【G-STAR 2012】「FIFA ONLINE3」インプレッションを紹介―ロシアリーグなどが新登場&5対5のマルチプレイも搭載するオンラインサッカーゲーム

2012年11月8日~11日まで韓国・釜山BEXCOで開催される「G-STAR 2012」。ここでは、NEXONブースにプレイアブル出展されていた「FIFA ONLINE3」の模様をお届けしよう。

「FIFA ONLINE3」は、EAソウルスタジオ(Electronic Arts Seoul Studio LLC)が開発する、全世界的にヒットしている「FIFA」シリーズと同じコンセプトを持つオンラインサッカーゲームだ。膨大な公式サッカーライセンスを保有している原作シリーズと同じく、全世界45ヶ国の代表チームと、32リーグに所属する15,000人に達する実際の選手たちを実名で収録している。

来場客は「バルセロナ」や「マンチャスターユナイテッド」などのビッグクラブを操作し、思い思いに対戦を楽しんでいた。また本作には既存の主要クラブ以外に、ロシアリーグやサウジアラビアリーグが新たに追加されており、代表チームではボリビアとインドが登場するという。

もちろん、選手の移籍にも1年に1度のペースでアップデートを行い、対応するとしている。常に最新のチームでゲームを楽しめるようだ。

会場内の大型モニターには試合の模様が映し出されており、パブリックビューイングのような雰囲気を作り出していた。

本作の開発にはEA SPORTS FIFA 11エンジンが使用されていることもあって、選手のモーションやAIは、コンシューマ版と変わらないレベルとなっている。もちろん、360度全方位での駆け引きや、繊細なボールタッチも可能だ。

さらに、1つのボタンでパスとシュートを切り替えながら打てる「ワンボタンシステム」も特徴的で、センタリングからのボレーシュートなど、一連の流れをスムーズに行えるのだ。ちなみに、今回は1対1の試遊が行われていたが、5対5のマルチプレイ対戦機能も搭載される。

韓国内で9月20日から4日間開催された最初のβテスト「オープン戦」では、35万人以上のプレイヤーがテスター募集に申し込む一方、テスト期間中の公式ホームページには45万人以上が訪問するなど、高い人気を集めたそうだ。また、短いテスト期間にも関わらず、参加者の80%は、二日間以上接続したことが集計されたという。

韓国では11月27日から2回目の「オープン戦」を実施し、年内のサービス開始を予定している。日本でのサービスは未定だが、今後の情報に注目しよう。

また、本作のプレイムービーを下記に掲載するので、こちらもあわせてチェックしてほしい。

ちなみに、試遊スペースではキーボードのほかに、Xbox 360のコントローラーも設置されていた。Xbox 360コントローラーでの操作はまだ検証段階とのことなので、今後の正式な発表に期待しよう。

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