「黒い砂漠」テクニカルな操作難易度の裏に秘めたポテンシャルが魅力の新クラス「ダークナイト」の先行プレイレポートをお届け!

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「黒い砂漠」テクニカルな操作難易度の裏に秘めたポテンシャルが魅力の新クラス「ダークナイト」の先行プレイレポートをお届け!

「黒い砂漠」テクニカルな操作難易度の裏に秘めたポテンシャルが魅力の新クラス「ダークナイト」の先行プレイレポートをお届け!

2017年02月10日 17:00

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ゲームオンがサービスを行う「黒い砂漠」。2月15日に新たなクラスとして実装される「ダークナイト」を一足先に体験できたので、その特徴を紹介する。

2016年5月3日に行われたオフラインイベント「Pmang感謝祭」で、その存在が明らかになった新クラス「ダークナイト」。開発時は「ダークエルフ」という開発名で呼ばれていたが「ダークナイト」が正式名称になるようだ。

そんなダークナイトが、2月15日にいよいよ実装される。ここではアップデートに先駆けて新クラスの特徴や戦い方を紹介しよう。

テクニカルだが強力!美しいプロポーションも魅力な「ダークナイト」!

新クラス「ダークナイト」は美しいエルフ族の女性だ。ファーストインプレッションということで、まずはキャラメイクから試してみた。「黒い砂漠」のキャラメイクは細部まで設定できるため、時間の限られた今回は触りだけとなったが、それでも新しい髪型などを試すことができた。

ダークナイト固有のアバターはタイツから素肌が透けてみえるので、
ボディペイントをチラ見せするといったことも可能だ。

ダークナイトの得物は太刀となっているため、近距離での戦闘が中心となるだろう。ただし遠距離攻撃も行えるため柔軟な対応が必要なクラスとなっている。ブレイダーとツバキが刀剣を使う既存のクラスとして存在していたが、これらのクラスが高機動をウリにしていたのに対して、ダークナイトはより一撃のダメージに重点を置いており、差別化がなされている。

一振りのダメージが高いためか、最初は攻撃モーションに独特の重みを感じるだろう。隙がかなり大きいため、それらの欠点をいかに補い、強力な攻撃を敵に届けるかという部分がダークナイトを使いこなす上での課題となる。

基本の攻撃となる”太刀修練”でも多少の重さを感じる。

まずは回避行動について触れておこう。ダークナイトは通常の”回避移動”の他に”宵闇”という移動スキルを持っている。このスキルは短い距離を左右に移動する技だ。スキル発動中のキャラクターが消えている時は無敵状態なので、敵の攻撃を回避するのにも役立つだろう。

また、攻防一体のスキルとして”フラットスラッシュ”も忘れてはならない。こちらのスキルは左右に移動しながら敵を斬るスキルとなっている。敵の攻撃を回避しながら攻撃できるので、使いこなすことができれば敵に張り付きながら攻撃を続けることが可能だ。

攻撃モーションが重たいダークナイトは、これらの移動スキルを使いこなすことができれば機動力を底上げできる。緩急のある攻撃で敵を薙ぎ払うことができれば、その強さをグッと実感できるはずだ。

"フラットスラッシュ"は"癒えない傷"を取得することで敵にスリップダメージを与えることも可能。

ダークナイトの特徴の1つとして多彩な遠隔攻撃が挙げられる。ダークナイトの遠隔攻撃は、ダメージソースとしての使用の他に、接近するための布石としての使用方法が効果的だ。スキルの詳細を伝えつつ、本クラスの遠隔攻撃の使い方を紹介しよう。

”ダークネスショット”は手からオーラを放ち、遠くの敵を攻撃するスキルだ。さらにヒットさせた敵を硬直させる効果がある。左右に移動してから攻撃を放つので敵に当てるためには慣れが必要だが、上手く扱うことができればイニシエートスキルとして活躍するだろう。

A or Dキーを押しながら右クリックで発動。移動を伴うため使用には慣れが必要だ。

もう1つ遠距離系の大技として”漆黒の灰”も紹介しよう。このスキルは黒い靄を爆発させ広範囲の敵を攻撃するスキルとなっている。ヒットした敵はダウンするため、こちらも敵に接近するための布石として使えそうだ。クールタイムは長いものの複数の敵にヒットするという特徴があるため”ダークネスショット”と使い分けるといいだろう。また、爆発の距離は固定のため、当てるのに少し慣れが必要となる点には注意が必要だ。

複数の遠距離スキルを所持しているダークナイトだが、あくまで接近して高威力のスキルを当てるために使っていくのが正しい使い方になるだろう。また、接近する際には、短時間で発動し前進する攻撃スキルを使っていきたい。そこで使えそうなスキルが”チャージスラスト”と”エアレイド”だ。

”チャージスラスト”は、シンプルな突きの攻撃だが、ダークナイトの攻撃の中では圧倒的に隙が少なく、さらに攻撃速度アップのバフ効果が得られる。クールタイムも3秒と短いためコンボの起点として使うといいだろう。

”エアレイド”は、”チャージスラスト”と比べると移動距離が長いため、敵との位置関係で使い分けていきたい。また、モーション中は無敵となっているため、敵の攻撃をくぐりながら攻撃に転じる使い方も良さそうだ。こちらも、クールタイムが9秒と短めなので、積極的に使っていきたい。

以上のように、敵を硬直させる遠距離攻撃で隙をつくり、一気に近づいてコンボを叩き込む、そして危なくなったら回避スキルで離脱するというのがダークナイトの基本的な立ち回りになりそうだ。また、アクセントとして使えそうなスキルも幾つか確認することができたので、その中でも特徴的なスキルを紹介しよう。

自身を強化するスキルとして”ベディルの独善”というスキルがある。これはEPを継続的に消費することで、特定のスキルの威力を上げることができるスキルだ。バフの効果時間は23時間で実質無限なので、バフスキルとして使うのではなく、シチュエーションに応じてON/OFFを切り替えることになるだろう。

無くなったEPは”精霊飽食”を使用することで回復することが可能だ。このスキルはEPだけでなくHPも回復する。HPの回復には多少時間がかかるがEPはなかなかの早さで回復していくので、いざという時には頼りになるだろう。ただし、発動中は行動不能になるので使用するタイミングには注意が必要だ。

PvPで強そうだと感じたスキルは”内なる暗黒の暴走”と”フレグラントトラップ”の2つだ。

”内なる暗黒の暴走”は、特定のスキルを相手にヒットさせることでマークを付与し、その状態でスキルを発動することで一定距離内にいる相手に爆発ダメージを与えることができる。マークは一定時間で消えてしまうが、これを付与することで相手に対して精神的なプレッシャーをかけることができるだろう。

相手に嫌がらせをするという意味で強力そうだと感じたのが”フレグラントトラップ”というスキルだ。これは、地面に薔薇の形のオブジェクトを配置、近づいた敵に反応し爆発して気絶状態に陥らせることができる。オブジェクトの有効範囲は見ため以上に広いため、偏差撃ちの要領で使えば直接当てて動きを封じることも可能だった。

他にも”暗影”というスキルでガードを行うこともできる。ガードを行うことで防御力があがるバフが付くため地味にみえるが強力だ。ダークナイトはスキルにクセがあるものの、出来ることが非常に多く、使いこなすことができればPvPでも非常に強力なクラスになるだろう。

最後に大技として、”ベディルの狂気”を紹介しよう。このスキルは、ダメージなどを受けたときに溜まる”闇の精霊の怒り”が100%になることで強力な技として使用できる。剣を地面に突き立てて、自身の周囲に爆発を起こし、範囲攻撃をするスキルだ。大勢の敵に囲まれた時など、ここぞというときに使用するといいだろう。

以上が、ダークナイトのファーストインプレッションとなる。攻撃が重たいという明確な欠点があるものの、それを補う多彩なスキルを使いこなした時、ダークナイトはきっと真の強さを見せてくれるはずだ。覚醒武器が未実装なため、今後の伸びしろにも期待できる。2月15日の実装の際にはぜひ一度、自分の手でダークナイトを使ってみてほしい。

(C)PearlAbyss Corp. All Rights Reserved.
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メーカー発表情報を基に掲載しています。掲載画像には、開発中のものが含まれている場合があります。

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