「Tree of Savior」のオープンβテストが8月24日に開始!CBTからの変更点やOBT以降に実施予定の新要素も紹介

ネクソンは、「Tree of Savior」について、オープンβテストを8月24日に開始すると発表、2016年内のロードマップを公開した。

「Tree of Savior」は、「グラナド・エスパダ」などを手がけてきたキム・ハッキュ氏が率いるIMC GAMES製作のトップビュー2D風MMORPG。高精細かつ、暖かみのある絵画のようなグラフィックが特徴のファンタジーRPGとなっており、プレイヤーは非常に多彩な職業を自由に選択・切り替えながら遊ぶことができる。

そんな本作のプレス向け発表会、および先行試遊体験イベントが本日7月12日にニコファーレにて開催された。発表会の様子や先行体験のプレイフィールについては別記事にて紹介するので、そちらをチェックしてほしい。

本稿では、今回発表された2016年のロードマップや、オープンβテストでの変更点などをまとめて紹介する。

2016年ロードマップが公開!

オープンβテスト開始

2016年8月24日

正式サービス開始日

オープンβテスト開始から1ヶ月以降を予定

クローズドβテストからの変更点

新しく追加される要素

7次職の実装

クローズドβテストでは6次職までだった職業が、オープンβテストでは7次職まで開放される。各系統2つずつ、計8職の追加となる。

高レベルコンテンツ

さらなる高レベルコンテンツの実装にあわせて、最大レベルも200から280に拡張される。

「トークン」によってさまざまな機能が拡張可能

取引可能なアイテムを預けておける倉庫が追加されるほか、マーケットアイテムの登録数増加や取引可能回数など、トークンを利用することでさまざまな機能の拡張ができる。

  • チーム倉庫の追加
  • コレクションボックス多数追加
  • クエスト多数追加
  • 装備アイテム多数追加
  • 「バイボラの翼」拡張(戦闘経験談、地域情報)
  • ギルド対戦コンテンツ(サーバー間対戦可能)

※オープンβテスト中は無料で機能を体験できるよう調整予定

変更・修正される要素

  • 各種バランス調整
  • コレクションをキャラクター単位からチーム単位に変更
  • チャット機能改善
  • モンスターの出現間隔調整
  • 冒険日誌の機能改善
  • 一部機能の調整
    マーケット
    取引
    インスタンスダンジョン入場回数

オープンβテスト以降に実装予定の要素

  • 8次職
  • 新規フィールド・ダンジョン・ミッション
  • カード装備システム
  • アイテム超越システム
  • ディフェンス系ミッション追加
  • マップ表示機能の改善

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