ランキングでの位置について
ランキングにかけたら上位に居座る事が間違いないゲームなのだが、
このランキングでは内面的な評価は重要視されず、グラフィック、サウンド、運営の評価など外面的な部分でスコアが決まってしまう。
内面的な部分は高く評価できるのだが、運営の評価とユーザーの年齢層が低く、順位やポイントが低い理由はそこだと思われる。
少し遊んでみた人ならゲームシステムはかなり高く評価できる筈だ。
グラフィック・サウンド
グラフィックやサウンドは平均的、もしくはそれ以下である。
アラド戦記の評価できる部分は、グラフィックやサウンドなどの表面的な部分ではない。
もっと内面的な部分、ゲームシステムなどを見て評価して欲しい。
高いアクション性
アラド戦記の特徴して、高いアクション性がある。
その為、従来のようなクリックを主とするゲームや、横スクロール型の2Dアクションゲームと比べれば、レベリングは圧倒的に楽しい。
特に、パーティメンバーとの高いアクション性による連携プレイは病み付きになる。
MMOと謳っているがMOでもある
街ではMMO形式、ダンジョン(=レベリング)ではMO形式となっており、
狩場の混雑や取り合いなども無い。
主に、街でパーティを組み、ダンジョンに行く形になる。
また、ダンジョンは一回10~15分程度でクリアできるので、少しの休憩時間などでもプレイできる。
疲労度
疲労度というシステムがあり、使い切るとダンジョンに行く事が出来ない。
これにより、ライトユーザー(初心者)とコアユーザー(上級者)のレベリング速度に差がつきにくい。
1日のプレイ時間の良い区切りとして考える事も出来る。
この疲労度は毎朝6時に全回復する。
疲労度は、高いアクション性があるので人に寄るが、平均4時間程度で使いきれる。
キャラクターの個性
スキルの振り方に、模範的なものが存在せず、殆ど自由に振り分ける事が出来る。
職業は、最初に選べる職業が5種類、その職業から派生する職業が各3~4種類あり、職業そのものも多彩にある。
料金
料金が高いと評価する人も居るが、毎月課金するようなアイテムが殆ど存在せず
必要な課金アイテムは一度買えば二つ目は買わなくていいようなアイテムが多い。
(倉庫を拡張するもの、キャラクターの見た目を変えるもの、ペットなど)
その為、多少の初期費用はかかるが、その後は全くの無料で遊べる。
短い見れば高いかもしれないが、長く遊ぶ場合はむしろ安くなると考える事が出来る。
もちろん、課金ユーザーと無課金ユーザーの性能的差も、殆ど無い。
対人システム
アラド戦記の対人システムも、アラド戦記の評価できる部分の一つである。
高いアクション性による読み合いやコンボは、対人を主とした格闘ゲームですら顔負。
ゲーム内でも人気で、対人システムの為に遊んでいる人間も少なくない。
運営会社の運営・管理
運営会社の運営・管理は本当に酷い。
アップデート頻度は約3~5ヶ月で、平均的とも言えるのだが、ユーザーに対する対応や、イベントの内容や頻度が酷い。
ユーザー層
公式サイトを見ると判るが、ハンゲームのゲームである。
直接的な関連性があるとは断定できないが、ユーザーの年齢層や、評価が低い。
ゲームシステムの面白さも相まってか、俗に言うxxxや工房の巣窟とも言える。
投稿者情報
- 投稿者:prape(2)
- プレイ期間:4~12ヶ月
- 状態:活動
- 投稿日:2008年12月5日
- 更新日:2008年12月6日
本レビューは2008年12月5日に投稿、2008年12月6日に更新され、現状と異なる場合があります。また、ユーザーの投稿をそのまま表示しているため誤った情報が掲載されている場合があります。ご自身の責任においてご利用下さい。







