*LVゲーであってLVゲーでないゲーム。
ほとんどのゲームでは少しのLV差や職の差などで
圧倒的な敗北をおこすことが多いがこのゲームでは
それをカバーできる。理由として移動や当たり判定などが
PCのプレイヤースキル(PS)によって依存し
回避値や命中率などが自分の腕によって決まるゲームで
あるから。そのため当たらなければどうという事は無いので、用は自分がうまく立ち回れるかどうかのゲームになる。
例を挙げて言うとLVカンストの下手なプレイヤーは
作って1時間のPCに歩兵戦で負けるゲームだ。
*協力できるかどうかが鍵、自分に責任がある。
このゲームで長所であるチームプレイは良くも悪くもこのゲームの特徴であるが、逆からいえば自分勝手な行動は慎まないと迷惑であることになる。というのも、このゲームは1人で勝つことはできないが、1人で負けさせるのは比較的可能なゲームだからだ。工作員呼ばれるプレイヤーは主に自分勝手な行動によって自分以外の49人に迷惑を掛けたことに理由がある。一度、ルールと勝つために必要なことを覚えておかないと足手まといになるゲームだ。そのためWIKIがどうしても必読になってしまう。
ただ純粋に個人的なPKが楽しみたい人は廃人クリゲーにいって遊んでいたほうがいいかもしれない。
*PVPが比較的苦手、またはLVが低いときのPVP
このゲームにはLVが低い人やPVPが苦手とする人にも
貢献できるシステムとして裏方がある。
実際にはこのシステムがとても重要で、このシステムをうまくいかせるかどうかで勝負が決まるといっても過言ではな。
LVがカンストのプレイヤーでもLV1の召還モンスターにはほとんど勝てないのだ。しかも、召還に必要なアイテム等はほかのネットゲームの特殊なアイテムと違い、LVに関係なく召還できる。そのためこのPVPシステムはかなりの良質とも言える。(例外としてPS次第で召還にも勝てる場合があるが)
召還以外にも建築があり、領域を作ってレーダーおよび
継続的なダメージを敵の拠点に与える建築物。継続的ダメージを与えて間接的なPKになる建築物。巨大な建築物を作って敵の移動を阻害するとても戦略性が問われる建築物がある。召還も建築物から出されるのが多い。そして、それを使いこなせれば前線で戦っているPCよりも貢献できる場合が非常に多いのだ。一般的にウォーリアーゲーや皿ゲーと呼ばれることが多いが、直接的な勝敗の決め方は裏方で決まるといえる。そのため、低LVでもかなり活躍できるゲームだ。
*プレイヤーマナーの低下は否めない
システム的にはかなりの良質なゲームで、
運営の対処も抜群なのだが、それをプレイしている
プレイヤーが台無しにしてる部分が多い。
PVPを主題にするゲームには暴言が多いというが
ことにPSだけでほとんど勝てるゲームなので言い訳できない
ことと、それをいいことに徹底的に口でも言い負かすことがある。(大抵は自分から言わなければほとんど無いのだが、
それでトラブルに発展することが最近増えているようだ。)
ただ、粘着などは他のゲームに比較的にできないシステムなので自分の国にさえ嫌われなければとても快適なゲームライフになることを保障する。先に述べたように自分勝手なプレイがしたい人は廃人クリゲーにいったほうが懸命である。
*チートはない
このゲームである意味で特筆すべきなのは
システムやプレイヤーのマナーよりチートが無いことが言える。私は1年と半年間やっていたが、チートはほとんどみたことがないのだ。ただ、激しくパソコン同士の情報交換がなされるなかPCスペックのひどく低いパソコンや回線の問題でラグが生じることがある。
ただチートとは違ってやはりPSで対処できるのでそこも長所といえば長所か。
投稿者情報
- 投稿者:sazi(1)
- プレイ期間:13~24ヶ月
- 状態:活動
- 投稿日:2009年1月6日
- 更新日:2009年1月6日
本レビューは2009年1月6日に投稿、2009年1月6日に更新され、現状と異なる場合があります。また、ユーザーの投稿をそのまま表示しているため誤った情報が掲載されている場合があります。ご自身の責任においてご利用下さい。







