ネクソンは、本日12月14日、東京証券取引所市場第一部に上場したことを発表、併せて当期の業績予想および直近の決算情報等を公開した。
ネクソンは、平成6年に韓国ソウル市で設立され、その後日本へ本社を移転。創業以来、さまざまなオンラインゲームを15年以上にわたり制作・開発、配信している。
日本国内では「アラド戦記」「メイプルストーリー」「テイルズウィーバー」などのゲームタイトルを運営、グループ全体では50を超えるゲームタイトルを配信し、アジア・北米・南米・欧州を初めとする100を超える国および地域にてサービスを展開している。
今回開示された情報によると、今年度売上予想は約852億円(前年比約122%)、当期純利益予想は約261億円(前年比約120%)となっている。
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