新モンスターに手練れのハンターたちが挑戦!今後の展望も明らかになった「モンスターハンター フロンティアG」大型アップデート「G2」先行体験会レポート

カプコンとテクノブラッドは7月7日、東京・スペースクリエイト 自遊空間 BIGBOX高田馬場店にて、「モンスターハンター フロンティアG2」の先行体験会を実施した。来場者特典の読者プレゼントもあるので、ぜひチェックしてほしい。

新モンスター「ロロ・ゴウガルフ」「レイ・ゴウガルフ」との対決が一足早く実現

体験会は午前の部と午後の部の2度にわたり行われ、どちらも事前応募による当選者100人の参加者が訪れる盛況ぶりだった。当日は大型アップデート「G2」から登場する新モンスター「ロロ・ゴウガルフ」と「レイ・ゴウガルフ」に挑戦できたほか、プロデューサー・杉浦一徳氏より「G2」の概要や今後の展望が語られるなど、体験会だけでは終わらない盛りだくさんの内容となっていた。

会場には七夕にちなんで、来場者が自由に飾り付けられる笹の葉と短冊が用意されていた。

体験会は1つのグループにつき制限時間は10分間で、総勢で約20グループほどが挑戦、どれか1グループでも討伐に成功すれば全員に「Nの魂」5個のイベントコードが贈られるということで、参加者の目は真剣そのもの。ちなみに、体験会で使用できた武器は「モンスターハンター フロンティア G2 プレミアムパッケージ」の特典として同梱されるもので、使い心地を試している人も多かった印象だ。

ロロ・ゴウガルフとレイ・ゴウガルフは、赤と青の毛色を持つモンスターで、体験会では峡谷での戦闘が繰り広げられた。いざハンターたちと戦闘態勢に入ると、ロロがジャイアントスイングでレイを投げ飛ばすなど、息のあった連携攻撃を仕掛けてくる。筆者が見た限りの私感としては、連携攻撃前は予備動作が大きいため避けることは決して難しくなさそう。しかし、どちらか一方の攻撃に集中していると、もう一方のモンスターが背後に近づいてくる…といったケースも多く見受けられた。既存のクエスト以上に、仲間とのコミュニケーションと広い視野が重要になるだろう。

もちろん単体での攻撃も非常に強力で、離れていると思っても、ジャンプや突進で一気に距離を詰めてくる場面もあったので油断は禁物。

ここまでロロ・ゴウガルフ&レイ・ゴウガルフがいかに強そうかを書いてきたわけだが、体験会では完璧な連携を見せ、10分以内に討伐に成功するチームが続出。討伐に失敗したチームのほうが少ないのではないかというくらい圧倒的なプレイを見せつけてくれ、その様子に筆者は驚くばかりだった。

会場では挑戦しているチームの様子がスクリーンに映し出され、討伐の瞬間には大きな拍手が沸き起こっていた。

イベントの後半には杉浦一徳氏が登場

杉浦一徳氏
杉浦一徳氏

体験会が終わると、本作のプロデューサーである杉浦一徳氏が登場し「G2」で追加される新要素や、今後の展望を来場したファンに向けて紹介することとなった。

杉浦氏のプレゼンテーションはファンからの質問に答える一問一答形式で行われることに。まず最初の質問「G級クエストクエストへの参加条件はどうなるの?」については、G級ハンターであれば配信中の全G級クエストに挑戦できるようになるとのこと。

G級武器に関しては「G1」では失敗の可能性があったレシピの成功率が大幅に見なおされる。これに合わせて生産・強化に必要なレア素材の要求数も改善し、さらにクエスト報酬も調整され、ハンターズクエストでも準レア素材が排出されるようになる。

続く質問は「G級秘伝防具」に関する内容で、「また『武器魂』のような素材が必要になるの?」という内容。こちらは「G級HCクエスト」クリア時に入手できる素材が必要になるが、以前ほどの膨大な量にはならないという。そのほか「秘伝四重装備」のような効果を追加する予定は今のとことないことも明かされた。

以前の「秘伝防具は失敗だった」という発言について杉浦氏は「秘伝防具の一強になってしまった」ことから出た言葉だと説明。当時の反省を踏まえ、G級秘伝防具は性能や強化素材の設定を行っているそうだ。

また「GF装飾品はGX防具やGX装飾品にできないの?」という質問に対しては、本来は不可能なものの、「G1」から「G2」への期間が短かったことを考慮して、何らかの対応を検討していると杉浦氏。この発言をすると会場からは大きな歓声が湧き上がっていた。

G級以外にも大幅なリファインが行われるそうで、「オーダークエスト」の「装飾品Gクエスト」で、G装飾品の素材が確定入手できるクエストが常時受注できるようになる。加えて、上位の塔のベルキュロス、下位・上位の錆びたクシャルダオラも常に受けられるように変更となる。

「G2」から登場する新コンテンツ「極限征伐戦」の詳細が明らかに

ここからは「G2」で新たに実装される新要素の解説に移行。まず、討伐する度により強力なモンスターが登場する新コンテンツ「極限征伐戦」では、ただ強くなるだけでなくモンスターの攻撃パターンも増加していくと杉浦氏が発表。モンスターが強力になるとレア素材のドロップ確率が上がるほか、討伐時間や内容によってレベルの上昇率に変化が生まれるという。

極限征伐戦で得た素材からは、シャンティエンの武具が生産・強化できたり、G級防具のGXシリーズへの強化、およびレベル21以上への強化が可能になるとのこと。

G級秘伝書では,成長させることで新たな「特殊効果」や、その装備枠が増加していく。会場では、全G級秘伝書をコンプリート&カウントストップでの攻撃ボーナス例が公開されていた。


武具関連の発表はまだ続き、G級武器の上限が解放され、さらに、一定以上のレベルまで強化することで3つ目のシジル焼付けが可能になる。そして覇種武器はすべてG級覇種武器になり、G級覇種防具と組み合わせることで特殊効果が発動するようになる。そのG級覇種防具はスキルが一部見直されるとのこと。

ちなみに、G級覇種防具はGシリーズまでがまず実装され、GFシリーズ以降は今後のアップデートで対応予定だという。

新スキルでは、すべての回避・ステップの移動距離が伸びる「回避距離」、一部武器の溜め攻撃力が増加する「溜め威力」、一定確率でビン・弾を消費せずに攻撃が行える「弾丸節約術」などが紹介された。

最後に杉浦氏は「『G2』は開発期間も短く、『G1』の際にユーザーさんが期待していたものをすべて実装できたかというと、正直できていないと思います。その反省を生かし、これから先に繋げていき、ゲーム全体を面白くしていくつもりです」と語り、イベントを締めくくった。

イベント終了後には杉浦氏の即席サイン会が行われ、長蛇の列を作っていた。

来場者特典「特製オリジナルフェイスタオル」をプレゼント!

今回カプコンより、先行体験会の来場者特典である「特製オリジナルフェイスタオル」をご提供いただいたので、2名様にプレゼント! 会場に足を運べなかった人は記応募フォームより、奮ってご応募ください。

賞品

「G2」先行体験会 来場者特典「特製オリジナルフェイスタオル」

提供

株式会社カプコン

当選数

計2名(抽選)

応募期間

2013年7月8日~2013年7月15日

モンスターハンター フロンティアZサービス終了

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