無効判定の方が多いです。これで、助かったこともあります。もちろん、逆も・・・・・。
普通のFPSは、ジャンプ撃ちができなかったりしますが、これは出来ます。むしろ、ある部屋で出会った人は、ジャンプ撃ちだけで、一人勝ち組を演じていました。この人が巧いのか、それが基本なのかは、分析できていません。
マップは、高低差に富んでおります。スナイパー1人勝ちは、無いと思われます。
グラフィックは、 いままでの、マッチョな男(女キャラもいますが)が、銃を片手に戦闘を繰り広げるのではない。あくまで、可愛く、可憐に、銃を撃ちまくる。
ちょっとした、カルチャーショックを受けました。
しかし、画面全体がアニメーションのような感じなので、敵が背景に埋もれてしまって、気づくのが遅れてしまうことはありました。
サウンドは、FPSに声優などの力を入れた。という点を評価してみました。
FPSに興味が無い方への敷居を低くした。入りやすい。と思います。
全体的に、柔らかい感じのゲームですが、弾の判定はシビアです。動き(ジャンプなど)は、ちょっと鈍重に感じます。
某登録無料ゲームサイトなどで紹介している、アバターが戦っている様子を想像すると、良いかもです。姿も、装備(というよりも、衣装)で、個人をアピールすることができます。
汗くさいような雰囲気はないので、そういうのがダメな、女性でも出来るような、FPSだと思います。
投稿者情報
- 投稿者:jakus(16)
- プレイ期間:2~3ヶ月
- 状態:引退
- 投稿日:2009年5月29日
- 更新日:2011年3月20日
本レビューは2009年5月29日に投稿、2011年3月20日に更新され、現状と異なる場合があります。また、ユーザーの投稿をそのまま表示しているため誤った情報が掲載されている場合があります。ご自身の責任においてご利用下さい。







